良く聴いた音楽

高中正義
【SUPER TAKANAKA LIVE!】1980年3月1日発売。
1979年12月23・24日に行われた、日本武道館でのライヴです。
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1:BLUE LAGOON
2:EXPLOSION
3:サンゴ礁の妖精
4:RAINY DAY BLUE
5:TROPIC BIRD
6:DIDCO"B"
7:READY TO FLY
8:黒船



人気絶頂期の高中正義さんのライブアルバムで、貸しレコード屋から発売早々に借りてきて録音したものの、1曲目「BLUE LAGOON」のユニゾン途中でシンセサイザーが間違えて弾き始めたり、全体的にベースの音が薄く聞こえたり、キメのところで異音が聞こえたり、アップテンポで若干突っ込み気味のドラム等、演奏の粗さが耳に付きました。

カシオペア、渡辺香津美、パットメセニー等に、重心が移りつつあった小職にとって、一流スタジオミュージシャンといえど、売れっ子になって毎日同じライブを繰り返していると、テンションを保って演奏するのが難しいのかなあと、感じ入ったアルバムでした。

ちなみにTVでオンエアされたヴァージョンでは、エンディングでブレーク後、最後の盛り上がり部分に於いて高中正義さんの音が出ず、散々、床のアタッチメントを踏みまくって、漸く苦笑いと共に遅れて音が出たシーンがありましたが、これを観た時にも、同様の思いがありました。

雑誌「POPYE」のコレクション特集で、ブレークする直前の高中正義さんのギター・コレクションが掲載されており、羨望の眼差しで見つめていた当時の自分から、少し醒めた感じになったのを覚えています。

5曲目「TROPIC BIRD」の出だしは殆どサンタナのノリですが、和製サンタナを標榜しつつ随所にフュージョンテイストのユニゾンフレーズを取り込み、当時流行りのチョッパーベースも多用して、『こじんまりと纏まりすぎたのでは?』と、小職が感じてしまったのが運の尽きでした。

ラスト「黒船」もCP-80の音が当時を思わせますが、当該音源では、テンポも速くて重厚感は感じませんでした。

但し、KITTYレコードの繋がりでKeyboardにクレジットされていた、小林泉美さんには興味を持ち、1978年に「小林泉美&Flying Mimi Band 」として発売された、2枚のアルバムを借りて聴けたことは良い思い出です。

その後彼女は、1981年から放送開始したTVアニメ「うる星やつら」前期シリーズほぼ全ての、オープニング・エンディング曲や主題歌の作曲者・シンガーとして著名になりますが、両方のファンであった小職は、手放しで喜んだのでした。

【T-WAVE】1980年6月1日発売。
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1:EARY BIRD
2:WILD MOW-MOW
3:MAMBO NO,6
4:CRYSTAL MEMORIES
5:MY SECRET BEACH
6:空ド白ソ
7:PALM STREET
8:Le Premier Mars


目覚まし時計の音から始まる、1曲目の「EARLY BIRD」が印象的なアルバムです。
ジャケット背後の車はフォード・サンダーバードで、リアフェンダーの3つの突起から察するに1962モデルイヤー車です。

当時の傾向でもあるL.A.録音に端を発した、シンバルとスネアの音色をフラットにしたドラム音が特徴の、高中正義さん絶好調時のアルバムだけに、歌詞を付けてヴォーカルをフィーチャーした「MY SECRET BEACH」等、自信溢れた曲作りが印象的ですが、一流のスタジオミュージシャンを宛がわれて、レコード会社の意向に沿うべく、メジャー受けするトロピカル路線を邁進せざるを得なかった、泣き笑いの時期でもあります。

内容は確かに素晴らしく、優しい調べのバラード「CRYSTAL MEMORIES」に於ける、フェンダー・ローズピアノが奏でるイントロは、何回となくコピーしましたし、「空ド白ソ」は、渡辺香津美氏の楽曲かと思える程の、フュージョンっぽい味を出しています。
かと思うと「PALM STREET」では、サンタナ氏ばりの熱い演奏を聴かせてくれます。

しかしながら、小職が聴き始めた頃の”寡黙なスタジオミュージシャンが、自分の好きな音楽を、好きな仲間集めて、密かに演奏しました”的な、燃えるような情熱と、プリミティヴであり、且つ何処か恥ずかしげのある雰囲気が、消えてしまったのは残念でした。

でもそれは高中正義さんがミュージシャンとして成長した、という事の証ですので、喜ぶべき事なのですね。
最後の「Le Premier Mars」が、デビュー間もない頃のサウンドに似ている気がして、何だかホッとしましたが、爾後、高中正義さんを聴くことは、絶えて久しくなったのでした・・。
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tag : 高中正義

北丹鉄道①

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小学校4~5年の時に、亡父が小職と弟・従兄弟を連れて、天橋立まで小旅行に出かけたことが有りました。
当時亡父はシトロエンGSに乗り換える前で、VOLVO(ヴォルヴォ)144に乗っており、高速道路が未整備だった為、福知山から国道175号線を北上するルートを採ったと記憶します。

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後部座席左端に座った小職が景色を眺めていると、草生した線路が一本、道路と並行に走っている事に気づきました。

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途中、トンネルが二か所あり、非常に簡素な踏切があった事を、今でも鮮明に憶えています。
列車と擦れ違う事を期待したのですが、叶う事無く、いつの間にか線路を見失いました。

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帰宅してから早速調べてみて、この鉄道が北丹鉄道である事が判明し、亡父に「由良川沿いに走っている時に、北丹鉄道の路線が見えた。」と話すと、「ほう、あの川は由良川と言うんだねえ。」と感心されたのが、今でも昨日の事の様に瞼の裏側に蘇ります。

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この旅行が「小学校の春休み」を利用したものだったと思うので、恐らく北丹鉄道休止直後の1971年(昭和46年)3月か、その翌年の3月であったと推測します。画像はキハ10 1(元国鉄キハ0428)です。

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福知山駅に憩うキハ10 2(元国鉄キハ0422)です。
キハ10 1と異なり、雨樋だけでなく幕板までエンジ色に塗装されていました。

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こちらは、福知山駅に到着したキハ10 1(元国鉄キハ0428)です。

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再び発車する際は、退避線を使って客車の反対側に回ります。

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家にあった朝日新聞社刊「世界の鉄道68・昭和43年版」を開いて、最初に目に飛び込んできたのが、『由良川に沿って走る。』とキャプションされた、1枚の写真でした。
今にも崩れ落ちそうな川沿いの土手に敷かれた、手入れの行き届かない鉄路を上を、頼りなく走る気動車の姿に、忽ち引き込まれてしまいました。

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更に私を釘付けにした、朝日新聞社刊「世界の鉄道71・昭和46年版,世界の鉄道72・昭和47年版」掲載の、3枚の写真があります。バラストも枕木も無い線路、歪に曲がったレール、草生した線路に佇む、屋根に応急処置のビニールシートを被せた、元南海電鉄の卵型5枚窓の客車・・。

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上掲画像では無蓋貨車を連結していますが、有蓋貨車を連結する場合もありました。

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この時まで南海電鉄の卵型車両を知りませんでしたから、老朽化した、異様な雰囲気の客車と、線路・駅舎の荒涼としたムードに、完全に圧倒されてしまいました。

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恥ずかしながら、モノクロ写真で想像逞しくしておりましたので、実際の北丹鉄道車両・後年のエンジ色とクリーム色の2トーンを確認したのは、ずっと後年のインターネット上に於いてでした。

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開業時に用意された、1922年ドイツ製(BOCHUM 1922 GERMANの刻印あり。)30kg/mレールは、開業から廃止まで、一度も付け替えられる事がありませんでした。

(画像権利者の皆様、拝借させて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。)

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#イマソラ006 日常

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2月の寒空、黄昏時。

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積雪の朝、珍しく順光で撮影。
右の雲の上方に、お月様が、眩しそうに、薄く佇んでいます。

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出張時、新幹線から拝んだ富士山。

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妻と娘から、ヴァレンタインデーの、「焼酎・日本酒・梅酒ボンボン」を貰いました。

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幾つになっても、嬉しいもので、加えて、郷土デザインのネクタイを添えてくれた事が、心憎かったです。

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愚息へのチョコも、オシャレでした。
中身は、愚息のみぞ知る・・。

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指原莉乃関連情報

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今やテレビで見ない日はない程の活躍を見せる、HKT48指原莉乃さん。
昨年末に発表された『2016タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、大久保佳代子さん(オアシズ)に次ぐ第4位、番組出演本数は350本、その内、ソロとしての出演は312本、グループでは38本という結果になりました。

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指原莉乃さんが、コメンテーターとしてゲストに呼ばれることの多い『ワイドナショー』(フジテレビ系)の2月5日放送回には、《ワイドナ現役高校生》として、HKT48の”松岡はな”さんが出演しました。
MCを務める東野幸治さんに、グループでの指原莉乃さんについて聞かれると、
「すごい優しいです。入る前は怖いなと思ってたので、優しくて尊敬してます。」
と、笑顔で回答していました。
一方、番組アンケートには、「無茶振りは、たまに受けます。」と答えていたことを、東野幸治さんに明かされていました。

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放送が200回を超え、HKT48を代表する冠番組へと成長を遂げた『HKT48のおでかけ!』(TBS系)2月9日放送回でも、メンバーが指原莉乃さんについて語る場面がありました。
松岡はなさんと同じく、ドラフト2期生として2015年に加入した今村麻莉愛さん(左)は、
「初めて総選挙を見に行った時が、さしこちゃんが初めて1位になった時で、“1位様だ”って、ずっと思ってました。」
と、印象を語り、

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昨年加入したばかりの4期(研究生)メンバーで、北海道出身の運上(うんじょう)弘菜さん(左)は、《北海道から福岡へ転居する》という大決断をしたのですが、東京・秋葉原を拠点とするAKB48の方が、距離的にも近かったにも拘わらず、外国移住にも匹敵する環境変化を伴う、福岡への転居を断行した理由が、“HKT48指原莉乃さんが好きだった”事を明かしました。

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以前、指原莉乃さんは、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演していた際に、こんなことを語りました。
「(下ネタは)自分が単体で出ている時は良いんですけど、グループとして出演している時は、言わないようにしているんです。
AKB48として出ている時はアイドルとして、1人で出ている時は太田プロの人間として、出演しているので。」
指原莉乃さんは、AKB48グループを代表するアイドルの自分と、バラエティに出るソロとしての自分を、しっかり分けている事が良く分かります。
《その場に求められる自分》を出せる、機転の良さがあるからこそ、アイドルを超えた活動を続けられるのでしょう。

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メンバーからの人望も厚く、アイドルとして憧れられる存在と、MCとして、フットボールアワーの後藤輝基さんと肩を並べる存在。
女性アイドルの歴史に於いて、2つの道で、ここまで成功した人物が他に存在したでしょうか。
アイドルとタレント、双方の活動において、頂点を極める事を切に願います。

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指原莉乃さんが、HKT48名義では初となる“センター”を担当した、グループ9枚目のシングル『バグっていいじゃん』が、初動3日間で302,582枚を売り上げ、その後約15,000枚伸ばして、初動1週間累計317,368枚となり、ダントツで週間シングル・セールス・チャート第1位となりました!
 
◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2017年2月13日~2月19日の全国推定売上枚数)
1位:『バグっていいじゃん』HKT48 317,368枚
2位:『TOKYO GIRL』Perfume 49,543枚
3位:『orion』米津玄師 33,595枚
4位:『Catch the Moment』LiSA 27,199枚
5位:『MANKAI☆開花宣言』A3ders! 18,336枚

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2月13日、AKB48劇場で開催された、小嶋陽菜さん(中央)の「好感度爆上げ公演」に、HKT48指原莉乃さん(右)が、ゲスト出演しました。

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卒業間近の小嶋陽菜さんを、一目見ようと集まった古参オタクの中に、以前、握手会で指原莉乃さんと喧嘩した人が、何人か混じっており、その人に向かって「じゃあ、お前、来んな!」と、荒ぶって見せたり、「あの人、面白いから、一緒に写真撮ったの。」と話す等、嘗てAKB48に所属していた頃に伝説となっていた、”黒指原オタク・イジリ”を、じっくり鑑賞できました。

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AKB5期生でありながら、峯岸みなみさん(左)と小嶋陽菜さん(中央)の、僅か二人が残るだけとなったAKB1期生と、親密な関係を築いている指原莉乃さんの人脈形成力には、刮目致します。

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【アイドル好き・女子大生が選んだ、”生”アイドル・ランキング】
テーマ《アイドル・オタクだと思うアイドル》
122名の女子大生にアンケート調査を実施した結果、1位に、HKT48の指原莉乃さんが輝きました!

【第1位】498ポイント・指原莉乃/HKT48
世間も認めるアイドル・オタクである指原莉乃さんは、何と、2位に300ポイント以上の大差をつける圧倒ぶりでした!
アイドルの中でも、大のハロプロ好きとして有名で、歌番組でも「モーニング娘。」と共演する度に、とても幸せな表情を浮かべていました。

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BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー
モーニング娘。'17


そして何と!レーベルの垣根を越えて、そんな憧れの「モーニング娘。’17」とのコラボユニットである、「サシニング娘。」が結成されることが、発表されました!
アイドルのプロデュースも決定し、アイドル・オタクなアイドルとして、活躍の場を広げる指原莉乃さんから、目が離せません!

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陣内智則さんが、「バラエティー・アイドルBEST5」を決める企画で、1位に指原莉乃さんを選びました。

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HKT48・3期生メンバーである、矢吹奈子さん(中央)、山下エミリーさん(左)、筒井莉子さん(右)による、微笑ましい動画です。

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tag : 指原莉乃 HKT48

良く聴いた音楽

鳥山雄司

1981年、慶應義塾大学在学中に、セルフプロデュースによるアルバム『take a break』でソロデビュー。ソロ活動の他、高中正義や松任谷由実などのコンサートツアーに参加しました。
1985年以降は人気アレンジャーとなり、吉田拓郎、葉加瀬太郎を始め、クラシックの宮本文昭、フュージョンの伊東たけし、タンゴの小松亮太など、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛けました。
1994年、シャ乱Qのシングル「上・京・物・語」「シングルベッド」「ズルい女」の編曲を手掛け、彼らがブレイクする端緒となりました。
1996年、松田聖子のシングル「あなたに逢いたくて」の編曲を手掛け、オリコン週刊チャート1位に輝く大ヒットを記録しました。
1999年、郷ひろみのカバーシングル「GOLDFINGER '99」の、原曲からのリアレンジを手掛け、このバージョンが大ヒットしました。
2003年、慶應義塾高等学校在学中からのバンド仲間であった元カシオペアのドラムス・神保彰、元T-SQUAREのキーボード・和泉宏隆と共に音楽ユニット『O!kay Boys(オーケーボーイズ)』を結成。(後に『Pyramid(ピラミッド)』に改称。)

《TRANSFUSION》
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1 :CAPTAIN HADDOCK
2 :LUMBER JACK
3 :TRANS FUSION
4 :SILVER DRAPE
5 :LIPSTICK NO.242
6 :AN ECSTASY
7 :IN HER EARLY DAYS
8 :THE MISSING PERSON
9 :WORK OUT
10:MY GODDESS

1988年発売のCBSソニー移籍第1弾アルバムです。
本田雅人(SAX)山本秀夫(DRUMS)らのサポートがあり、ディストーションを効かせたパワフルなギター・サウンドと相まって、全体的にハードなインスト・サウンドに仕上がっています。
以前のアルバムでも頻繁に用いていたデジタル・サウンドは、ミュージシャンの個性を際立たせる為、リズムの打ち込みは影を潜めていますが、音色的には全盛期を迎えており、特にシンセサイザーの使い方に顕著に表れています。
個人的には、アナログで軽めのサウンドを趣向する時期にあたっており、それ程ヘビーローテーションには、ならなかったアルバムでした。

《プラチナ通り》
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1 :HI! SAKURAKO-SAN
2 :HALF MOON PARADISE
3 :POTTED PARROT
4 :MUGGINESS
5 :FATHER’S BACK
6 :SUKI-YAKI
7 :FOOT LOCKER
8 :DANCIN’ IN THE PARK
9 :LIME TREE
10:PLATINUM-DORI

CBSソニー移籍第2弾アルバムですが、今回は聴き始めた瞬間から、いっぺんに魅了されてしまいました。
前作とは違って、肩肘張った感が無く、とてもリラックスした音に聴こえたのです。
個人的には、漸くヒーリング・バックグラウンドミュージックとして聴いていられる、ギターサウンドになったと感じてホッとしました。
"HI! SAKURAKO-SAN"や"FATHER'S BACK"でのブラスセクションのアレンジや、
"HALF MOON PARADISE"でのアコスティックピアノのソロ、
POTTED PARROTでのストリングの使い方等、
デジタルサウンドを程よく取り込みながらも、アナログサウンドを上手く活用したアレンジが、耳に心地よかったです。
"MUGGINESS"は、エレクトリック・マイルスを彷彿とさせるサウンド、
"FOOT LOCKER"はスティーリーダンを感じさせる響きで、興奮したのを覚えています。
タイトル曲"PLATINUM-DORI"では、アコスティックギターをプレイしているのですが、なんと気持ちいのいい響きでしょうか!
この経験が、次に紹介するアルバムを購入する端緒となったのです。

《Guitarist》
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アコスティック&ガットギター1本で、自分が厳選した曲を演奏するというスタイルに魅かれて購入しました。

1. 宇宙のファンタジー
2. ニューヨーク・シティ・セレナーデ
3. ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
4. ウィル・ユー・ダンス?
5. プライベート・アイズ
6. 素顔のままで
7. アローン・アゲイン
8. セイブ・ザ・ベスト・フォー・ラスト
9. ジョージー・ポージー
10. アイ・ジャスト・ワナ・ストップ|暗黒への挑戦
11. オール・バイ・マイ・セルフ

演奏するギターは以下の5本です。
Jose Ramirez Centeario
Ovation Classic LX
Miguel Malo 2002
Takamine NPT-315
Tacoma ECR38C

麗らかな陽光が良く似合う、素晴らしい癒しアルバムです。思わず一緒に口ずさんでしまう事があります。
難解な音楽も良いですが、精神の安定にはシンプル楽曲が効果的だと、納得させられました。

1曲目の「宇宙のファンタジー」を、お聴き下さい。↓


9曲目の「ジョージー・ポージー」を、お聴き下さい。↓
(ピアニスト望月衛介とギタリスト鳥山­雄司が2010年5月21日に公園通りクラシックスで行ったセッションより。)

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ジャンル : 日記

tag : 鳥山雄司

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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