#イマソラ008 日常

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朝晩の寒暖の差が激しい4月中旬の空は、ウエーキ(飛行機雲)が消え難い状態となるのか、飛行航路上に、幾筋ものウエーキが残り、その残像が薄く広がって消えていく様子が、情緒を醸し出します。

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4月中程を過ぎると、日が長くなり、少し高い位置で、夕日を拝む事が出来ました。

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日が沈み、闇が迫る黄昏時は、物悲しさと同時に、何かに縋ってでも生きたい、という思いに駆られます。

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庭の樫の木の根元周辺の砂利層が薄くなり、雑草が繁茂し、僅かながら苔も自生しているので、今般、Amazonnで購入したハイゴケを植えて、庭内緑化を図る事としました。

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苗の形そのままで、見てくれは悪いですが、取り敢えず、生命の息吹が感じられるという事で、良しとして下さい。

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日陰で育てる程、緑が強くなり、日向程、黄色く育つ由。
樫の木が、喜んでくれれば良いのですが・・。

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味を占めて、苗2つを追加しました。
既に、日当たりが良すぎて、先に植えた分は黄変が進んでいました。

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枯れずに、何とか育ってくれることを願います。
早めに帰宅して、水やりをしたい衝動に駆られている、庭いじり初心者の私でした・・。

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隣の椿は、既に多くの花を落としていました。
来年は、タイミング逃さず撮影する所存です。

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娘がインスタに載せていた画像です。
今や、娘は大学4回生、愚息は高校2年生です・・。
姉弟二人とも、良くぞ、健全に・真っ直ぐに育ってくれたものだと、感慨新たにしております。
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淡路交通・鉄道線④

淡路交通鉄道線廃止時に在籍していたのは、電動客車11両・制御客車2両です。

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【モハニ2009】
1931(昭和6)年9月製造の自社ガソリンカー(キハニ3)を、1956(昭和31)年に電車化改造しました。

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【モハ1010】
1924(大正13)年製造の南海電鉄8形・モハ1025を1956(昭和31)年に譲り受け、翌1957(昭和32)年3月に、車体を鋼体化しました。

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【モハ1011】
1921(大正10)年製造南海電鉄8形・モハ1027を1956(昭和31)年に譲り受け、1958(昭和33)年3月に、車体を鋼体化しました

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【モハ609】
1924(大正13)年製造の阪神電気鉄道・601形(モハ609)を、1960(昭和35)年に譲り受けました。

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【モハ610】
1924(大正13)年製造の阪神電気鉄道・601形(モハ610)を、1960(昭和35)年に譲り受けました。

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【クハ111】
1931(昭和6)年9月製造の自社ガソリンカー(キハニ2)を、1951(昭和26)年に制御付随車化改造しました。

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【クハ112】
1933(昭和8)年4月製造の自社ガソリンカー(キハニ4)を、1952(昭和27)年に制御付随車化改造しました。

(画像権利者の皆様、拝借させて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。)

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tag : 淡路交通 鉄道 電車

良く聴いた音楽

井上鑑
桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中から、CM音楽を初めとする作編曲・キーボード演奏の活動を始めました。
1970年代後半からは、フュージョングループPARACHUTEや大瀧詠一のユニットに参加したり、ピンクレディーのヒット曲にキーボード奏者として参加したりしています。
1981年、寺尾聰の『ルビーの指環』、同アルバム『REFLECTIONS』で第23回日本レコード大賞編曲賞受賞し、同年、『GRAVITATIONS』(ヨコハマタイヤASPEC TV-CM)でソロアーティストとしてデビューします。
1982年にデビューアルバム『予言者の夢(PROPHETIC DREAM)』を発表し、以降、13枚のオリジナルアルバムを発表。
1980年代、在籍していた東芝EMIの「ニューウェーブ4人衆」(稲垣潤一、安部恭弘、鈴木雄大、井上鑑)の一角として注目を浴びました。
その後、アレンジャー・プロデューサー・キーボディストとして、数多くのミュージシャンのアルバムやコンサートに参加。
大瀧詠一とは「師弟関係」という程の繋がりがあるとか、アレンジャーとして関わったTHE ALFEEの高見沢俊彦に、エレクトリックギターを使うよう助言し、ロックバンドへの転身のきっかけを作ったという逸話もあります。

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《予言者の夢 PROPHETIC DREAM》
1. バルトークの影
2. SUBWAY-HERO
3. レティシア
4. DOUBLE-CROSSING
5. LOST PASSENGERS
6. リンドバーグ物語
7. ヒンデンブルグ号へようこそ
8. COSMONAUT コスモノート
9. GRAVITATIONS
10. ユベスキューレ
11. グラビテーションズ (ボーナス・トラック)
12. カレイドスコーピオ (ボーナス・トラック)
13. アポカリブス戦線 (ボーナス・トラック)
14. ロプノール (ボーナス・トラック)


ニキ・ラウダが運転するBMW3シリーズを、ヘリコプターから俯瞰で捉えた映像が印象的な、ヨコハマタイヤASPECのTV-CMが流れた1981年、小職は受験勉強真っ最中でしたが、運転免許取得適齢期に達していたので、CMを観て興奮し、「よし、俺もギャルとシトロエンと音楽漬けの毎日を送るぞ!」と、未だ知らぬ大学生活に思いを馳せ、一人身震いしたのを面映ゆく思い出します。
バックに流れていた『GRAVITATIONS』は、アレンジもさることながら、歌詞が振るっていました。


JOJO (抒情)
I KNOW (愛の)
YOU'LL SAY (妖精)

YOU'RE THE ONE ,WOO

I SHOUD (哀愁)
BE LATE (美麗)
TO SEE (陶酔)

LAY ME (黎明)
COOL ME (苦美)
SHOW ME (証明)

YOU'RE THE ONE ,WOO

YOU'LL GO (融合)
ONE WAY (暗影)
SWEET ROAD (水路)

言葉の遊びと言ってしまえばそれまでですが、友人から「英語に聞こえる日本語やねんぞ!」と言われた時は、ほとほと感心しました。(落ち着いて聞けば、ちゃんと英語で歌っていますが・・。)
小職にとっては、日本語のカッコ良さに気付かせてくれた、数少ないアレンジャーの一人です。
フュージョン・ドラム小僧だった当時は、レコーディングメンバー(林立夫、山木秀夫 drums 岡沢茂、高水健司、後藤次利、田中章弘 bass 今剛、野呂一生、鈴木茂、松原正樹 guitar)にも魅かれ、テクニックを盗もうと躍起になったものでした。
1曲目の「バルトークの影」は、出だしからスティーリー・ダンの「JOSIE」のアレンジを、意図的にそのまま流用する等、全体的にスティーリー・ダンを、かなり意識したサウンドになっています。
結果的に松任谷正隆さんより早く、小職にアレンジャーという職業に興味を持たせてくれた人が、井上鑑さんです。

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《CRYPTOGRA》
01 SHELL
02 フィストフェレスとのドライブ
03夏の夜の夢:オースゴールストランの海辺
04クリスチャニア・ボエーム (エドワルド・ムンクの肖像)
05 KICK-IT-OUT!
06(SEND ME A)CRYPTOGRAM
07冬の鏡:風の鏡
08 PABLOに
09 FLASH-BACKS
10 WAVERS #2:オーロラ
11(SEND ME A)CRYPTOGRAM(featuring・ヤマキコハル)
12 KICK-IT-OUT!(Live Version at Blues Alley Japan 28th Apr.2009)

井上鑑のセカンド・アルバムであり、初のロンドン録音作品です。
ジェネシス周辺やブランドXで活躍するベーシスト、ジョン・ギブリンや、アラン・パーソンズ・プロジェクトやパイロットのギタリスト、イアン・ベアンソン等、英国の錚々たるミュージシャンが多数参加しています。
エンジニアとサウンド・プロデューサーに、ケイト・ブッシュやプリファブ・スプラウト等を手掛けるJon Kellyを迎え、ブリティシュ・プログレッシヴロックを意識させるサウンド作りが行われています。
あまりプログレを聴かなかった小職ですが、このアルバムでは、シンセサイザーの音色や和音、弾くタイミング等が勉強になりました。
然しながら最も印象的だったのは、ギターでした。
ストローク・アルペジオ・スリーフィンガー程度は嗜む小職ですが、これほど多彩な奏法を一度に聴かされると、「やはりプロは流石だな。」と納得せざるを得ませんでした。


(この動画はYou Tubeで御覧ください。の部分をクリックし、別画面で、お楽しみ下さい。)

井上鑑(arrange)、村上ポンタ(ds.)、大村憲司(g.)、高水健司(b)、中西康晴(Key)
Chaka・Epo・坂崎幸之助・楠瀬誠志郎(Vo)

『The Recording』という、1992年にWOWOWで放送されていた、月一回の音楽番組で演奏する、MASTER'S BANDです。
わずか6回の放送で終わってしまったのですが、「ミュージシャンは見ろ!」というサブタイトルの如く、現在では考えられない程、マニアックな番組でした。
井上 鑑(Key)率いるMASTER'S BAND(村上秀一、高水健司、大村憲司、中西康晴、CHAKA)が毎回ゲストを迎え、カヴァー曲(洋楽、邦楽)7曲をレコーディング(一発録り)していく模様を、ドキュメンタリーで追っていくという形式です。
ゲストは、上田正樹、楠瀬誠志郎、坂崎幸之助、EPO、TOSHI、泉谷しげる、近藤房之助、寺田恵子、金子マリ、チャー、など多士済々。
カヴァーされた曲も、ティン・パン系など、ややマニアックな曲が多かった由。

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tag : 井上鑑 MASTER'S BAND

指原莉乃関連情報

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フジテレビ系新番組「この指と~まれ!」(MC:指原莉乃さん)のサブMCが、AKB48・45thシングル選抜総選挙で選出された、”アンダーガールズ”15名から、ユーザーの投票で決定します!
AKB48・44thシングル「翼はいらない」に封入されていた、選抜総選挙の投票済みシリアルナンバーカードを使用した、投票企画となります。
【投票期間】
2017年4月10日(月)10:00 〜 2017年4月12日(水)18:00
【特典】
見事投票ランキング1位を獲得し、サブMCに選ばれたメンバーは、フジテレビ系新番組「この指と~まれ!」の、ロケVTR・ナビゲーター及び番組ナレーションを担当します。
【放送日時】
5月5日(金)スタート!
毎週金曜日26:00〜26:30

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小職も、昨年度のCD投票券による108票を、矢吹奈子さんに投じました。
報われて良かったです。

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HKT48指原莉乃さんが、フジテレビの深夜番組で放送する、新レギュラー番組「この指と~まれ!」をスタートさせます。
今回、取材陣も招いての公開収録を行いましたが、そこで見せ・聞かせたのは、抜群の指原莉乃さんのトークスキルでした。
今回の番組では、抜群の安定感を持つ土田晃之さんを、サブMCに迎えてサポートを受けたという事情もありましたが、出演をしたアイドル全てが、トークスキルを持っていたわけではない中で、4本分・3時間以上の収録を難なくこなしました。
指原莉乃さんは、本人も度々否定するように、「純粋なアイドルヲタク」ではありません。
モーニング娘。の熱狂的なファンとして、ハロー!プロジェクトのアイドルには詳しいですが、その他のアイドルに関しての知識は、人並みだと言います。
その中で、時にはアイドルや観覧のファンをいじり、トークを回し、アイドルとしての立場で発言に同調し、ネタを加速させるスキルは、素晴らしいの一言に尽きます。
テレビ番組のMCというポジションで言えば、現役・OG含めても、アイドル史上、最もトークスキルを持ったアイドルが、指原莉乃さんだと言っても過言ではありません。
正に、「格が違う」のです。
では、何がそんなにスゴいのでしょうか?

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実は、テレビ画面越しから見られる指原莉乃さんのMC、または雛壇でのトーク以上に、収録現場で取材をすると、彼女が常に頭を動かし考えながら話していることが、わかるのです。
実際にオンエアされた部分だけでなく、没になっている場面でも、しっかりと考えて発言をしていることが、わかるのです。
一切手抜きは、無し。
また、ゲストや出演者だけではなく、スタッフや観客への気配りも抜群。
ここまで褒めてしまうと、「言い過ぎ」だと言われるでしょうが、それ程、現在の指原莉乃さんのMCとしてのレベルは、アイドルを越えるものとなっているのです。
こういった出演者やスタッフ、ファンへの気配りは、収録中の自分に全て良い形で返ってくるものです。
そういった空気をしっかりと読み、程良いバランスで周りをイジることで、どういった場面でも、自分が活かされる現場を作ることが出来るスキルを、身につけています。
今回の公開収録でも、集まったのは指原莉乃さんファンではなく、大半が、ゲストで登場したアイドルのファンでした。
然も、収録毎に閲覧者の大半が入れ替わることで、指原莉乃さんとしても、やり辛い部分が多かったでしょう。
しかし、「こんなに、他のアイドルファンのヲタクに囲まれたのは、初めて。」と、客席をイジり、収録前後では、しっかりと客席やスタッフへ頭を下げ、「宜しくお願いします。」「ありがとうございました。」と、誰よりも丁寧な挨拶を欠かしません。
こういった、空気を読み・その場のバランスを取る技術は、握手会などのイベントやコンサートで、培ったものでしょう。
正真正銘、AKB48グループが生んだ「アイドルモンスター」と言えます。

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AKB48が、アイドルの常識を破壊し続けてきたように、指原莉乃さんも亦、アイドルという存在を、根本から破壊し続けています。
ここまで、アイドルとして圧倒的な知名度を獲得しながらも、テレビという”本来なら、単なる視聴者という立場に追いやられる”媒体に於いて、然も、大多数のメデイアに於いて、活躍できたアイドルは、皆無に等しい状況でした。
その中で、トークスキルで風穴を開けた指原莉乃さん。
今後、アイドルの中で「次の指原莉乃」を目指すメンバーが出てくるでしょうし、アイドルという文化が、しっかりと今後も生き残るためには、そういった人が、出現しなければいけません。
そのためにも、「この指と~まれ!」は、アイドルとしての指原莉乃さん・MCとしての指原莉乃さんの両方を、アイドルたちが直に体感できる、貴重な番組となっていくでしょう。
(原文:高橋学氏)

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【チェアマン】
指原莉乃

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【サポーター】
土田晃之

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【この指特命担当】
矢吹奈子HKT48 TeamH/AKB48 Team B兼任)

【ゲスト】
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チームしゃちほこ

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大阪☆春夏秋冬

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アンジュルム

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わーすた

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矢吹奈子さんは、漫画アクション5月2日号に於いて、表紙、並びに巻頭グラビアを飾ります。

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指原莉乃さんも、2017年4月17日発売の”週刊ビッグコミックスピリッツ・2017年20 号”に於いて、篠山紀信さん撮影によるグラビアが掲載され、表紙に”くまモン”と共に登場しています。

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4/16深夜に放映された、リリー・フランキーさんとの番組「真夜中」が、GirlからLadyへの階段を上っていく、艶めかしい指原莉乃さんを、巧みに演出していて、好評でした。

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tag : 指原莉乃 矢吹奈子 HKT48 AKB48

淡路交通・鉄道線③

淡路交通鉄道線廃止時に在籍していたのは、電動客車11両・制御客車2両です。

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【モハニ1002】
1909(明治42)年7月製造の南海電鉄デホ31を導入し、1954(昭和29)年に、自社製半鋼製車体に換装しました。

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【モハニ1003】
1909(明治42)年7月製造の南海電鉄デホ32を導入し、1959(昭和34)年に、外板木製部分に鉄材を張り付けました。

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【モハニ1005】
1921(大正10)年9月製造の南海電鉄5形・モハ502を導入し、1959(昭和34)年に、自社製半鋼製車体(セミクロスシート)に換装しました。

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【モハニ2006】
1931(昭和6)年9月製造の自社ガソリンカー(キハニ1)を、電車化改造しました。

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【モハニ2007】
1937(昭和12)年3月製造の自社ガソリンカー(キハニ6)を、電車化改造しました。
台車は気動車用のままなので、床下にエンジンの代わりにモーターを吊り、台車の変速機にシャフトを介して駆動していました。

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【モハニ2008】
1935(昭和10)年5月製造の自社ガソリンカー(キハニ5)を、電車化改造しました。
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後に、運輸省の研究補助を受けて神鋼電機が開発した、”垂直カルダン駆動”の試作車となりました。
モハニ2007と同様、ガソリンカーからの改造車だった故、当該駆動方式を搭載し易かった由。

(画像権利者の皆様、拝借させて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。)

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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