指原梨乃関連情報

sr15080101
HKT48指原莉乃座長公演』いよいよ本拠地へ!
今年4月明治座で、総動員数2万人を超えた大人気公演が、今回、満を持して地元博多の大劇場・博多座で凱旋公演を行います。
新メンバーも2名加わり、さらにパワーアップした、お芝居とレビューの豪華2本立て特別公演。お見逃しなく!

公演期間:2015年8月15日(土)~31日(月)
劇場名:博多座
作・演出横内謙介
公演内容
第一部 博多少女歌舞伎『博多の阿国の狸御殿』 [芝居]
第二部 HKT48ライブ『踊る!たぬき祭り』 [ライブ・レビュー]

出演 指原莉乃(HKT48)

秋吉優花(HKT48)
穴井千尋(HKT48)
今田美奈(HKT48)
植木南央(HKT48)
多田愛佳(HKT48)
熊沢世莉奈(HKT48)
神志那結衣(HKT48)
兒玉 遥(HKT48/AKB48)
坂口理子(HKT48)
田島芽瑠(HKT48)
朝長美桜(HKT48/AKB48)
松岡菜摘(HKT48)
宮脇咲良(HKT48/AKB48)
村重杏奈(HKT48)
本村碧唯(HKT48)
森保まどか(HKT48)
矢吹奈子(HKT48/AKB48)

モト冬樹

岡森 諦  高木 禀 犬飼淳治 岩本達郎 藤田直美

〈アクション・アンサンブル〉
伊藤 俊 宮川康裕 村井 亮 北村 海  寒川祥吾
大曽根敬大 松本直也 前川孟論 藍田将太 山口真弥

トータルプロデュース 秋元 康
主催 Y&N Brothers/AKS/ネルケプランニング
制作 ネルケプランニング



指原莉乃さんがセンターを務める、AKB48選抜総選挙シングル「ハロウイン・ナイト」の、エレクトーンによる演奏です。
演奏技術も、さることながら、エレクトーンのポテンシャルの高さにも圧倒されます。
改めて楽器演奏で聴いてみると、親しみ易いメロディーラインを持つ、素晴らしいダンサブル・ナンバーだと分かります。
「恋するフォーチュンクッキー」に続いて、幅広く親しまれる曲となる事を、祈念しております。


同じ演奏者によるピアノ演奏で、AKB48シングル「僕たちは戦わない」です。
演奏者の才能とセンスを、ひしひしと感じます。

sr15073001
sr15073002
sr15073003
アルバムジャケットの一部が、公開されました。


MVも一部が公開されました。ディスコ調の新曲のMVは、ディスコ全盛期にタイムスリップしたかのようです。
メガホンを取ったのは、数々の著名アーティストのMVを手がけてきた、映像ディレクター・関和亮さんです。
メンバーの本気すぎるメイクは、特殊メイク&特殊造型アート界の改革者として注目され、世界50ヶ国で読まれている『Make-up Artist Magazine』で、「世界の注目アーティスト10人」に選ばれたJIROさんが担当しました。 最長8時間かかったメンバーもいたほど、本格的な仮装となったのです。
撮影は都内近郊のスタジオで2日間かけて行われ、エキストラとして、70~80年代当時、ディスコで踊っていた人々が参加しました。
振り付けは、指原莉乃さんが前回初センターを務めた、「恋するフォーチュンクッキー」(2013年8月発売)に続いて、パパイヤ鈴木さんが担当。 きらびやかなミラーボールの下で、“ディスコクイーン”の指原莉乃さんが、お立ち台で踊ります!


スタッフ・ヴァージョンのMVも公開されました。


パパイヤ鈴木さんによる、振り付け指導映像もUPされました。


「ハロウィン・ナイト」は、曲調に「恋するフォーチュンクッキー」のような明るさはなく、ダークなディスコ歌謡風に仕上がっています。
「恋するフォーチュンクッキー」を強く意識していたリスナーからは、賛否両論の声が挙がっていますが、「ハロウィン・ナイト」の音楽的な仕掛けとは何なのでしょうか?
楽曲分析記事を執筆している、トレモロイドの小林郁太氏は、以下のように語りました。
『恋するフォーチュンクッキー』は、50年代のアメリカ音楽に多く用いられている『ドン、タン、ドドタン』というリズム進行に、70年代のソウルっぽさを加えた楽曲ですが、『ハロウィン・ナイト』は田原俊彦や近藤真彦などの楽曲を思わせる、日本の80年代ディスコ歌謡を踏襲した一曲です。
また、『ハロウィン・ナイト』のダークな雰囲気は、短調ではないですが、マイナーコードを多用しており、歌メロの印象が強い『恋するフォーチュンクッキー』に対し、メロディを削ぎ落としてリズムを強調している楽曲といえるでしょう。
80年代の歌謡曲は、演歌や民謡を踏まえたような、日本人にとっては親しみやすい“短調で、合いの手や手拍子を入れやすいリズム構造”のものが多く、『ハロウィン・ナイト』も2小節ごとにリズムのブレイクポイントを用意しています。
これは『恋するフォーチュンクッキー』も同じで、楽曲全体が、歌メロの流れに合わせて4拍目をスネアとベースで落とす構成になっており、1小節ごとに完結しながら同一のリズムパターンで進んでいきます。
つまりメロディラインこそ違えど、『ハロウィン・ナイト』も、『恋するフォーチュンクッキー』と同じで、『みんなで踊りやすい』という機能をしっかり搭載していることがわかります。
『ハロウィン・ナイト』には、当時の歌謡曲と違う部分が、一点あります。
それは、サビの抜けです。Cメロの抜けは、5度(C)のコードを使っているのですが、日本歌謡風にしたいなら、A7のコードで短調らしく抜くのがベターと思われます。
しかし『ハロウィン・ナイト』では、あえてサビの抜けを長調の定番である5度(C)にすることで、現代のJ-POP風の、明るい盛り上がりポイントを作っています。
新しさと懐かしさを同居させ、幅広い年代層が聴いて踊れる、という『恋するフォーチュンクッキー』と同じ狙いを、少し異なるアプローチで試みていることが、楽曲から見て取れます。

sr15072908
6月17日より放送されている、㈱ロッテが展開する“ウェル噛む!プロジェクト”のTVCMに、HKT48の指原莉乃さんと、“謎バンド”として登場した4人組新人ロックバンド、「Thinking Dogs」が出演しています。
指原莉乃さんはコーラスで参加し、AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康さんが作詞した、疾走感あふれるポップな楽曲「あと100マイル」を披露しています。



CM内では、「#サイモン利根川プロデュース」という文字が出ており、「裏の伝説のプロデューサー」として話題を呼んでいましたが、今回公開された新TVCMでは、その謎のプロデューサー「サイモン利根川」さんが登場しました。
そして指原梨乃さんについて話すのですが、なんとその場面で、「#指原莉乃」というテロップが入るのです。
名前だけで認識される有名人になったのだと、感じ入る事しきりでした。

sr15072901
メディアの調査・分析を行うニホンモニターは7月29日、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした、2015年上半期の『タレント ネットニュース登場回数ランキング』(新設)を発表しました。
▼ 2015上半期 タレント ネットニュース登場回数ランキング
【 調査概要 】
▼ 調査項目:ニュース記事中のタレント名 登場回数(1記事1カウント)
▼ 調査期間:2015年1月1日~2015年6月30日
▼ 対象サイト:「Yahoo!トピックス」及び「LINE NEWS」(全カテゴリー)
※現役スポーツ選手、故人は除く
※番組名で名前が使われているだけのニュースはカウントしない

01位 (87回 Y:17 L:70) 指原莉乃
02位 (84回 Y:26 L:58) マツコ・デラックス
03位 (81回 Y:20 L:61) 広瀬すず
04位 (80回 Y:14 L:66) 松本人志
05位 (79回 Y:11 L:68) きゃりーぱみゅぱみゅ
06位 (75回 Y:14 L:66) 木村拓哉
07位 (74回 Y:08 L:66) ローラ
07位 (74回 Y:29 L:45) 三船美佳
09位 (66回 Y:02 L:64) 有吉弘行
10位 (62回 Y:15 L:47) 中居正広


SNSでの発言や『第7回AKB48選抜総選挙』に関する話題が注目を集めた、アイドルグループ・HKT48指原莉乃さんが、合計87回で、見事1位に輝きました!2位には、84回のマツコ・デラックスさんがランクインしました。
6月6日に行われた『第7回AKB48選抜総選挙』で、2年ぶりに女王の座に返り咲いた指原莉乃さんが、『タレント・ネットニュース登場ランキング』でも、Yahoo!17回、LINE70回で、初代王者となったのです。


sr16072904
6月27日には、総選挙1位の公約としていた“水着ライブ”を実現させましたが、その関連記事でyahooニュース・トップ記事の、1位から8位を独占した事もありましたし、自身のツイッターや出演番組での、飾らない発言も数多く取り上げられました。

sr15072905
雑誌「日経エンタテイメント」に掲載された、「タレント・パワー・ランキング2015」に於いて、指原梨乃さんが2位になりました!

タレントパワーランキングは、㈱アーキテクトが、芸能、音楽、スポーツ、文化のジャンルから、毎回1300名程度のタレントをリストアップして 、年間回答者数延べ17600名、年間調査回数4回で実施する、過去最大規模、過去最大頻度の、 タレント特化型マーケティングリサーチです。

調査方法FAX調査
実施時期年4回(2月・5月・8月・11月)
調査対象地域1都3県(東京、千葉、埼玉、神奈川)
調査対象タレント数1250名前後
調査対象者数4400名 *調査対象タレントを4グループに分割して実施

①「認知」に関する質問
以下の3段階の回答を用意し、いずれかひとつを選択させることとした。
1.名前も顔も知っている
2.名前は知っているが、顔は思い浮かばない
3.このタレントを知らない
②「誘引」に関する質問
上記「認知」に関する設問で、「1.名前も顔も知っている」と答えた回答者に対してのみ、
以下の4段階の回答を用意し、いずれかひとつを選択させることとした。
そのタレントがテレビ・映画・雑誌・DVDなどに出ていると
1.とても見たい・聴きたい・知りたい
2.見たい・聴きたい・知りたい
3.見たくない・聴きたくない・知りたくない
4.まったく見たくない・聴きたくない・知りたくない
※ 「認知度」「誘引率」「加重誘引率」「パワースコア」の算出方法
1.認知度
「顔も名前も知っている」とした回答の割合(%)
2.誘引率
「とても見たい・聴きたい・知りたい」とした回答割合(%)に、
「見たい・聴きたい・知りたい」とした回答割合(%)を加えた合計値(%)
3.加重誘引率
「とても見たい・聴きたい・知りたい」とした回答割合(%)に、
「見たい・聴きたい・知りたい」とした回答割合(%)の1/3を加えた合計値(%)
4.パワースコア
意向とは、そのタレントに対して調査回答者が感じる”行動意向”や”視聴意向”のこと。
認知度に加重誘引率を乗じた値(%)

メディアの調査・分析を行うニホンモニター㈱は、2015年1月~6月のテレビ番組出演者データを基にした、『2015上半期タレント番組出演本数ランキング』をまとめました。

sr15072907
sr15072906

女性タレント部門で、指原梨乃さんは、【延べ本数】73本7位、【タイトル本数】52タイトル9位でした。
スポンサーサイト

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 指原梨乃 AKB48 HKT48

良く聴いた音楽

原田知世

1982年『角川映画大型新人募集』特別賞を受賞し芸能界入りし、同年フジテレビ系列連続ドラマ『セーラー服と機関銃』でドラマデビュー。
1983年『時をかける少女』で映画主演デビュー。同映画の主題歌「時をかける少女」は、シングル売上50万枚を超え、自身最大のヒット曲となりました。
1987年デビュー以来所属していた角川春樹事務所を独立し、実姉原田貴和子とともに芸能事務所「ショーンハラダ」を設立しました。
1987年公開の主演映画『私をスキーに連れてって』は、スキーブームの火付け役となった作品として、世人に記憶されています。
1990年代以降は、鈴木慶一らとのコラボレーションによるアルバム制作や、邦楽のミュージシャンとしては初となるスウェーデンのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンを迎えてのアルバム制作等で多くの新しいリスナーを獲得し、J-POP界に独自の足跡を残しています。
2007年には、伊藤ゴロープロデュースによる、デビュー25周年記念アルバム「music & me」をリリース。
同作品には参加アーティストとして鈴木慶一、高橋幸宏、大貫妙子、キセル、オニキユウジ、高木正勝など豪華なメンバーが顔を揃えました。
2007年夏、高橋幸宏の新バンド構想の呼びかけにより、彼女、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の計6人でpupaを結成。デビュー・アルバム『floating pupa』を発売しました。
2009年、アイスランドでレコーディングしたアルバム『eyja(エイヤ)』を発売しました。
2010年、pupaの2枚目のアルバム『dreaming pupa』を発売しました。

th12042507
《eyja》
前作『music & me』に引き続き、プロデューサーに伊藤ゴローを迎え、さらに細野晴臣・大貫妙子・いしわたり淳治等、錚々たるメンバーが参加しています。
そして原田知世さんが日本の他にレコーディングに選んだのは、北ヨーロッパの小さな島国アイスランド。
現地では、ビョークなどの作品を手がけているヴァルゲイル・シグルドソンや、アイスランドを代表するミュージシャンのムーム(mum)も参加しました。
アルバム・タイトルの『eyja』(アイスランド語:「エイヤ」と発音)は英語で「island(島)」の意味です。

1.【ハーモニー】 作詞:原田知世 作曲・編曲:梅林太郎
イントロの何とも言えない北欧的な寒々とした、雪の結晶の様な音が印象的です。
それに優しいアコスティックギターが加わり、リズム楽器を一切加えずに、静かに淡々とします。その清楚な感じが溜まりません。

2.【Giving Tree】 作詞:いしわたり淳治 作曲・編曲:伊藤ゴロー
この楽曲は特に気にりましたので、採譜しました。いずれバンドで演奏したいと考えています。
イントロの2コード(Bm7+9とG9+11)4小節がこの楽曲の肝で、恐らくこのフレーズが最初に頭の中に出てきて、それを発展させて当該楽曲が構成されたのだと推測します。
イントロ部分では、アコスティックギターとピアノのユニゾンによる、憂いのあるフレーズが印象的ですし、それに被さるストリングス(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)のフレーズが、これまた秀逸です。
曲中他の部分で聴こえる、ストリングスによるピチカートも、雰囲気作りに大いに貢献しています。
イントロと同じ構成のAパートに続くBパートも良く考えられていて、G♯m7とDから成っています。
そしてサビの部分が素晴らしくて、AmとGM7に続くのはF♯sus7ですが、sus4の音も加えているのがミソです。
このF♯sus7を導入部としてEM7が来て、F♯m・Fと流れていきます。この辺りのコード進行に、舌を巻きました。
実際の演奏には、かなりの技量が伴うでしょうが、何とかトライしたい1曲です。

3.【us】 作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:mum
mum氏が指示教唆したと思しき、絶妙の音色のエレキギターの静かなイントロで始まる、礼拝堂で祈りをささげるような荘厳な楽曲です。
あたかも原田知世さんが、山々を見下ろす大地に立ち、静かに日の出を待つ聖女であるかのように思えてきます。

4.【FINE】 作詞:原田知世 作曲・編曲:伊藤ゴロー
ギターのアルペジオに呼応したかのような、ストリングスとピアノのアレンジに天才的な閃きを感じました。
小職は伊藤ゴロー氏のアレンジが生理的にピッタリ合う事が、良く分かりました。
途中でリズムがマーチングドラムに変わって、ハーモニウムも加わった完全な行進曲風アレンジになり、面白いアイデアだなあと思ったのですが、映像特典で実際に行進するのを確認して、妙に納得しました。
この楽曲も再現が大変難しいですが、自分たちのバンドで是非トライしたいです。

5.【黒い犬】 作詞:樽湖夫 作曲・編曲:伊藤ゴロー・梅林太郎
一番北欧臭が薄い楽曲かも知れませんが、チェンバロにも似たエレピ音を選択し、ハンドベルのような鐘の音を散りばめているところ等、 アルバムとして方向性を統一しようとする意図が見え隠れします。

6.【夢のゆりかご】 作詞・作曲:大貫妙子 編曲:伊藤ゴロー
アコスティックピアノ・アイリッシュハープ・チェロという、クラシック室内楽のような構成で演奏されます。そんじゅそこらのPOPSでは聞けない、圧倒的な透明感と荘厳な雰囲気が素晴らしいです。

7.【予感】 作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:mum
mum氏のアレンジです。歌詞カードは英語ですが、違う言語で歌っています。流石mum氏です。何とも言えないハープシコードを編かせたような音色で、独特の冷え切り澄み切った北欧の空気感を表現しています。

8.【voice】 作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:伊藤ゴロー
全ての楽器を、伊藤ゴローさん自らプレイしています。彼による静かなアルペジオ(ガットギターのナイロン弦?と思わせるような、柔らかい優しい音です。)で始まる、美しい1曲です。効果音を適切に挟みながら、ゆっくりと時は流れます。

9.【ソバカス】 作詞:樽湖夫 作曲:細野晴臣 編曲:伊藤ゴロー
この曲も、アコスティックギターのアルペジオで静かに始まります。サビで原田知世さんとアコスティックギターがユニゾンする部分がありますが、いい感じですね。聞こえるか聞こえない程度で差し挟まれる効果音が、また絶妙です。

10.【marmalade】 作詞:原田知世・天辰京子 作曲・編曲:ヴァルゲイル・シグルドソン
イントロ出だしの、エレピが奏でるフェンダーローズに似た柔らかい音色の連打に、ハッとします。
独特のリズムを刻むドラムの上に、ストリングス(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)のフレーズが重なり、霧氷が舞い散るアイスランドの朝のような、壮麗な雰囲気を醸し出しています。

11.【青い鳥】 作詞:原田知世 作曲・編曲:伊藤ゴロー
最早定番のアコスティックギターのアルペジオに原田知世さんのヴォーカルが重なるパターンですが、当該曲では直ぐにストリングス(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)のフレーズが加わり、独特の雰囲気を形作ります。
背後を固めるアコスティックピアノのフレーズが、日本で聴くような「在り来たり」のものではなく、単音を丁寧に、恰もギターのアルペジオ宜しく、さらっと弾いているのに驚き、クレジットを見ると、ストリングスとピアニストがアイスランド人でした。
小職は此処で改めて、彼我の感性の違いを瞬時に汲み取ってアレンジに生かした、伊藤ゴローさんの才能に、深く感銘を受けたのです。

アルバム全体の雰囲気を感じて頂く為に、プロデューサー兼ギタリストである、伊藤ゴロー氏のPVをご覧下さい。↓

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 原田知世

モンブラン・シトロエンGS。74

mbgs12122201
Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・青色Police・ノンストップ仕様・中期~後期型車体・青色透明窓・赤色回転灯です。

mbgs12122202
初期~中期型はフロント・リアバンパーとフロントグリルがメッキ仕様であり、前後ドアノブとフュエル・キャップがメッキを施した別部品となっています。

mbgs12122203
mbgs12122211
本来なら針金で作られたアンテナがCピラー付け根に装着されていますが、紛失防止で別袋に入ってました。
ボディと一体化した取り付け支柱が、Cピラー付け根にあります。

mbgs12122204
mbgs12122205
着色窓バージョンでは、窓は全て閉じた状態になります。

mbgs12122209
車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。

mbgs12122212
ボンネットに貼付されたステッカーですが、初期~中期は「POLICE」の文字ですが、中期~後期になるとこのように「警官が歩道上を走っているイラスト」が描かれたバージョンが現れます。
幼児にアピールする為の対策でしょうか。リアルなモデルカーの衰退を象徴しています。

mbgs12122208
リア・ライセンスプレート部分は本来、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートをカシメ留めしているのですが、このモデルでは、モンブラン社のロゴと新しい社章が印刷された、ステッカーが添付されています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
黒部品で再現されたオーバーラダーの、左側の上部突起が露出しているので、前オーナーが分解した事を物語っています。

mbgs12122210
フリー走行モデルにも2種類あって、直進・右回り・左回り・ジグザグ走行の4種類が選べるバージョンと、簡素型駆動輪を持ち、障害物に当たると方向転換するバージョンとがありました。 このモデルは前者に当たります。
電池収納スペースの関係から、モンブラン社社章が簡略化された形で前方に刻印されています。

mbgs12122214
円形台車の3か所の切れ込みに留め具を差し込む事により、方向を定めますが、このモデルでは失われていました。

mbgs12122213
屋根上の回転灯は初期型で、上部先端がすぼまったモスクのような形状をしており、回転灯と一体成型された台座部分が屋根下に隠れています。初期型回転灯のみ、台座金属パーツが付いています。

MONTBLANC GS 188
暗闇で電源を入れると、何とも言えない淡い色合いで点滅します。
パーポー・パーポーの音も効果抜群で、フイルム・ノアール時代の仏映画の一場面が想起されます。

MONTBLANC GS 189
フリー走行モデルの箱2種類です。
上が直進・右回り・左回り・ジグザグ走行の4種類が選べるバージョンで、
下が簡素型駆動輪を持ち、障害物に当たると方向転換するバージョンです。

モンブランシトロエンGSの”青色ボディPOLICE”について。】

MONTBLANC GS 64
Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・フリー走行仕様・青色車体POLICE・初期型車体・緑色透明窓・青色回転灯です。

MONTBLANC GS 180
MONTBLANC GS 181
MONTBLANC GS 182
Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・フリー走行仕様・青色車体POLICE・初期型車体・空色不透明窓・赤色回転灯(回転灯台座金属枠付き)です。

MONTBLANC GS 29
Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・フリクション仕様・青色車体POLICE・初期型車体・無色透明窓・内装付き・赤色回転灯です。

MONTBLANC GS 10070601
MONTBLANC GS 10070602
MONTBLANC GS 10070603
Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・有線リモコン仕様・青色車体POLICE・初期型車体・無色透明窓・内装付き・赤色回転灯です。フロントウインドウに、モンブラン社・社章(後期型)が貼付されています。

「青色車体POLICE」には、現状では以下のバリエーションがあることになります。

①駆動形態(有線リモコン・フリー走行・フリクション)
②窓の色(無色透明・緑色透明・青色透明・空色不透明)
③回転灯の形状と色(台座部分金属金具の有無・赤色と青色)
④ボンネットのステッカー(POLICEと絵柄)

「青色車体POLICE」でメッキパーツが白色となった後期型車体は、確認されていませんし、「白色車体POLICE」に使用されている青色透明窓が、「青色車体POLICE」に展開された事例も確認できていません。
上掲モデルの内、2台に後部の針金製アンテナが確認できることから、メッキパーツの初期型車体では、アンテナが標準装備されていたと推察します。

腰を据えて、焦らず、ゆっくりと蒐集していく所存です・・。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : モンブラン シトロエン GS CITROEN Mont-blanc

HKT48ライブ!

HKT48全国ツアー〜全国統一終わっとらんけん〜」のファイナル公演が、6/27・28に横浜アリーナで開催されました。
趣向を凝らしたプログラムの中で、小職が特に注目したのが、「ブラスバンド演奏」と「バンド演奏」でした。

【ブラスバンド演奏】 ①フライング・ゲット 
支配人でもある指原莉乃さんが、中学生時代にブラスバンド部でトロンボーンを吹いていた経験からでしょうか、メンバー全員で取り組める事として、ブラスバンド結成しての楽曲演奏が実現しました!

hkt15062905
hkt15062910
hkt15062904
指揮者は、クラシックピアノ・コンクールでの入賞経験を持つ才媛、森保まどかさんが勤めました。人選が渋いです。

hkt15062906
hkt15062907
hkt15062917
フレンチホルン・トランペット・ユーフォニウム等、音を出すのが難しいと言われている楽器に果敢に挑戦、学業・仕事の合間に必死に練習して、それなりのレベルに仕上げてくる各人のひた向きさに、目を見張りました。

hkt15062919
hkt15070204
指原梨乃さんのトロンボーン・ソロは、流石の貫録だった由。

hkt15062921
hkt15062923
hkt15062927
hkt15062903
真剣な表情で演奏に取り組む、各メンバーを見ていると、部活に夢中になった中高時代を思い出します。

hkt15062914
ドラム・ラインによる、パフォーマンスもありました。
hkt15070202
この画像から連想したのは、アメリカ空軍と陸軍のドラムバトルでした。
陸軍(迷彩服)の派手なパフォーマンスに聴き惚れますが、一方で、空軍(青色)の大太鼓の連携プレーには、ハッとさせられました。↓

この時、人数的に劣勢だった空軍が、リベンジした感のある2013年のバトルです。
空軍(青色帽子)の、大太鼓コンビネーションが抜群です!↓


【バンド演奏】 ①ONLY YOU (BOOWY) ②ロックだよ、人生は・・・

hkt15062920
hkt15062925
hktbb15062902
hkt15062922
hktbb15062901
hkt15062915
hkt15062916
hkt15062909
hkt15062911
hkt15062908
hkt15070205
hkt15070201
hkt15071401
圧巻は、山下エミリーさん(Gt)・穴井千尋さん(Bs)・本村碧唯さん(Dr)によるバンド演奏をバックにした、ステージです。

hkt15062902
hkt15062901
hkt15062912
hkt15062913
hkt15062918
hkt15062924
hkt15062926
hkt15070203
特に本村碧唯さんのドラムに関しては、ネット上でも賞賛の声が多数上がっていました。
小職も、中高大とドラム担当が殆どでしたし、娘が中高の軽音楽部でドラムを担当した事も手伝って、本村碧唯さんの画像を、娘のバンドライブを見に来た父親の気持ちになって、見つめたのでした・・。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : HKT48 指原莉乃

ノレブ製・シトロエン・カマルグ

1946年にNorev兄弟によって設立された、由緒正しきメーカーです。
1953年に最初の1/43ミニチュアカーである「シムカ・アロンド」をプラスティックで製造開始し、以来一貫してプラスティック製ミニチュアカーを製造しますが、1971年に”JET・CAR”と称する1/43ダイキャスト製ミニチュアカーの製造も始めました。

GSのシャーシーを用いて作られた、唯一のメジャーなスペシャルボディ架装車である「カマルグ」のモデルは、1/43ではNOREVが唯一の物となります。全長93mm。

1972年から1980年までは、No182・No,714として、プラスティック製モデルとダイキャスト製モデルが同時に作られたようです。
1年のブランクを経てNo,814として、ダイキャストボディのみが1981年から1986年まで製造されました。
一説によると、1984年から別番号で再生産されたそうですが、確認できていません。

ドアが開閉しますが、チリの合い具合が今一つで、特にプラスティック製の場合は、浮き上がったりズレたりしている場合が多いようです。全体的なシルエットは、現車のイメージを良く捉えているように思います。

《ダイキャスト・ボディ(JET・CAR)》【後期型ホイール】

プリスターパックから取り出して、パックを破棄したモデルです。

ncmarg11092701
camarg210
camarg211
camarg212
camarg213
nvcm15080501
良く見かけるメタリックカラーです。

nvcm15080502
nvcm15080503
シートやインパネも、スパルタンな雰囲気で仕上がっています。

camarg214
camarg10090901
nc11010701
norevcm13122202
norevcm13122201
比較的珍しい、ソリッドカラーです。
青色2台は、微妙に濃淡の違いがあるのが、お分かり頂けるでしょうか?
青色1台目は、ドアノブにタッチペイントしてました。

ncamarg11092901
ncmerg11072701
norevcm12061901
norevcm12061902
これらのモデルは、クリアパーツが黄色がかっています。

nc11091501
nc11091502
このモデルは、車体色が銀色で、クリアパーツがブラウン、内装パーツがグレーという、非常に珍しい仕様です。
nc11091503
当然、裏板もグレーとなります。
nc11091504
ダッシュボードやハンドルが、それなりに再現されていることが、内装色がグレーだと鮮明になります。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : シトロエン GS CITROEN NOREV

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード