OPEL・MINI

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1996年4月26日に納車となり、転居したばかりの新居で、当初はガレージも無く、野ざらしで駐車していたオペル・オメガワゴンですが、使用頻度激減と老朽化の為、今般廃車としました。
家族の成長を20年に亘り見守ってきた、この車との別れの際は、流石に、一抹の寂しさがこみ上げてきました。
家族4人で遠出した思い出が、走馬灯のように駆け巡ります。

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不人気車の宿命か、街中で同型車とすれ違った事は2度しかなく、廃車時に、県下では現役最後の1台だった由。
然しながら、「肩肘張らずに使えるフルサイズワゴン」として、非常に重宝しました。
レギュラーガソリンを使用して、アイドリングが不安定を来たし、挙句に加速性能が悪化したり、冷却水排水管穴埋め剤を注入したら、それが配管内部で固まって、冷却水が循環しなくなり、オーバーヒートした事等、トラブルは様々有りましたが、今となっては良き思い出です。

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ロービームをHIDランプに換装したり、キルスイッチを儲けたりして、利便性を高めましたが、ドレスアップは、タイヤのエアーバルブを、オペル社のロゴマーク入りの物に換装しただけでした。

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「エアーバルブ」と、剥がれ落ちてしまった「リアハッチのエンブレム」が、思い出として残っています・・。

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去りし者・見送る者。
ヘッドライトのロービームは、HID化しましたので、各段に明るくなりました。

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2009年12月22日登録の、妻用・ミニクーパーS・クラブマンですが、今般の点検で、購入以来履き続けていたタイヤ4本(ドイツ・コンチネンタル社製)を、摩耗限度が近づいている為に交換しました。

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コンチネンタル社製は高価なので、少しでも安いフランス・ミシュラン社製にしましたが、従来からミシュラン社と関係が深い、フランス・シトロエン社の旧車を愛用しているので、逆に親近感が湧きました。

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妻とディーラーを訪問した際、入荷予定の中に、車体色がホットチョコレート・屋根色がシルバーの人気配色で、且つ、本革シートの個体が有り、亡父が愛用したメルセデスの本革シートに感銘を受けていた事も手伝って、妻の即断に同意したのでした。

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前席はヒーター装備ですが、これは亡父のメルセデスと同様、即座に温暖効果が有り、流石、冬が厳しいドイツならではの心遣いと、感心致しました。

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黒いクッションは、ディーラーからのプレゼントです。

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現金一括振込を強調したのですが、人気車種であるが所以の強気の姿勢で、提示価格から一切の値引きは有りませんでした。

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今でも日本人の衆目を集めるデザインですが、若人だけでなく、老夫婦からも声を掛けられることが多いです。
個人的に、ワゴンスタイルの「クラブマン」は、バックシャンだと思っており、斜め後ろから眺めた姿には、惚れ惚れします。

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特徴的な"観音開き"のリアハッチは、

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先代から引き継がれた美点です。

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ドアに埋め込みのライトを、HIDランプ化しました。プロジェクター・ライトで、地面に模様が浮かび上がります。

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スライド交換により、3種投影できますが、やはり、MINIのロゴマークが一番人気だそうです。

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アスファルトに、仄かに浮かび上がる映像が素敵で、暫し見とれておりました。
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指原莉乃関連情報

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AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏が2月11日、トークアプリ755で、3月22日に発売される、HKT48指原莉乃さんの写真集『スキャンダル中毒』(講談社)の表紙画像と自身の帯コメントを解禁しました。

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秋元氏はこの日、表紙画像とともに「どうなのかね、指原?ちょっと、いい女ぶってる。こじはる路線?」とコメント。
表紙は、HKT48指原莉乃さんの横顔をとらえた、アーティスティックな雰囲気のカットが採用されており、ファンからは「パッと見、小嶋(陽菜)さんかと思いました。」といったポジティブな反応が寄せられていました。

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さらに秋元氏は、AKBグループの写真集ではお馴染みとなっている、自身の帯コメントも先行公開。
指原莉乃は、スキャンダラスなアイドルである。いや、もうアイドルという枠を超越している。さらに、困ったことに、指原はスキャンダル中毒である。」と綴っており、内容を大きく期待させる“煽り文”となっています。

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”美しいヒップを露わにした”衝撃的な先行カットが公開されるやいなや、瞬く間に大きな話題を呼び、HKT48指原莉乃さんが、ツイッターで「履いてません!」とアピールするなど、日々関心の高まる『スキャンダル中毒』。
今後、3月22日の発売までに、どのような情報が解禁されるか、注目されます。


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2月9日深夜放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にて、チュートリアル徳井氏&フットボール・アワー後藤氏らMC陣に、指原莉乃さん(HKT48)が新たに仲間入りすることが発表されました。

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「今夜くらべてみました」は、共通点を持ったゲスト3人を、あらゆる角度から比較していくトークバラエティ。
2012年の放送開始からMCの1人として活躍して いた、SHELLYが産休に入ることから、その後任MCに、指原莉乃さん(HKT48)が選ばれました。
これに伴い番組名も、「徳井と後藤と芳し(かぐわし)の指原が今夜くらべてみました」 に変更されました。
初回収録を終えた指原莉乃さん(HKT48)は、徳井と後藤について「よく番組をご一緒させて頂くお2人でしたので、安心感があり、とても楽しかったです。」とコメントしました。

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番組プロデューサー・南波昌人氏のコメント。↓

指原さんは昨年2月、「○○が今、会いたい人6人をキャスティングSP」というテーマのときにゲスト出演。
現在「今くら」の人気企画となっている、このテーマ の1回目を担ったのが指原さんであり、その回がなんと歴代最高視聴率をゲット。

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この企画は、プレゼンター本人のプレゼン力にかかっているのですが、彼女の見事な「回し」に感動すら覚えました。
会話の押し引き・間の取り方が、実に丁寧で絶妙です。
今回、SHELLYさんの産休にあたり、演出の上利君と「後任は誰がい いか、”いっせーのせ”で言おう!」と言って、同時に出たのが指原さんの名前でした。

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「恋愛トークも多いので、独身女性がいい。」というイメージはありましたが、AKBの女王、人気・実力No.1の指原さんに参加して頂き、本当にこれから楽しみです。
抜群のバラエティセンス、そして磨き抜かれた美脚で、番組を引っ張って いって下さい!


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動画配信サービス「Hulu」の最新週間ランキング(2月8日~14日)が、発表されました。
1位はバラエティー番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」でした。
2月9日の放送では、産休入りしたタレントのSHELLY(31)に代わり、新MCとしてHKT48の指原莉乃(23)が登場しました。


【週間ランキング】(2/8~2/14)
1位 徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました (国内バラエティー)
2位 怪盗 山猫 (国内ドラマ)
3位 臨床犯罪学者 火村英生の推理 (国内ドラマ)
4位 ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~ (国内ドラマ)
5位 HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン (海外ドラマ)
6位 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない/罰ゲーム シリーズ (国内バラエティー)
7位 ニーチェ先生 (国内ドラマ)
8位 新TVシリーズ「ルパン三世」 (国内アニメ)
9位 名探偵コナン (国内アニメ)
10位 キック・アス (海外映画)
11位 リベンジ (海外ドラマ)
12位 妖怪ウォッチ (国内アニメ)
13位 アンパンマンチャンネル (国内アニメ)
14位 ウェントワース女子刑務所 (海外ドラマ)
15位 ウォーキング・デッド (海外ドラマ)
16位 Black Sails/ブラック・セイルズ (海外ドラマ)
17位 マツコ会議 (国内バラエティー)
18位 ソルト (海外映画)
19位 HUNTER×HUNTER (国内アニメ)
20位 クリミナル・マインド/FBI VS 異常犯罪 (海外ドラマ)

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「指原莉乃さんの飼い猫”マンチ・カン太郎”が、可愛い過ぎる。」と、巷間評判になっています。

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指原莉乃さんがHKT48に移籍した4か月後の、2012年10月に発行された「SWITCH・さしこリローデッド」を、購入しました。

amazonの書評を、ここもと転載します。↓

紙面には10のキーワードに対して、真摯に語るさっしーのコメントが載っており、その端々に彼女の現在の気持ちと夢が語られています。
どのコメントにも等身大の指原莉乃が表れており、普段の立ち居振る舞いからは余り分からない真面目さが垣間見え、非常に好ましく思えます。
「HKT48アンケート・”さっしー”のこと」、と題した頁がありますが、研究生も含めた16名が、「さっしーとのエピソード」と「さっしーへのコメント」を書いています。
其処から分かるのは、さっしーが見えない所で後輩一人一人を気遣い、大切にしていると言う事実。
そして今のHKT48には、さっしーが絶対に必要なのだということ。
AKB48グループのメンバー数多しと言えども、こんなにも後輩から慕われ、先輩達からも可愛がられる存在のメンバーを、私は他に知りません。
その親しみの輪はAKB,HKTの枠を超え、NMB,SKEどころか乃木坂46にも、そしてハロプロ等の、他のアイドルグループ迄にも拡大しています。
これから指原莉乃は、一体何処へ向かうのでしょうか?


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放送中、渡辺麻友さんが、マイク周囲にある「NOTTV・キャラクターぬいぐるみ」の”ノッティ君”を、放り投げました!

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tag : 指原莉乃 HKT48

シトロエンGSカラーコード⑪

【Vert papyrus (M) AC 536 1977~1978】 
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パピルス(Cyperus papyrus、和名:カミガヤツリ)は、カヤツリグサ科の多年生植物です。パピルス草ともいい、地上茎の繊維をシート状に成形することで、文字などを記すことが出来る紙状の筆記媒体となります。

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1977モデルイヤー・GS・pallasです。
このように、1977モデルイヤーのフロントグリルは、ブラックアウトしたハニカムグリルの上にクロムの横バーが入るものでした。フロントグリルの枠は、従来からのメッキタイプです。

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1978モデルイヤー・GS・Xです。本来、GS・Xでは、窓枠はボディと同色となります。
GS・X/GS・X2シリーズ専用の、黒色3本の突起が周囲に広がる形のホイルキャップと、黒塗装の前後バンパーに注意して下さい。GS・X2では、黒色のスポイラーがリアウインドー下端に取り付けられていますが、GS・Xでは、画像のように装着されません。
泥除けとリア・サンシェードは、ディーラー・オプションです。

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ホイルキャップ中央部が円錐状になっている事から、1977モデルイヤー・GS・pallasと推察します。
ヒューエル・キャップは、Xシリーズ用の黒色タイプに換装されています。
フロントバンパーのオーバー・ラダーは、ディーラー・オプション品です。

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1978モデルイヤー・GS・clubです。
長方形通気孔の穴が見えなくなった、フェイスリフトされたホイールデザインに注意して下さい。

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CXに塗られた、Vert papyrusです。

【Vert reinette AC 537 1979】 
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reinetteは、アマガエルを指します。

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1979モデルイヤー・G・Specialです。
板金修理の度に(?)、各部の色調が微妙に異なっているのが微笑ましいです。

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1979モデルイヤー・GS・ブレークです。
ホイールは、楕円通気口の初期型を、銀色に塗り替えて使用しています。(本来はベージュ色です。)

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1979モデルイヤー・GS・ブレークです。
個人的には、社外品サイド・プロテクターを取り去った、プレーンなサイドビューの方が好きです。

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1979モデルイヤー・GS・Club・ブレークです。
サイドストライプは、GSA用を流用したノンオリジナルですが、ホイルキャップは、純正オプション品です。

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1979モデルイヤー・GSです。
サイドウインドーの窓枠を黒塗装して、スポーティ仕様のGS・XかGS・X3を模していますが、前後のバンパーがメッキ仕様のままですし(本来は黒塗装)、バンパー下に標準装備の筈の、フォグランプもありません。
ホイルキャップは、中央円形部がメッキで、黒色3本の長方形突起が周囲に広がる形状の、GS・X/GS・X3専用タイプではなく、1977モデルイヤー以前のspecial・clubグレード用で、そもそもホイール自体が、楕円の通気孔が開いた、初期型の物を使用しています。
フロントウインカーレンズも、黒縁取りタイプの後年のGSA用ですので、大きくオリジナルを損ねています。

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1979モデルイヤー・GS・club若しくはpallasです。
上級のpallasグレード用サイドプロテクターを装着していますが、ホイルキャップがpallas専用ではなく、special・club用を装着していますので、GS・clubと判断しました。
若しかしたら、GS・pallasが、special・club用ホイール&ホイルキャップを装着している可能性があります。

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tag : シトロエン CITROEN GS AC

ノレブ製・シトロエン・GS

1946年にNorev兄弟によって設立された、由緒正しきメーカーです。
1953年に最初の1/43ミニチュアカーである「シムカ・アロンド」をプラスティックで製造開始し、以来一貫してプラスティック製ミニチュアカーを製造しますが、1971年に”JET・CAR”と称する1/43ダイキャスト製ミニチュアカーの製造も始めました。

GSモデルは、最初プラスティック製モデルが作られ、後に同じ型を用いてダイキャスト製モデルが作られたと考えます。
ボンネットとドア4枚が開閉しますが、チリの合い具合が今一つで、特にプラスティック製の場合は、浮き上がったりズレたりしている場合が多いようです。全体的なシルエットも、後部が傾斜しすぎているように思います。

《ダイキャスト・ボディ(JET・CAR)》
1/43・94mm・No,169として1972年から1980年まで生産されたそうです。

【中期型ホイール】

[紙台座・クリアケース] 
台座のデザインが途中で変わりました。

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内装が、灰色のモデルです。

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珍しい、内装黒色モデルです。
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光線の加減で、ワイパーが浮き上がって見える瞬間があります。

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このモデルには、3本スポークのステアリングが奢られていました。
実車のドレスアップ?みたいで微笑ましいです。

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このモデルは、内装が珍しいベージュ色でした。

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珍しい蛍光オレンジです。
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フロアセンターに、サスペンション機構を通す為、膨らみがあるのは致し方ありません。
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何やら、全く違うクルマのダッシュボードみたいです。
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ドア内側も再現してくれてますので、雰囲気が出ますね。

[箱無しモデル]
内装パーツのグレー濃淡に、バリエーションがあります。

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メタリックの緑色とソリッドの緑色です。
メタリックカラーは濃淡のバリエーションがあります。

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ソリッドの赤色です。

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メタリックの赤色です。
クリアパーツが若干黄色味を帯びている、ヴァージョンがあります。

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「ゴールド」と言うよりも、「からし色メタリック」と言う方が、ピッタリ来る色です。

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シート色が、サイケ模様の様な柄になった、レアバージョンです。
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ハンドルは、1本スポークのシトロエン・スタイルが装着されています。

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tag : Norev CITROEN GS シトロエン

指原莉乃関連情報

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大手レコード会社・ユニバーサルミュージックが、アイドルグループHKT48の、新メンバー募集オーディションを開催することが、判明しました。
AKB48グループの新メンバーオーディションを、レコード会社が開催するのは初となります。
HKT48は、AKB48プロジェクトの国内4番目のグループとして、東京・秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48、大阪・難波のNMB48に続き、2011年に福岡・博多に誕生たアイドル・グループで、指原莉乃さん、宮脇咲良さん、兒玉遥さんらが所属しています。
国内外の名だたるアーティストが名を連ねる、ユニバーサルミュージックが今回募集するのは、4期生メンバーです。
「歌のスペシャリストを募集します。国籍、ジャンル不問。とにかく歌で勝負したい方は、どしどしご応募ください。ボーカリストだけでなく、ダンスやヴィジュアル、個性的なキャラクター等で、HKT48に新たな風を吹かせてくれる新しい才能、『私が日本のアイドルを変える!』という自負のある方を、お待ちしています。」とのこと。
応募は、2月29日まで行われます。

■所属アーティスト概要
【国内】AI、[Alexandros]、宇多田ヒカル、HKT48、GReeeeN、坂本冬美、椎名林檎、SHINee、少女時代、スピッツ、高橋みなみ、DREAMS COME TRUE、徳永英明、ナオト・インティライミ、back number、Perfume、VAMPS、福山雅治、布袋寅泰、松任谷由実、MIYAVI、由紀さおり、RADWIMPS、上原ひろみ、小澤征爾 ほか
【海外】アリアナ・グランデ、ケイティ・ペリー、クイーン、ザ・ビートルズ、ザ・ローリングストーンズ、サム・スミス、テイラー・スウィフト、マドンナ、マルーン5、レディー・ガガ、ノラ・ジョーンズ ほか


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ヤフーの映画評価ランキングで、【尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 (2015) 監督:指原莉乃 】が、1位に輝きました!

鑑賞後の感想です。↓

感動は心の奥にずっと残る。
将来、さまざまな場面で、涙したシーンが鮮やかに甦るだろう。
いくら年を取っても忘れない。
HKTという、素晴らしいアイドルグループがいたこと。
指原莉乃という監督の、映画を観に行ったこと。
紛れもなく、僕らの宝物だ。


最近、泣いた?
これ見なよ。
頬を流れるぜ、心の汗が・・。


努力している女の子がいます。
報われるかなんて分からない、暗闇の様な世界で…。
でも彼女は、前に進む事を止めません。
何故なら、彼女は自分の居場所が、暗闇なんて思ってないから。
ただひたすら、前を見て進んでいます。
決して平坦な道では、ありません。
その先に、安住の地がある訳でもありません。
でも一生懸命、微かな光を求めて頑張っています。
そして、それをいつも頼もしく見ていた女性が居ます。
彼女は、努力をしている女の子に、ちょっとしたプレゼントをあげます。
優しさと共に。


一言で言うと、HKT48に所属するメンバーを、「人」として捉えた作品。
メンバーそれぞれの思いや葛藤が描かれていて、指原が監督だからこその内容。とても感動しました。


指原監督のインタビューが巧かった。
間合いの取り方といい、言葉の選択といい。
あと、構成の仕方が巧い。
メンバー・ファン・スタッフの「関係性」を描くことに注力し、「誰」に「何」を見せたいのか、という根本が極めて明快に伝わってきました。


指原さんのメンバー愛が、スクリーンから痛いほど伝わり、涙が止まりませんでした。
そして、指原さんの新たな才能に、感服致しました。凄い方です。


Documentary of HKT は、文句無しに良い作品だよ。
気持ちの良い涙を流し、エンドロールまで誰一人席を立つことなく、清々しい気持ちで映画館を後にできる。そして、もう一度見たくなる。


HKT賛歌であり、アイドル賛歌な映画だった。
少しでも現代アイドルに興味がある人なら、必見じゃないかな。


さっしー初監督、初めは「どうかな」と思ったけど、展開が早く場面も変わるので、常に集中して見ていました。
映画で初めて泣きました。
私の中では、今までで、最高の映画となりました。 
「アイドル映画」じゃなければ、かなり評価されるだろうと思います。 
「アイドル映画」だと言うだけで、皆さんが敬遠する事が悔しくてたまりません。
本当に皆さんに見て頂きたい。
2回見ましたが、1回目とは違い、内容が大体分かるので落ち着いて見れた分、2回目の方が、涙が自然と流れていました。
映画の終了時、明るくなる前に涙を拭くタイミングが、難しかったのを覚えています。
展開が早いので、1回目より2回目の方が感動します。
時間が有れば、また見たいと思います。


秋元プロデューサーも、ドルオタであり・メンバーでもある、指原でしか撮れない視線を期待したんだろうし、妙に効果音楽流したり、感動させようとした、わざとらしい演出もなく、淡々とメンバーの心情を映し出す、良いドキュメンタリーだったと思う。

メンバー全員が名前付きで出てる、唯一のドキュメンタリー映画。
それだけでも、監督の愛を感じました。
監督らしい、「わざと提案を出して、運営が、どうするか窺う。」という試みがされてます。
監督の権限が、どこまであるかを分かりやすく表現していて、新しい。


指原は、なんでもやれる才能がある。
居並ぶ先輩にも、こんな人物は、いなかった。
「AKB史上、最強のアイドル」であることは、まちがいない。
ただ、その後を継ぐメンバーが見当たらない。


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HKTドキュメンタリーが映す指原の異端さ
香月孝史『アイドル論考・整理整頓』 
第十二回:監督としての指原莉乃
「監督・指原莉乃」の3つの顔ーーHKT48ドキュメンタリーに“驚異的な平衡感覚”を見た


HKT48初のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』が、これまで作られてきたAKB48グループのドキュメンタリー映画群と違うのは、“監督がそのまま被写体でもある”ということだ。本作に監督としてクレジットされている指原莉乃は、言うまでもなくHKT48の最重要メンバーである。よく知られるように、彼女はハロー!プロジェクトをはじめとする長年の女性アイドルファンであり、同時に自身もまたアイドルとして活動し、今日の女性アイドルシーンのトップランナーになっている。その指原はこのドキュメンタリーの製作にあたって、3つの立場を同時に体現することになる。すなわち、観る側のメンタリティを作品に投影しようとするアイドルファンの立場と、アイドルというジャンルのキープレイヤー=被写体としての立場と、アイドルをいかに見せるかというプロデュース的な立場である。

 HKT48が出演するテレビ番組での役割などからも明らかなように、指原はそもそもグループ内でひとり特権的な場所にいる。彼女は単にトップにいるメンバーなのではなく、いわば引率役のように他のメンバーたちを見守り、時にはなかば劇場支配人として管理する立場だ。AKB48グループの他の誰も立ち得ないその役割は、本作『尾崎支配人が泣いた夜』の構造にも強く影響している。この映画は監督である指原自身の姿をも観察するタイプのドキュメンタリーとして構成され、各メンバーのインタビューカットは監督兼インタビュアーである指原と他のHKT48メンバーとの会話という形をとる。一見すればそれは、HKT48のメンバー同士が内面を吐露しあってパーソナリティを垣間見せるという、今日的なアイドルコンテンツとして見ることもできる。しかしそこには常に、引率役であるプロデュース側と「生徒」とが相談するような趣きも含むことになるのだ。

 指原の立ち位置をさらに特異にするのは、映画内に時折、ナレーションというよりほとんどオーディオコメンタリーのように差し挟まれる彼女自身の言葉だ。彼女は、かつて撮られた映像素材を見ながら感慨を述べていく。それは監督としての俯瞰的な視点でもあるが、同時にグループの一メンバーでありながら彼女たちと決して同化することのできない、ある孤独さを浮き彫りにするようなものでもある。HKT48結成から間もない時期の映像素材を見ながら彼女がつぶやく言葉によって、彼女自身がそもそもHKT48にとっての異邦人だったことも再確認することになる。指原莉乃はHKT48にとって最も大きなプレイヤーであり、またある意味で異物でもある。

 そんな特有の立場にたつ彼女自身を、この映画はさらに俯瞰する。指原は監督としてHKT48の日々の活動を観察するばかりでなく、「この映画を監督している指原莉乃」そのものを、突き放して観察しようとするのだ。ドキュメンタリー映画をはじめとするAKB48のコンテンツが世に浸透して以降、バックステージのネガティブな場面を含めて「すべてを見せるのが48グループ」であると語られることも多い。指原はそのパブリックイメージを自覚したうえで、作り手として過去に起こった一つ一つの出来事について、「本当に全部見せるのかどうかの判断をする彼女自身」の姿を映している。ファンは何を見たがるものなのか、それ自体単純な答えのない問いを計算に入れながら、HKT48というグループの見せ方を試行錯誤する。その姿に、かつてのファンとしての感覚、当事者であるアイドルとしての自己認識、そして何を見せるかを制御しようとする監督としての立場、この3つが重なり合って見える。

 このようにドキュメンタリーの視点そのものを俯瞰するようなスタイルは、AKB48系のドキュメンタリー映画群の中でも、最もメタ的なものと言っていい。それはともすれば、監督自身の独善や自己顕示に終わってしまいかねない。しかし『尾崎支配人が泣いた夜』がそうなっていないのは、指原自身が見せたいもの、世に知らしめたいものが一貫して、自己ではないためだ。彼女が最終的に見せようとしているのは、あくまで発展途上のHKT48という組織、そこで立ち振る舞う指原以外のメンバーの躍動である。そのことが最も現れるのが、この映画に用意されたきわめてポジティブなクライマックスだ。本作は、一見すると製作する者の手の内を解体してみせているようでいて、実はその一方で序盤からきれいに布石を打ちながら「HKT48の物語」を紡いでクライマックスを迎えている。監督としての指原自身の葛藤を見せながら、一方でクライマックスに向けて周到に準備をし、最終的にはあくまで指原ではないメンバーに光を当ててオーソドックスな「物語」として着地する。このバランスこそが、「監督・指原莉乃」の意義だろう。

 グループの内情を解体して覗き見ることも、メンバーがあくまで前向きに躍動する姿を見ることも、どちらもファンは常に強く求めるものだ。そのことを指原はよくわかっているはずだし、彼女はそのことを俯瞰できる立場にいる、とファンから見なされていることもまた承知しているだろう。一様ではないファンの欲求を引き受けながら、驚異的な平衡感覚でその欲求に応えてみせた作品になっている。

 アイドルシーンの存在が世に定着し、長く継続していればこそ、アイドルファンからスタートし、実践者としてメジャーになった者が今度はアイドルの舵を握るという、指原のようなケースも生まれうる。もちろん彼女は、ひとりのアイドルとしてトップランナーであり、今の彼女をはっきりプロデュース側の人間と言い切ってしまうのは適切ではないかもしれない。とはいえ現在は、アイドル個々人の能動的なセルフプロデュースの如何が本人の立ち位置を大きく左右する。そうした自身の見せ方の方法論を培ってきた人物が後進のアイドルをケアし、舵をとっていく姿からは、今後のアイドルシーンへのポジティブな展望を託してみたくもなる。その意味で、指原莉乃という存在、また「監督:指原莉乃」という企画は、風通しの良い未来を期待させるものだ。

■香月孝史(Twitter)
ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

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人気アイドルグループ・HKT48の指原莉乃さんが、2014年8月に出版した著書『逆転力~ ピンチを待て~』(講談社)が、発売から約1年半で5度目の増刷が決定し、累計発行部数は6刷りで10万部を突破しました。

 昨年12月に発売された、AKB48の前総監督・高橋みなみさんの著書『リーダー論』が大ヒットを記録し、ビジネス界でも大きな話題を読んでいる中、「AKB新書シリーズ」の第1弾である指原莉乃さんの著書にも、再びスポットライトが当たりました。

 指原莉乃さんが、2014年の総選挙で2位になった直後に出版した同書は、「指原莉乃さんが語る“逆転”の人生論」がテーマになっていて、翌年の総選挙で指原莉乃さんは、見事に“逆転”で1位に返り咲きました。その「逆転力効果」を自ら実証してみせて、著書をロングセラーの10万部に導いたのです。

 指原莉乃さんは「たかみなさんの『リーダー論』との相乗効果で、10万部になりました!」と大台突破に大喜び。「でも、内容はしっかりしていると思うので、いまピンチで悩んでいる方のちょっとしたヒントになったらうれしいです」と改めて販促に励んでいました。

 『逆転力』には、「キャラは作るのではなく、受け入れる」「企画書は2度出す」「すごく偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に」など、実社会でも使えるノウハウが凝縮されています。

 書籍担当者も、「指原さんが日々様々な話題を振りまいている影響で、アイドル関連本としては異例のロングセラーを記録しています。ピンチをチャンスに変えるヒントが盛りだくさんの『逆転力』を、幅広い方に読んで頂きたいです。」とアピールしていました。

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「アイドル年収ランキング」が発表されました。
HKT48の指原莉乃さんは、4,500万円で1位でした!

我が身を振り返り、「もっと頑張って働いて、家族を潤わさねば!」と、気概を新たにした次第です。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : HKT48 指原莉乃

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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