良く聴いた音楽

井上鑑
桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中から、CM音楽を初めとする作編曲・キーボード演奏の活動を始めました。
1970年代後半からは、フュージョングループPARACHUTEや大瀧詠一のユニットに参加したり、ピンクレディーのヒット曲にキーボード奏者として参加したりしています。
1981年、寺尾聰の『ルビーの指環』、同アルバム『REFLECTIONS』で第23回日本レコード大賞編曲賞受賞し、同年、『GRAVITATIONS』(ヨコハマタイヤASPEC TV-CM)でソロアーティストとしてデビューします。
1982年にデビューアルバム『予言者の夢(PROPHETIC DREAM)』を発表し、以降、13枚のオリジナルアルバムを発表。
1980年代、在籍していた東芝EMIの「ニューウェーブ4人衆」(稲垣潤一、安部恭弘、鈴木雄大、井上鑑)の一角として注目を浴びました。
その後、アレンジャー・プロデューサー・キーボディストとして、数多くのミュージシャンのアルバムやコンサートに参加。
大瀧詠一とは「師弟関係」という程の繋がりがあるとか、アレンジャーとして関わったTHE ALFEEの高見沢俊彦に、エレクトリックギターを使うよう助言し、ロックバンドへの転身のきっかけを作ったという逸話もあります。

ia17040401
《予言者の夢 PROPHETIC DREAM》
1. バルトークの影
2. SUBWAY-HERO
3. レティシア
4. DOUBLE-CROSSING
5. LOST PASSENGERS
6. リンドバーグ物語
7. ヒンデンブルグ号へようこそ
8. COSMONAUT コスモノート
9. GRAVITATIONS
10. ユベスキューレ
11. グラビテーションズ (ボーナス・トラック)
12. カレイドスコーピオ (ボーナス・トラック)
13. アポカリブス戦線 (ボーナス・トラック)
14. ロプノール (ボーナス・トラック)


ニキ・ラウダが運転するBMW3シリーズを、ヘリコプターから俯瞰で捉えた映像が印象的な、ヨコハマタイヤASPECのTV-CMが流れた1981年、小職は受験勉強真っ最中でしたが、運転免許取得適齢期に達していたので、CMを観て興奮し、「よし、俺もギャルとシトロエンと音楽漬けの毎日を送るぞ!」と、未だ知らぬ大学生活に思いを馳せ、一人身震いしたのを面映ゆく思い出します。
バックに流れていた『GRAVITATIONS』は、アレンジもさることながら、歌詞が振るっていました。


JOJO (抒情)
I KNOW (愛の)
YOU'LL SAY (妖精)

YOU'RE THE ONE ,WOO

I SHOUD (哀愁)
BE LATE (美麗)
TO SEE (陶酔)

LAY ME (黎明)
COOL ME (苦美)
SHOW ME (証明)

YOU'RE THE ONE ,WOO

YOU'LL GO (融合)
ONE WAY (暗影)
SWEET ROAD (水路)

言葉の遊びと言ってしまえばそれまでですが、友人から「英語に聞こえる日本語やねんぞ!」と言われた時は、ほとほと感心しました。(落ち着いて聞けば、ちゃんと英語で歌っていますが・・。)
小職にとっては、日本語のカッコ良さに気付かせてくれた、数少ないアレンジャーの一人です。
フュージョン・ドラム小僧だった当時は、レコーディングメンバー(林立夫、山木秀夫 drums 岡沢茂、高水健司、後藤次利、田中章弘 bass 今剛、野呂一生、鈴木茂、松原正樹 guitar)にも魅かれ、テクニックを盗もうと躍起になったものでした。
1曲目の「バルトークの影」は、出だしからスティーリー・ダンの「JOSIE」のアレンジを、意図的にそのまま流用する等、全体的にスティーリー・ダンを、かなり意識したサウンドになっています。
結果的に松任谷正隆さんより早く、小職にアレンジャーという職業に興味を持たせてくれた人が、井上鑑さんです。

ia17040402
《CRYPTOGRA》
01 SHELL
02 フィストフェレスとのドライブ
03夏の夜の夢:オースゴールストランの海辺
04クリスチャニア・ボエーム (エドワルド・ムンクの肖像)
05 KICK-IT-OUT!
06(SEND ME A)CRYPTOGRAM
07冬の鏡:風の鏡
08 PABLOに
09 FLASH-BACKS
10 WAVERS #2:オーロラ
11(SEND ME A)CRYPTOGRAM(featuring・ヤマキコハル)
12 KICK-IT-OUT!(Live Version at Blues Alley Japan 28th Apr.2009)

井上鑑のセカンド・アルバムであり、初のロンドン録音作品です。
ジェネシス周辺やブランドXで活躍するベーシスト、ジョン・ギブリンや、アラン・パーソンズ・プロジェクトやパイロットのギタリスト、イアン・ベアンソン等、英国の錚々たるミュージシャンが多数参加しています。
エンジニアとサウンド・プロデューサーに、ケイト・ブッシュやプリファブ・スプラウト等を手掛けるJon Kellyを迎え、ブリティシュ・プログレッシヴロックを意識させるサウンド作りが行われています。
あまりプログレを聴かなかった小職ですが、このアルバムでは、シンセサイザーの音色や和音、弾くタイミング等が勉強になりました。
然しながら最も印象的だったのは、ギターでした。
ストローク・アルペジオ・スリーフィンガー程度は嗜む小職ですが、これほど多彩な奏法を一度に聴かされると、「やはりプロは流石だな。」と納得せざるを得ませんでした。


(この動画はYou Tubeで御覧ください。の部分をクリックし、別画面で、お楽しみ下さい。)

井上鑑(arrange)、村上ポンタ(ds.)、大村憲司(g.)、高水健司(b)、中西康晴(Key)
Chaka・Epo・坂崎幸之助・楠瀬誠志郎(Vo)

『The Recording』という、1992年にWOWOWで放送されていた、月一回の音楽番組で演奏する、MASTER'S BANDです。
わずか6回の放送で終わってしまったのですが、「ミュージシャンは見ろ!」というサブタイトルの如く、現在では考えられない程、マニアックな番組でした。
井上 鑑(Key)率いるMASTER'S BAND(村上秀一、高水健司、大村憲司、中西康晴、CHAKA)が毎回ゲストを迎え、カヴァー曲(洋楽、邦楽)7曲をレコーディング(一発録り)していく模様を、ドキュメンタリーで追っていくという形式です。
ゲストは、上田正樹、楠瀬誠志郎、坂崎幸之助、EPO、TOSHI、泉谷しげる、近藤房之助、寺田恵子、金子マリ、チャー、など多士済々。
カヴァーされた曲も、ティン・パン系など、ややマニアックな曲が多かった由。
スポンサーサイト

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 井上鑑 MASTER'S BAND

指原莉乃関連情報

sr17041004
フジテレビ系新番組「この指と~まれ!」(MC:指原莉乃さん)のサブMCが、AKB48・45thシングル選抜総選挙で選出された、”アンダーガールズ”15名から、ユーザーの投票で決定します!
AKB48・44thシングル「翼はいらない」に封入されていた、選抜総選挙の投票済みシリアルナンバーカードを使用した、投票企画となります。
【投票期間】
2017年4月10日(月)10:00 〜 2017年4月12日(水)18:00
【特典】
見事投票ランキング1位を獲得し、サブMCに選ばれたメンバーは、フジテレビ系新番組「この指と~まれ!」の、ロケVTR・ナビゲーター及び番組ナレーションを担当します。
【放送日時】
5月5日(金)スタート!
毎週金曜日26:00〜26:30

sr17041402
sr17041404
sr17041405

sr17041406
小職も、昨年度のCD投票券による108票を、矢吹奈子さんに投じました。
報われて良かったです。

kyt17041806
HKT48指原莉乃さんが、フジテレビの深夜番組で放送する、新レギュラー番組「この指と~まれ!」をスタートさせます。
今回、取材陣も招いての公開収録を行いましたが、そこで見せ・聞かせたのは、抜群の指原莉乃さんのトークスキルでした。
今回の番組では、抜群の安定感を持つ土田晃之さんを、サブMCに迎えてサポートを受けたという事情もありましたが、出演をしたアイドル全てが、トークスキルを持っていたわけではない中で、4本分・3時間以上の収録を難なくこなしました。
指原莉乃さんは、本人も度々否定するように、「純粋なアイドルヲタク」ではありません。
モーニング娘。の熱狂的なファンとして、ハロー!プロジェクトのアイドルには詳しいですが、その他のアイドルに関しての知識は、人並みだと言います。
その中で、時にはアイドルや観覧のファンをいじり、トークを回し、アイドルとしての立場で発言に同調し、ネタを加速させるスキルは、素晴らしいの一言に尽きます。
テレビ番組のMCというポジションで言えば、現役・OG含めても、アイドル史上、最もトークスキルを持ったアイドルが、指原莉乃さんだと言っても過言ではありません。
正に、「格が違う」のです。
では、何がそんなにスゴいのでしょうか?

kyt17041807
実は、テレビ画面越しから見られる指原莉乃さんのMC、または雛壇でのトーク以上に、収録現場で取材をすると、彼女が常に頭を動かし考えながら話していることが、わかるのです。
実際にオンエアされた部分だけでなく、没になっている場面でも、しっかりと考えて発言をしていることが、わかるのです。
一切手抜きは、無し。
また、ゲストや出演者だけではなく、スタッフや観客への気配りも抜群。
ここまで褒めてしまうと、「言い過ぎ」だと言われるでしょうが、それ程、現在の指原莉乃さんのMCとしてのレベルは、アイドルを越えるものとなっているのです。
こういった出演者やスタッフ、ファンへの気配りは、収録中の自分に全て良い形で返ってくるものです。
そういった空気をしっかりと読み、程良いバランスで周りをイジることで、どういった場面でも、自分が活かされる現場を作ることが出来るスキルを、身につけています。
今回の公開収録でも、集まったのは指原莉乃さんファンではなく、大半が、ゲストで登場したアイドルのファンでした。
然も、収録毎に閲覧者の大半が入れ替わることで、指原莉乃さんとしても、やり辛い部分が多かったでしょう。
しかし、「こんなに、他のアイドルファンのヲタクに囲まれたのは、初めて。」と、客席をイジり、収録前後では、しっかりと客席やスタッフへ頭を下げ、「宜しくお願いします。」「ありがとうございました。」と、誰よりも丁寧な挨拶を欠かしません。
こういった、空気を読み・その場のバランスを取る技術は、握手会などのイベントやコンサートで、培ったものでしょう。
正真正銘、AKB48グループが生んだ「アイドルモンスター」と言えます。

kyt17041809
AKB48が、アイドルの常識を破壊し続けてきたように、指原莉乃さんも亦、アイドルという存在を、根本から破壊し続けています。
ここまで、アイドルとして圧倒的な知名度を獲得しながらも、テレビという”本来なら、単なる視聴者という立場に追いやられる”媒体に於いて、然も、大多数のメデイアに於いて、活躍できたアイドルは、皆無に等しい状況でした。
その中で、トークスキルで風穴を開けた指原莉乃さん。
今後、アイドルの中で「次の指原莉乃」を目指すメンバーが出てくるでしょうし、アイドルという文化が、しっかりと今後も生き残るためには、そういった人が、出現しなければいけません。
そのためにも、「この指と~まれ!」は、アイドルとしての指原莉乃さん・MCとしての指原莉乃さんの両方を、アイドルたちが直に体感できる、貴重な番組となっていくでしょう。
(原文:高橋学氏)

kyt17041810
【チェアマン】
指原莉乃

kyt17041808
【サポーター】
土田晃之

kyt17041805
【この指特命担当】
矢吹奈子HKT48 TeamH/AKB48 Team B兼任)

【ゲスト】
kyt17041801
チームしゃちほこ

kyt17041802
大阪☆春夏秋冬

kyt17041803
アンジュルム

kyt17041804
わーすた

yn17041801
yn17041803
yn17042101
yn17041804
yn17041802
yn17041805
矢吹奈子さんは、漫画アクション5月2日号に於いて、表紙、並びに巻頭グラビアを飾ります。

bcs17041801
bcs17041802
指原莉乃さんも、2017年4月17日発売の”週刊ビッグコミックスピリッツ・2017年20 号”に於いて、篠山紀信さん撮影によるグラビアが掲載され、表紙に”くまモン”と共に登場しています。

mn17041701
mn17041702
mn17041703
mn17041704
mn17041705
mn17041706
4/16深夜に放映された、リリー・フランキーさんとの番組「真夜中」が、GirlからLadyへの階段を上っていく、艶めかしい指原莉乃さんを、巧みに演出していて、好評でした。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 指原莉乃 矢吹奈子 HKT48 AKB48

淡路交通・鉄道線③

淡路交通鉄道線廃止時に在籍していたのは、電動客車11両・制御客車2両です。

akt16123102
akt16123104
akt16123101
akt16123130
【モハニ1002】
1909(明治42)年7月製造の南海電鉄デホ31を導入し、1954(昭和29)年に、自社製半鋼製車体に換装しました。

akt16123105
akt16123106
akt16123107
akt16123108
akt17010106
【モハニ1003】
1909(明治42)年7月製造の南海電鉄デホ32を導入し、1959(昭和34)年に、外板木製部分に鉄材を張り付けました。

akt17010105
akt16123112
akt16123110
akt16123111
akt17010108
【モハニ1005】
1921(大正10)年9月製造の南海電鉄5形・モハ502を導入し、1959(昭和34)年に、自社製半鋼製車体(セミクロスシート)に換装しました。

akt16123113
akt16123114
akt16123115
【モハニ2006】
1931(昭和6)年9月製造の自社ガソリンカー(キハニ1)を、電車化改造しました。

akt16123116
akt16123117
akt16123119
akt16123120
akt17010607
【モハニ2007】
1937(昭和12)年3月製造の自社ガソリンカー(キハニ6)を、電車化改造しました。
台車は気動車用のままなので、床下にエンジンの代わりにモーターを吊り、台車の変速機にシャフトを介して駆動していました。

akt16123121
akt16123027
akt16123122
akt16123123
【モハニ2008】
1935(昭和10)年5月製造の自社ガソリンカー(キハニ5)を、電車化改造しました。
akt17010128
後に、運輸省の研究補助を受けて神鋼電機が開発した、”垂直カルダン駆動”の試作車となりました。
モハニ2007と同様、ガソリンカーからの改造車だった故、当該駆動方式を搭載し易かった由。

(画像権利者の皆様、拝借させて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。)

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

指原莉乃関連情報

sr17040901
これまで『VenusTap』では、有名人の意外な一面や過去を取り上げてきました。
今回のテーマは“デュエット曲を出していると聞いて、驚く有名人”
過去にデュエット曲を発売しているの2人をリストアップし、全国に住む男女500人に「デュエット曲を出していると聞いてビックリする組み合わせは?」と質問しました。

sr17040902
第1位:内田裕也×指原莉乃(44票)
日本のロッケンロール爺・内田裕也さんと、AKB選抜総選挙でV2を達成している・HKT48指原莉乃さんの組み合わせが、第1位になりました。
「想像できない組み合わせ! 何が起こったんだ……」、「異色すぎ!」、「全然知らなかったけど聴いてみたい」など、驚きの声もいっぱい。
このデュエットがきっかけで、『ごきげんよう』(フジテレビ系)に2人でゲスト出演を果たしています。

sr17040903
どうやら内田裕也さんは、指原莉乃さんを、小泉今日子さんや宮沢りえさん級のアイドルとして、認識している様子。
指原莉乃さんの度胸や、懐に入り込む勇気に、世代を超えて感銘を受けたようですね。
曲名は『シェキナベイベー』で、作詞は言うまでもなく秋元康さん。
内田裕也さんにとっては、初のデュエット曲だったとか。

sr17040905
◆◆『この指と〜まれ!』◆◆
今年も開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」の、”チェアマン”に就任したばかりの指原莉乃さんが司会を務める、新たな深夜番組 『この指と~まれ!』が、2017年5月5日(金)にフジテレビでスタート!

sr17040904
人気アイドルグループから新人グループ、更には全国で活動するすべてのアイドルたちの、魅力を引き出すべく奮闘していく、“アイドルによる・アイドルの為の”、アイドル総合バラエティー番組です!
【放送日時】
5月5日(金)スタート!
毎週金曜日26:00〜26:30
【キャスト】
MC 指原莉乃

sr17041006
バラエティー番組に引っ張りだこの、アイドル・グループ「HKT48」のメンバーであり、太田プロダクション所属のタレントでもある、指原莉乃さん(24才)。
最近はMCとしての仕事も増えてきましたが、この春、ゴールデンや新番組での起用が相次いで決まっています。
MCとして飛躍の春となりそうですが、司会者・指原莉乃の実力を、コラムニスト・テレビ解説者の、木村隆志さんが解説します。

sr17041001
sr17041002
この春、指原莉乃さんがMCを務める『徳井と後藤と麗しのSHELLEYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系、水曜21時、4月19日~)と、『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』(テレビ朝日系、土曜21時58分、4月15日~)が、ゴールデンタイムに昇格します。
さらに深夜帯でも、オール深夜ロケに挑む『真夜中』(フジテレビ系、日曜25時25分、4月16日~)、全国のアイドルをゲストに迎える『この指と~まれ!』(フジテレビ系、金曜26時、5月5日~)の新番組2本が、スタートします。
指原莉乃さんは、これまでも、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)、『さしこく~サシで告白する勇気をあなたに~』(フジテレビ系)、『指原カイワイズ』(フジテレビ系)などでMCを務めてきたものの、いずれも、AKBグループのメンバーが大半を占める、深夜番組でした。
それだけに、前述した4つの番組は相当なステップアップと言えます。
ただ、指原莉乃さんは、『ガッテン!』(NHK)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)、『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)、『有吉反省会』(日本テレビ系)、『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系)、『この差って何ですか?』(TBS系)と、各局で準レギュラー番組を持っているなど、女性タレントの中でも、経験値と認知度はトップクラス。
言わば、準備期間が終わり、満を持して、ゴールデンタイムでのMC挑戦、ということになります。

sr17041005
◆女性タレントに毒を放つ貴重な存在
指原莉乃さんのMCは、「考えすぎない」「無理しない」自然体スタイル。
てきぱきと進行するのではなく、視聴者の延長線上にいるような立ち位置から、出演者に何気なく声をかけています。
特筆すべきは、番組のアクセントになるツッコミ。
時に素朴な疑問、時に過剰気味な同意、時に確信犯的な批判など、視聴者が薄々感じていたことを代弁してくれるのです。
とりわけ笑いの要素が強い番組では、「鍋を取り分ける女はヤバイ」「空の写真をアップする女が嫌い」などの、女性タレントに放つ適度な毒が、出演者の持ち味を生かし、番組の盛り上がりを作っています。
芸能人の発言に対する世間の目が厳しくなり、CM狙いで上品に振る舞う女性タレントが多い中、女性に適度な毒を吐ける存在は貴重なのです。
逆に指原莉乃さん自身、ルックスやスキャンダルに関するツッコミを、甘んじて受けているのも好印象のポイント。
むしろ、「MCなのに、他の出演者よりも立場が低い」と感じさせるシーンも、目立ちます。
男性タレントにたとえると、近いのはオードリー・若林正恭さん。
軽い自虐と毒舌をベースに、低い立ち位置からトークを進めるほか、MCばかりではなくレギュラー出演もこなす、使い勝手の良さが、テレビマンたちに受けています。
ただ今後は、有吉弘行さんのような、強めの毒で爆笑をさらうシーンも期待できそうですし、年齢とともに、トークの幅は広がっていくのではないでしょうか。

sr17041004
◆旬の中堅芸人との相性は抜群
ベッキーさんの騒動以来、女性MCの台頭はなく、制作現場における指原莉乃さんへの期待は最高峰。
これまでタモリさん、ダウンタウン、内村光良さん、加藤浩次さん、中居正広さん、池上彰さんら、多彩なMCと共演してきた経験がある上に、有吉弘行さんやフットボールアワー・後藤輝基さんなど、MCとして旬の中堅芸人との相性も良い為、バラエティーの放送作家から高い評価を受けています。
つまり、「共演者とスタッフの両方から、受けがいい。」ということになります。
指原莉乃さんは、4月1日に行われたライブで、昨年の総選挙1位の公約として掲げた「水着で熱湯風呂」に、挑戦していました。
しかし、「今年(6月17日)の総選挙が最後。」と宣言したほか、「卒業後の副業を、必死に考えている。」と自らネタにするなど、卒業の時期を模索しているのは明白です。
それだけに4月からのMCは、本人にとっても、テレビマンたちにとっても、「どこまでやれるのか」という、今後の試金石になるでしょう。

sr17041003
もちろん指原莉乃さんの魅力は、バラエティー番組への出演に限りません。
かつて、秋元康さんや、主演映画やドラマを手がけた福田雄一監督から、女優としての存在感を絶賛されましたし、著書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)がベストセラーになったことからも、さまざまな分野で結果を出してきた、マルチタレントであることが分かります。
秋元さんが「怪物。誰も止められない。」とコメントした、底知れぬ才能の持ち主だけに、この春からはじまる“セカンド・ブレイク”に、注目してみてはいかがでしょうか。

sr17041007
【指原莉乃伝説】
中学生時代にイジメに遭い不登校だった、大分県に住む、モーニング娘。オタクの女の子が、憧れだったアイドルになる為に、逃げるように上京して、AKB48の研究生となります。
其処で周囲との差に愕然とした彼女は、このままでは、グループのトップになれない事を自覚しますが、不断の努力と精進の結果、グループに居続ける為の”立ち位置”を見つけ、その特異な視点と才覚によって、次第に人気を獲得し、頂点に向かって登って行きました。
漸く、選抜総選挙で4位となり、上位7人に与えられる”神”という称号を手にしたのも、束の間、スキャンダルによって、彼女は、HKT48へ移籍となり、遠く九州の地に赴く事となったのです。
然し、彼女はここで終わりませんでした。
持ち前のプロデュース能力で、HKT48の娘達を啓蒙し、メンバーを束ねて、”仲の良さ”を売りにする、最強のグループに育て上げます。
彼女の功績は、多くのファンに賞賛され、HKT48に移籍したその年に、彼女は、選抜総選挙1位という快挙を成し遂げました。
日本国内各地・果ては海外でも開催された、彼女がセットリストを組んだ、HKT48のライブ・コンサートが高い評価を受け、多くの観客を動員し、勇躍、本家AKB48の地元でも、凱旋公演を行える程に成長したのです。
初の選抜総選挙1位から4年を経て、3度の総選挙1位・連覇を成し遂げ、名実共にグループの顔となった彼女は、トップアイドルとしての活動を続けながら、タレントとして芸能界のトップとなるべく、挑戦を続けています。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 指原莉乃 HKT48 AKB48

指原莉乃関連情報



JR九州のTVCMに、HKT48が出演しております。

sr17031802
指原莉乃さんをフィーチャーしたポスターも、あります。

sr17040201
yn17040201
sr17040301
春のHKT48関東ツアーに於ける、指原莉乃さん・矢吹奈子さんです。

sr17032101
3月20日に開催された「大写真会」時、指原莉乃さんは体調不良で、殆ど参加できませんでしたが、指原莉乃さんのツイッターに、上掲画像の投稿がありました。
投稿者のコメントです。
『体調よくない中でも、僕が撮りやすいように、側に来てくれてありがとう。』

sr17031801
4月からの新生活に、期待を膨らませながら勤しんでいる人も多い、この時期。
新たな環境に飛び込むにあたり、人間関係が上手くいくのか不安を感じている人も少なくないでしょう。
そこでORICON NEWSでは、10代~20代の男女を対象に調査した、その生き方や立ち居振る舞いが参考になる、『“処世術”学びたい有名人ランキング』を発表しました。

4位には、「落ちこぼれ」「可愛くない」等の自虐トークと、雑草魂で、新たなファンを獲得した、指原莉乃さんが選ばれました。

処世術を学びたい有名人ランキングTOP4
1 明石家さんま
2 マツコ・デラックス
3 有吉弘行
4 指原莉乃


sr17040401
アイドル界の頂点に君臨する、HKT48の指原莉乃さん。
彼女の勢いは、どこまで続くのでしょう?
業界内では、“第二の上沼恵美子”として、期待がかけられています。

sr17040402
sr17040403
指原莉乃さんといえば、言わずと知れた人気アイドル。
AKB48総選挙では、2013年に初めて1位を獲得。
そして2015年、2016年でも1位を獲得し、2連覇を達成。
今年の総選挙でも、1位の最有力候補であり、前人未到の3連覇がかかっています。

sr17040404
テレビでは、バラエティ番組に多数出演し、自身がメインを務める冠番組も持つなど、大車輪の活躍。
アイドルらしからぬトーク術とリアクションが、老若男女に愛されています。
視聴率の伸び悩みに、テレビ業界も最近は意気消沈気味ですが、業界関係者の間では、指原莉乃さんへの期待値が高いそうです。

sr17040407
「時代の流れもあり、なかなかスターが出にくいテレビ業界ですが、ここ数年で出現したのが指原莉乃さん。
業界としても、スターを作り上げる事が一つの使命ですので、各局、指原莉乃さんに、大きな期待をかけています。
将来的には、上沼恵美子さんのようなポジションになって欲しいと、業界関係者の間では、専らの話題です。」
(フジテレビ関係者)

sr17040405
上沼恵美子さんといえば、“西の女帝”として君臨し、テレビ業界の第一線で活躍。
女性芸能人の中では、トップランクの位置づけになっています。
その歯に衣着せぬ発言が、最大の魅力。

sr17040406
「上沼恵美子さん以降、女性芸能人で、メインを張れるタレントはあまりいません。
特に若手の中だと、指原莉乃さん以外思い浮かばない、というのが現状です。
このまま指原莉乃さんには、第一線を突き進んでもらって、“女帝”として君臨して欲しいですね。」
(読売テレビ関係者)

sr17040408
大きな期待がかけられている指原莉乃さん。
どんどん進化していく事でしょう。

sr17033112
sr17033113
sr17033114
先ごろ、【STU48の劇場支配人兼メンバー】という人事が発表された、HKT48指原莉乃さん(24)。
AKB48グループの有力メンバー卒業が相次ぐ中、八面六臂の活躍を続けています。
MC目線で彼女を見た時に感じるのは、「瞬発力」があることです。
僕自身は、MCとして仕事を御一緒したことはありませんが、客観的に見て、“器の大きさ”を感じます。

sr17033105
AKB48がブレークする前から番組を手掛けていた、毛利プロデューサーから聞いたエピソードです。
劇場イベントの打ち上げの席で、指原さんが彼に、
「私は“ヲタ芸”が得意なので、何かあったら、是非使って下さいね!」
と話しかけてきました。
『スタッフに直談判するなんて、面白い子だなあ。』
と、印象に残ったそうです。

sr17031004
そして幸運にも、その後直ぐに、生かせる機会が巡ってきました。
企画会議で、「メンバーの得意技を披露する企画」があったので、指原莉乃さんのことを思い出し、彼女に”ヲタ芸”をやってもらったのでした。
”ヲタ芸”とは、アイドルを応援する”オタク”たちの独特の踊りを指します。
つまり指原莉乃さんは、自分たちアイドルのファンを真似る、という意味で、「自分を客観視」出来る人でもあるのです。

sr17032401
そういう押しの強さも含めて、彼女は「セルフプロデュース能力」が高い、というのが毛利プロデューサーの評価でした。
それは、ブログでも発揮されました。
「指原クオリティー」という、タイトルも然ることながら、その文章に光るものがあって、秋元康さんが「これからは、指原を推すから。」と、スタッフに言ったそうです。
それを聞いた周りのスタッフは、『冗談だろう。』と、半信半疑だったそうですが、その後の活躍は皆さんも知っての通りです。
多少のスキャンダルを、物ともしない、”しなやか”で”強か”なのが、指原莉乃さんなのではないでしょうか?

sr17031005
僕自身も新しい番組のMCの候補には、いつのまにか彼女の名前を挙げることが多くなっていました。
指原莉乃さんは、周りを振り回しつつ、自分のペースに巻き込むのが上手です。
観察力にも優れているので、人の懐に入るのも上手い。
彼女の「逆転力」という著書に、「偉いおじさんとのコミュニケーションの仕方」が書かれています。

sr17031601
そこには2種類の人がいて、「すごく偉い人」と「ちょっと偉い人」によって、対応を分けているそうです。
一見したたかに見えるその対応は、本人のセルフプロデュース力の為せる業かと思います。
24歳にしてそれを身に付けている、指原莉乃さん。
セルフプロデュースを超えて、AKBグループのなかでも、”偉大なMC”への道を、着実に歩んでいるように思います。

▼三枝孝臣(さえぐさ たかおみ)
1966年東京都生まれ。
89年に日本テレビに入社、「ZIP!」「スッキリ!!」「シューイチ」など情報番組から、「THE夜もヒッパレ」「DAISUKI!」などバラエティーまで、手掛けた番組は100を超える。
2015年に日本テレビを退社。近著に「一流のMC力」(東洋経済新報社)がある。

sr17033103
sr17033101
レギュラー&準レギュラーとして出演するキー局番組は、驚きの週10本!と、今、アイドル界、並びにテレビ界の先頭を突っ走る、HKT48指原莉乃さん(24)。
昨年の年間テレビ出演本数は、350本。
毎日テレビに出ている、と言っても過言ではない大活躍でした。
更に2月末には、新発足するSTU(瀬戸内)48の劇場支配人に任命され、秋元康氏からの信頼の厚さを見せつけました。

sr17033102
AKB48に詳しい芸能評論家の三杉武氏も、その躍進ぶりを絶賛します。
「彼女の魅力は、アイドルとして“ギリギリ”の刺激的な発言を、ブチ込んでくるところ。
下ネタや自虐ネタ等、さじ加減が絶妙で、自身の過去のスキャンダルもうまく切り返せます。
彼女の発言は、よくネットニュースに取り上げられますが、それを意識して話しているところもあると思います。」

sr17040409
事実、「気づくと毎日、指原莉乃さんの発言を取り上げた記事を書いている。」(ネットの芸能ライター)という声も聞こえてくるほど。
その活躍と比例し、さぞ懐も暖かくなったのか、最近は彼女の“年収”に、スポットライトが当たっています。

sr17031602
「昨年の推定年収が、2億9,500万円という報道が出て、その件に関して先日の『ワイドナショー』(フジテレビ系、2月19日放送)に於いて、松本人志さんが“僕も雑誌で推定で(年収を)書かれるんですけど、そこまで大きく間違ってはなかったりする。”と言及したんです。
指原莉乃さんは“そんなに、あるわけないじゃないですか。”と否定していましたが、その顔はニヤけっ放しでしたね。」(芸能記者)

sr17033106
改めて、その額を「さもありなん」と言うのは、芸能プロ関係者です。
「推定ですが、テレビ出演が1本約30万円に、コンサートなどAKB関連の仕事に、10本以上あるCM出演料は、1本2,000万円程となると、単純計算で、そのくらいは確実にいきます。
2014年には、母親を代表にした、節税対策用の個人事務所も設立しましたし、懐に入る額は他のアイドルとは比較にならないはずです。
最近はMCの仕事も多いので、今後、更にギャラは上がると思いますよ。」

sr17033107
関係者が指摘するように、指原莉乃さんが他のアイドルと一線を画すのが、MC番組の急増ぶりです。
現在3番組でMCを務める他、「今後、更に増える可能性大。」(制作会社ディレクター)と言うのです。

sr17040601
「番組の企画会議では、必ず彼女の名前が挙がります。
視聴者が望む大物への突っ込みも躊躇無しだし、こちらが欲しいリアクションも、ドンピシャでくれる。
かつてローラさんも、同じ理由で重宝されましたが、彼女が女優業にシフトしてからは、指原莉乃さんの独壇場です。」(前同)

sr17033108
カメラが回っていないときでも、「テレビ同様の気さくさ」で、スタッフからの好感度も高いといいます。
HKT48に移籍したばかりの頃は、エゴサーチ(ネットで自分の名前を検索すること)ばかりしていて、批判を気にして、常にピリピリしていましたね。

sr17040602
それで周囲にキツく当たってしまい、結果、“天狗になっている”と陰口を叩かれる時期もありました。
でも今は、そのときの経験から“こうすると叩かれる。ここまでならセーフ。”という絶妙のラインを見つけ、うまく世渡りしている印象です。」(前出の芸能記者)

sr17033109
そんな彼女に、何処からともなく、現場では「女版・中居正広」という声が上がっている(前出のディレクター)というのです。
「頭の回転の早さ、核心をつくコメント力、愛される範囲でのおバカさ、ゴシップへの敏感さと、中居正広さんとの共通点が多い。
また、影響力のある松本人志さんの、お気に入りという点でも同じです。
最近は指原莉乃さんに、現場を円滑に回す司会力も加わり、彼の背中が近くなってきました。
指原莉乃さん本人の、MC業への意欲も満々、と聞いていますよ。」(前同)

sr17033111
「女性MCとして、天下を取る可能性は高いですね。
指原莉乃さんは芸人との相性が抜群にいいし、HKT48のコンサートの場でも、中心になって回しています。
まだ未知数なのは、中居正広さんが得意とする、俳優や女優に対する対応力。
MCの素養は十分ですから、飛躍に期待したいです。」(前同)

sr17033110
ナンバーワン司会者へ、猛スピードで突き進む指原莉乃さん。
中居正広さんを飛び越え、天下を奪取する日も、近いのでしょうか!?

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 指原莉乃 HKT48 AKB48

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード