モンブラン・シトロエンGS。77

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モンブラン(Jouets Mont-Blanc フランス)社製1/12・シトロエンGS・有線リモコン仕様・AMBURANCE・中期型車体・青色着色窓・内装付き・青色回転灯です。
AMBURANCEの《有線リモコン仕様》は、流通量が少なかったのか、あまり見かけません。
サイレン音が鳴り、屋根上のランプが点滅したり・回転する等のギミックを持つ、《フリー走行仕様》の方が受けが良くて、その生産が優先されたからでしょうか?

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このモデルでは、メッキ別部品となるドアノブやフューエル・キャップやホイルキャップが、劣化から退色していましたが全て揃っていました。
窓は青色透明窓ですが濃くなっており、透過度が良くないタイプです。
濃い着色窓バージョンでは、フロントウインドウに貼付される「モンブラン社の社章」が省略されています。

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大きなサイレン音発生装置が必要無い為、内装が取り付けられた《有線リモコン仕様》では、濃い着色窓の場合でも、運転席と助手席の窓が開いた状態で再現されています。
AMBURANCEの箱は、「一般車両・有線リモコン仕様」の箱に使われている、アイボリーGSの実車写真の背景色を空色に変えて、写真の上に「赤十字・AMBURANCEの文字・赤色灯のイラスト」を印刷した、というバージョンです。

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車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。
フロントグリルにあけられた穴は、後期型車体の白色・灰色部品版から埋められてしまいました。
赤十字のステッカーは、後期型から一回り大きくなり、中央に怪我人のイラストが描かれた物になります。

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リア・ライセンスプレート部分は初期型~中期型では、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートがカシメ留めされていましたが、中期型~後期型では「Jouets Mont-Blanc」とモンブラン社社章(一部がストライプ柄の模様になった新しい物)が印刷されたシールに変えられました。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
初期型~中期型では、メッキされていたリアバンパーとトリム類は、後期型では、プラスティック地肌の白色となります。
初期型~中期型車体では、黒部品で再現されていたオーバーラダーが、後期型では省略されます。

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裏面です。中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、フリクション仕様では後方に存在する「-GS- BY CITROEN 」の打刻が、リモコン仕様では金具留め金穴の関係で、前方に移されています。
この個体は前オーナーが分解修理をした際、ネジを紛失し、代わりに接着剤を大量に流し込んで固定した為、再分解が出来ず閉口しました。(後部バンパー付近に見える、青色の物体が接着剤です。)

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《有線リモコン仕様》AMBURANCEの場合、
①濃い着色窓で運転席・助手席の窓が閉じている状態(ワイパー・ルームミラー・熱線のモールド無し。)
②薄い着色窓で運転席・助手席の窓が開いている状態(ワイパー・ルームミラー・熱線のモールド有り。)
の2種があり、このモデルは②に相当します。
①②共「ダッシュボード・ハンドル・運転席・助手席」の内装パーツが取り付けられていましたが、何故か「後部座席とリアパネル」部品は省略されていました。
センターコンソールに付くシフトノブが存在しませんが、最初から省略されていたのか、紛失したのかは不明です。

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《有線リモコン仕様》では一部の内装が取り付けられる為、濃い着色窓であっても「ワイパー・ルームミラー・リアウインドーの熱線」がモールドされているのに注意して下さい。

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屋根上にある青色の回転灯は初期型で、上部先端がすぼまったモスクのような形状をしており、回転灯と一体成型された台座部分が屋根下に隠れています。

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同じ初期型回転灯でも、《フリー走行仕様》で、「点滅タイプ」ではなく、「点灯したまま、背後の反射板が回転するタイプ」の場合は、台座の金属パーツが外付けされていました。

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《有線リモコン仕様》では、ボタンを押すとヘッドライトが点灯するのですが、AMBURANCE・POLICEの場合は、ヘッドライトは点灯せず、屋根上の回転灯が淡い色で点滅します。この点滅の仕方が、実にアナログで風情があります。
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シトロエンGSカラーコード⑥

【Jaune hélianthe (X et X2) AC 328 1975】
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1975モデルイヤー・スポーティ仕様モデル・GSX・GSX2の専用色です。

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ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)は、キク科の一年草です。「日回り」と表記されることも、「ニチリンソウ」(日輪草)と呼ばれることもあります。種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培されています。

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1975モデルイヤー・GS・X2です。GS・Xでは、窓枠がボディと同塗装になります。
黒塗装のハニカムグリルにアルミの横桟が入った、1976~1977モデルイヤーのGSX・GSX2用を取り付けていますが、本来は横桟が無いフロントグリルです。前部バンパーのオーバーラダーは、ディーラー・オプションです。
ホイルキャップは、1979モデルイヤー・GSX3専用品が装着されています。

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1975モデルイヤー・GS・X2です。
本来のホイルキャップは、このように中央部だけを覆う小さな物でした。

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1975モデルイヤーの、メーカー・フォトです。

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1975モデルイヤー・GS・Xです。
本来は、窓枠がボディと同色の筈ですが、「X2」を装う為に黒塗装されています。

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1975モデルイヤー・GS・X2です。
リア・サイドウインドウ下部のトリムのみ、新品に交換している為、光沢が異なるのに注意して下さい。

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1975モデルイヤー・GS・X2です。
ホイールを濃いグレーで再塗装し、少し大きいclub仕様のホイルキャップを付け、フロントバンパー上のフォグランプを取り払い、覆いを付けています。
フロントグリルは、破損したのか、1978モデルイヤー以降の中期型グリルに換えられています。

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ヘッドレストと一体になった、黒ビニール・レザーのスポーティーなシートも、X・X2シリーズの特徴でした。

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1975モデルイヤー・GS・X2です。ボンネットは、黒塗装に変えられています。
ホイールは、楕円通気孔の1971~1974モデルイヤーまでのタイプを使用しており、銀色で再塗装されています。
本来は、長方形通気孔のホイールです。ホイルキャップは、GSX・GSX2用を取り付けています。

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1975モデルイヤー・スポーティ仕様モデル・GSX2です。
ホイルキャップは面積の大きい、通常のclub用を取り付けています。

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テレビドラマか映画に登場した、1975モデルイヤー・GSX2です。
リアバンパーに付くライセンス・プレート・ランプが、片方しか点いていないのが、良い感じです。

【Jaune Cédrat AC 331 1976】
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Cédratは、ミカン科ミカン属の常緑低木樹の「シトロン」(学名:Citrus medica)の事です。
漢名は枸櫞(くえん)です。レモンとは類縁関係にあります。

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1976モデルイヤー・スポーティ仕様モデル・GSXです。
ボディと同色に塗装された窓枠から推察しました。(GSX2では、窓枠が黒塗装になります。)
翌1977モデルイヤーから、GSX・GSX2シリーズは、バンパーが黒塗装されます。
ホイルキャップは面積の大きい、通常のclub用を取り付けています。

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1976モデルイヤー・スポーティ仕様モデル・GSXです。
フォグランプを装備しており、小さなホイルキャップ、ボディと同色に塗装された窓枠から推察しました。
(GSX2では、窓枠が黒塗装になります。)
翌1977モデルイヤーから、GSX・GSX2シリーズは、バンパーが黒塗装されます。
サイドモールはノンオリジナルの社外品を装着しています。

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1976モデルイヤー・スポーティ仕様モデル・GSXです。
フォグランプを装備しており、ボディと同色に塗装された窓枠から推察しました。
ホイルキャップは、一回り大きいclub仕様に交換されています。
下の画像では、オプションの丸目4灯ヘッドライトキットを、取り付けています。
翌1977モデルイヤーから、GSX・GSX2シリーズは、バンパーが黒塗装されます。

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1976モデルイヤー・GSX・GSX2シリーズの、オフィシャルフォトです。

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1976モデルイヤー・GS・breakです。

【Jaune Mimosa AC 333 1979~1980】
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オジギソウ(お辞儀草・学名:Mimosa pudica)は、ネムノキ科の植物の一種です。別名「ネムリグサ」(眠り草)・「ミモザ」といいます。

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窓枠にステンレスのモールが付いているので、1979~1980モデルイヤー・GS・clubです。
パラス風のサイドモールは、社外品アクセサリーです。
1978モデルイヤーからデザインが変わったホイールと、同じくデザインの変わったspecial・club用ホイルキャップに注意して下さい。

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ボディと同色に塗装された窓枠なので、1979~1980モデルイヤー・G・specialと推察します。
フロントアンダーカウルを黒塗装しています。
1978モデルイヤーのマイナーチェンジ以降、specialにもclubと共通のホイルキャップが付くようになります。

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ボディと同色に塗装された窓枠なので、1979~1980モデルイヤー・G・specialと推察します。
後年のGSAシリーズに用いられた、サイドモールとドアミラーを、取り付けています。
1978モデルイヤーからデザインが変わったホイールに注意して下さい。
ホイルキャップは、1977モデルイヤー以前の、旧タイプspecial・club用を取り付けています。

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グレード・バッジと、ボディと同色に塗装された窓枠から、1979~1980モデルイヤー・G・specialと推察します。
窓枠のメッキトリムが、裾のラインだけ取り付けられている事に注意して下さい。

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1979モデルイヤー・GSX3です。
心臓部たるエンジンは1299cc・65hp/5500rpmにスープアップされており、公称で158km/h、実際は160km/hオーバーの最高速を記録したとか。正に史上最強のGSであります。
(但しミッションは4速のまま・・。5速ミッションが載っていたらと思うと、ワクワクします。)
一段と高いX3専用のリアスポイラーと、オプションのリア・サンシェードを取り付けた姿は勇ましく、僅か1年で消え去るには、余りにも惜しいモデルでした。

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tag : シトロエン CITROEN GS AC

子供達の話題

娘が、芸術大学・情報デザイン学科の、授業風景紹介ホームページに於いて、学生インタビュアー代表で、意見を書かせて頂きましたので、ここもと御紹介致します。

【寄藤文平さんご来校!!】
情報デザイン学科・2年生の授業「社会研究1」は、さまざまな分野の第一線で活躍している方をお招きし、社会に出てからの働き方や生き方について学ぶ授業です。
今回は、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活躍されている、寄藤文平さん(有限会社 文平銀座)にお越しいただきました!
寄藤文平さんといえば、「大人たばこ養成講座」「死にカタログ」「元素生活」などの書籍や、「家でやろう」「またやろう」シリーズで知られる東京メトロのマナーポスターなどで、既にご存知の方も多いのではないでしょうか?
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講義では、デザインの仕事についてだけではなく、仕事をするにあたっての社会と自分との向き合い方や、今後のデザイン業界についてのお話もお聞きすることができました!
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休憩時間には、寄藤さんにサインを求める長蛇の列が…!!
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授業後半の学生リポーターによるQ&Aコーナーでは、学生たちの疑問にも分かりやすくお答えいただきました。

『学生インタビュアーとして参加させていただきましたが、実際にお話をしてみると、普段描かれているイラストとはかなり違った印象を受けました。
普段本などのイラストから受けていた印象は、やわらかくて、親しみやすさのあるイメージでしたが、お話ししてみると、面白さと優しい口調のなかにしっかりとした芯があって、時には厳しいこともおっしゃって、それが寄藤さんのいう釜(肋骨の下らへんにあるらしい)に通ずるものがあるように感じました。
「自分のなかにある釜の火を絶やしちゃいけないよ。」
自分をメラメラ燃やすことで自分を作り上げていく。
自分という芯を持っているというより、自分の芯を自分で作り上げている方だと感じました。
釜を元から持っているんじゃなくて、釜から自分で作っちゃうような。

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寄藤さんの言葉で、「世の中がどんどん変わっていくのはどうだっていい、大事なのは世の中がどう変わっても自分自身がどんどん変わっていくこと」と、仰っていたのが印象に残っています。
その話を聞いて鏡の国のアリスの「赤の女王」が作中で発した言葉を思い出しました。
「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない。(It takes all the running you can do, to keep in the same place.)」という台詞です。
「釜の火を絶やしちゃいけないよ。」
全力で走りつ続けるためのエネルギー源になる釜の薪の元になるものを探すために、自分自身としっかりと向き合う時間を少しでも作ろうと思った、とても貴重な時間でした。』

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最初から最後まで興味深いお話ばかりで、あっという間の3時間でした。
これから社会に出ていく学生にとって、勇気づけられ、強く心に残る授業になったようです。
寄藤さん、ご来校いただきありがとうございまいた!

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子供達の話題

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愚息が通う西大和学園では、中学3年の10月から11月にかけて、学年全員が参加する、12日間のアメリカへの語学研修旅行が実施されます。
アメリカ合衆国・ユタ州・ソルトレイク市郊外のホストファミリー宅に、一人一人個別にホームステイして、温かな触れ合いを楽しみます。
中学3年間の英語学習の成果を試す絶好の機会でもあり(西大和学園では、中学過程終了時迄に、英検2級取得が課されています。)、ホストファミリーと別れる際には、涙して抱き合い、不自由なく英語で会話しつつ、別れを惜しむ光景が広がります。

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関西空港から直行便でロサンゼルスへ赴き、市内観光後、西大和学園カルフォルニア校を訪問しました。

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専用チャーター機で、ロスアンゼルスからユタ州プロボ空港へ向かい、受入家族と対面後に各家庭でのホームステイが始まりました。

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愚息が宛がわれた部屋です。
母親がフィリッピン人で父親はヨーロッパ系、夫婦間の会話はタガログ語で行われる場合が多く、閉口した由。
母親が幼児の世話で多忙な為、長男(6歳)の良き遊び相手になったそうです。

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Bringham Universityでの初日は、マイク・ラムジー氏の講演『7つの習慣』とチームビルディングが開催され、『効果的なプレゼンテーション』を議論し、『Yの精神』ビデオ鑑賞をしました。
二日目は、『文化の違い』ゲーム・プレゼンテーション講習・ポール・ワニック氏『文化の違いについて』講演・ネイティブによるプレゼンテーション・現地高校生との研修・州会議事堂見学、が行われました。

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ホームステイ2日間は、ハロウインと重なった為、愚息はホストファミリーと共に、自らカボチャをくり抜いての飾り付けや、子供に混じって仮装してのハロウイン訪問を体験しました。

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モルモン教の教会ミサに赴く前に撮影した画像です。流石に牧師の講話は、内容が全く分からなかった由。

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愚息が毎朝、ホストファミリー宅前から望んだ光景です。
「全米で最も住みやすい州・もっとも住みやすい街」として有名なプロボですが、その理由がわかるような気がします。

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プロボからサンノゼに移動してIntel博物館を見学、NASA・エイムズ研究センター見学、スタンフォード大学にて研修、Apple社の人工知能部門トラビス・ロッドマン氏による講演を聞いて、ゴールデンゲイトブリッジ等を観光後、サンフランシスコ国際空港から日本へ向かったのでした。

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tag : 西大和学園

シトロエンGSカラーコード⑤

【Bronze AC 320 1971】
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ブロンズ(青銅)は、銅Cuを主成分としスズSnを含む合金です。

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1971モデルイヤー・GS・1015・clubです。アンテナを、フフロントェンダーに取付けています。
初期型GSの特徴である、小さなドアミラー、楕円通気孔のあるホイール、メッキのワイパーアーム、に注意して下さい。

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1971モデルイヤー・GS・1015・clubです。
オランダナンバーのこの車では、ワイパーブレードもメッキタイプを取り付けていました。

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1971モデルイヤー・GS・1015・clubです。
キャンピングカー牽引時用の、張り出したフェンダーミラーを取り付けています。
アンテナを独自の素材で延長し、先端部を雨樋に括り付けています。
フロントグリルは破損したのか、1977モデルイヤーの、横桟が入った物に換装されています。

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1971モデルイヤー・GS・1015・clubです。
フランス仕様はリバースライトがオレンジ色です。

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ディアンヌ(上)・DS(下)に塗られた、AC320です。

【Jaune Primevère AC 321 1971~1972】
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サクラソウ(桜草・英名プリムローズ、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本では、その名から桃色が主流ですが、海外では黄色や白色が主流です。
AC321は、薄黄色の花びらをイメージしています。

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非常に綺麗なGS・clubです。
ロゴ入りの泥除けはディーラーオプション。楕円の通気孔があるホイールは、1974モデルイヤーまで。
西武自販が正規輸入車に取り付けた、ライセンスプレート灯付きナンバープレートステーが無い本国仕様は、すっきりした後姿です。

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テレビドラマ若しくは映画の劇中に登場したGSが、AC321塗装でした。
何故か車高位置を「中」にしている為、腰高な印象を受けます。
シトロエンGSのハイトコレクターは、《①通常位置⇒②車高”中”(悪路走行時)⇒③車高”最高”(タイヤ交換時)の3段階》であるにも拘らず、シトロエンDSのハイトコレクター(通常位置より更に低い、沈み込むポジションの”低”が設定されている。)と混同して、GSの場合でも、真ん中のポジションである「車高”中”」を、通常走行位置として指導する御仁が居られるので、注意が必要です。

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GXGA 00GA2574, jaune primevère AC321, 57000 km Date de production : 08/12/1970 という、紛れもない1971モデルイヤー・GSclubです。

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tag : シトロエン CITROEN GS

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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