出張

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1/29~1/30と出張で、群馬・東京・愛知・三重の、顧客訪問をして参りました。
今回も、雪は少な目でしたが、素晴らしい富士山の姿を拝む事が出来ました。
美しい国「日本」の、国体護持を願って止みません!
実は浅間山も、純白の美しい姿で我々を迎えてくれたのですが、残念ながら写真を取り損ねました・・。

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群馬へ向かうには、上越新幹線E2系「たにがわ」を利用しました。
何故かメカが好きだった娘が選んだプラレールの中に、きかんしゃトーマスに混じって、この車両が含まれており、いつも我が家のおもちゃ箱に入っていたので、対面した時は懐かしさを覚えました。

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昼食は信州蕎麦と下仁田ネギを使った定食でした。蕎麦の汁が絶品で、美味でした。

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帰路に利用した上越新幹線E4系「とき」は、二階建て車両で、二階席に乗車しました。

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翌日の東京駅では、目の前にE5系「はやぶさ」とE6系「スーパーこまち」の併結部分があったので、思わずパチリ。

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愛知・三重では、名鉄近鉄を利用しています。名鉄は、独特のローカルムードが好きです。

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帰路、伊勢中川駅から難波駅までの特急2本は、名物2階建て車両"ビスタカー"の2階席に乗車しました。
途中、大和八木駅での、京都行き特急から難波行き特急への乗り換えは、向かい側ホームとは言え、2分間しか余裕が無く、全車座席指定の為、車両番号が違っていて離れている場合は、かなり焦ります。
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tag : 上越新幹線 名鉄 近鉄

モンブラン・シトロエンGS。67

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モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・ノンストップ仕様・白色Police・中期型から後期型への過渡期の車体です。

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以前にPOLICEシール・箱無しモデルPOLICEシール・箱付きモデルを紹介致しましたが、このモデルはボンネットに「POLICE」ではなく、キャラクターシールが貼付されていたので、ヤフオクで落札しました。
紛失している場合が多い後部のアンテナと、青色着色されたフロントウインドウに、ワイパーがモールドされていない事に注意して下さい。

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ボンネットに貼付されたステッカーです。警官が歩道上を走っているイラストが、描かれています。
幼児にもアピールすべく、「POLICE」という文字から絵柄に変更されたのでしょうか?玩具ならでは、の事象です。

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屋根上の回転灯は初期型で、赤と青の2色が確認されていますが、白色Policeでは赤色しか確認されていません。
上部先端がすぼまったモスクのような形状をしており、回転灯と一体成型された台座部分が屋根下に隠れています。
初期型回転灯のみ、台座金属パーツが付いている場合があります。

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暗闇で電源を入れると、何とも言えない淡い色合いで点滅します。
当該モデルでは、ヘッドライト点灯は省略されていましたが、サイレン音は鳴ります。
パーポー・パーポーの音は効果抜群で、仏映画の一場面が想起されました。

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内装付きで透明窓を持つモデルでは、開いた状態で再現されていた運転席と助手席の窓は、内装無しで青色着色窓を持つモデルでは、閉じた状態となっています。
箱の加工写真に、針金製アンテナが描かれているので、標準で備わっていた事が伺えます。
白色車体の緊急車両モデルでは、白色ホイールの組み合わせが大半です。

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リア・ライセンスプレート部分は、前期型から中期型にかけては「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートがカシメ留めされていたのですが、中期型から後期型にかけてはコストダウンの一環から、モンブラン社の新ロゴと社章が印刷されたシールが貼付されるようになりました。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これは中期型から後期型にかけても、ブリキプレートのカシメ留めでのまま変わらず残っています。但し、ギリシャのLYRA社製コピーモデルでは、この部分もシール貼付になっていました。

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裏板の様子です。前部にモンブラン社社章が刻まれていますが、モンブラン社の名前と製造国フランスの記載がなく、簡略化されたものになっています。

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回転台車部分に、はっきりと「MADE IN JAPAN」の文字が確認できます。
以前掲載した箱無しモデル・箱付きモデルも電動部品が日本製となっていましたので、ノンストップ仕様の初期型~中期型~後期型への過渡期のモデルは、モンブラン社が念を入れて日本製パーツを使って製造し、途中のロットからコピーした自国製パーツに切り替えた為に、「MADE IN JAPAN」の文字が無くなったと推察されます。識者のコメントを頂ければ幸甚です。

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私が所有したシトロエンSM。

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パッセンジャーミラーは、米国部品屋より購入(確か7万円弱しました。)しましたが、シルバー塗装でしたので塗り替えて装着しました。塗り替えるのが面倒で、シルバー塗装のまま取り付けているオーナーも多いと聞きます。
SMCJ会長からお聞きした話では、最初期の生産ロットは、ボディ色に拘らず、ドアミラーは全て銀色で装着されていたそうです。(カタログに掲載された先行生産車も、銀色のドアミラーを装着していました。)
初期生産車をレストアする際には、この点を留意する必要があります。

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納車時は、ワイパーブレードが左右ともノンオリジナルの短い銀色汎用品が取り付けられており、この部分だけは輸入業者W氏も手つかずでした。
そこでまず、パッセンジャー側のブレードを、オリジナル長の黒色に戻し、次に運転席側は、SMCJ会長から「浮き上がり防止の為のフィンがついた」純正ブレードを、アーム・ブレードごと譲り受け、ゴム部分のみ新品に交換しました。
これで外観上は、細部を除いて大凡オリジナルとなったのです。

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ミシュラン社製のカーボン・レジンホイールは、SMの生産中止後、1980年代に一度再生産したきりだったので、2002年当時で既に貴重品となっており、法外な値が付けられた米国部品屋に2~3本の在庫があるだけの状況だったのです。輸入業者W氏に相談しましたが、W氏の会社でも在庫切れで、調達のメドが立たない状況でした。
そんな時、主治医のT氏から「SMのカーボンホイールの新品3本と中古1本持っている方がいて、譲っても良いと仰っています。」と、芦屋市でSM4台を所有するU先生を紹介され、渡りに船とばかりに、二つ返事でU氏豪邸へ引き取りに向かいました。
そして何と米国部品屋の半額で譲り受ける事が出来、且つU先生の歓待を受けたのでした。(その時受けたカルチャーショックは、別の機会に記してみたいと考えています。)

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カーボン・レジンホイールを装着したまでは良いですが、主治医T氏から車検時の対応を聞いて愕然となりました。
車検時、ホイールに自動車製造メーカーの社名刻印がないと、ラインを通過できないのだそうです。
残念ながらカーボン・レジンホイールには、"MICHELIN"の刻印しか存在しません。従って車検毎にホイールを履き替える必要が生じたのです。
そこで、オリジナルのスティール・ホイールと前オーナーが使っていた現代のミシュランタイヤを主治医T氏の元へ預け、車検時に交換してもらう事になりました。
またこのホイールは傷が付き易い為、力を掛け過ぎる事が無いように、主治医T氏から限界トルクを設定した(確か目盛"7"だったか?)トルクレンチを頂きました。

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赤色・北米仕様のリア・ガーニッユです。
丸いボタンが、キー付きのハッチバック・オープナーです。押すと、ハッチバックが開きます。
CITROEN」のプレートは劣化していたので、新品を取り寄せました。

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ダブルシェブロンの付いたブロアーファン用エア・インテークは、フォトジェニックなので多くの人がカメラのレンズを向けますね。確かに、グッドデザインだと思います。

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此処から入った空気はフィルターを経由してエヴァポレーターに導かれ、そこから更に各通気口とデフロスターに配分されます。

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私が所有したシトロエンSM。

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ダッシュボードの助手席側の眺めです。
グローブボックスの蓋は、下部の丸いボタンを押すと・・・、

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このようにパカッと開きます。
グローブボックス内照明のノブが折れていたり、点灯しなかったりする事も多いですが、拙SMの場合は無事でした。

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助手席足元には、主治医T氏に取り付けてもらったラジオ・CDプレーヤーと、フットライト、前オーナーが取り付けたクーラー・コンプレッサーON/OFFスイッチがあります。

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フットライトは、スイッチを押すと点灯します。一度も実用に供した事がありません。

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前オーナーの取り付けた、クーラー・コンプレッサーON/OFFスイッチですが、機能は死んでいます。
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ダッシュボード上のハザードスイッチを取り払って、新たにスイッチを新設したからです。
(↑一番左端の、青い色のスイッチ)

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運転席の足回りです。
クラッチは至って普通の踏力で事足りますし、特異なブレーキもGS・DSで慣れていましたので、違和感はありませんでした。

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前輪駆動車でありながら、スポーツイメージを掻き立てる為(?)に存在する、センター・トンネルまがいの構造物です。
確かにDS風ベンチーシート&コラムシフトじゃ、GTの雰囲気がありませんんものね。
アルミ製シフトノブは、最初少し抵抗がありましたが、少し経つと、その感触を楽しむようになっていました。

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本来ラジオが収まる位置に、前オーナーが配した「マセラティ社とシトロエン社のエンブレム、SMのロゴ」を取り付けた化粧板がありました。
ラジオ&カセットプレイヤーが、この部分から大きくはみ出した個体を良く見ていたので、このプレートを最初見た瞬間から、格好良い!と思ってしまいました。

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灰皿の蓋が失われていたので新調し、パワーウインドウ・スイッチも表示が消えかかっていたので、新品と取り替えました。
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灰皿自体は綺麗でなかったのですが、禁煙車だった為、タバコ臭は感じなかったです。

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センター・トンネルのような構造物の後端には、小物入れがあります。
小職は、ガレージシャッターのリモコンを入れてました。

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tag : シトロエン SM CITROEN

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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