出張

sty14013001
1/29~1/30と出張で、群馬・東京・愛知・三重の、顧客訪問をして参りました。
今回も、雪は少な目でしたが、素晴らしい富士山の姿を拝む事が出来ました。
美しい国「日本」の、国体護持を願って止みません!
実は浅間山も、純白の美しい姿で我々を迎えてくれたのですが、残念ながら写真を取り損ねました・・。

sty14013002
群馬へ向かうには、上越新幹線E2系「たにがわ」を利用しました。
何故かメカが好きだった娘が選んだプラレールの中に、きかんしゃトーマスに混じって、この車両が含まれており、いつも我が家のおもちゃ箱に入っていたので、対面した時は懐かしさを覚えました。

sty14013004
昼食は信州蕎麦と下仁田ネギを使った定食でした。蕎麦の汁が絶品で、美味でした。

sty14013003
帰路に利用した上越新幹線E4系「とき」は、二階建て車両で、二階席に乗車しました。

sty14013005
翌日の東京駅では、目の前にE5系「はやぶさ」とE6系「スーパーこまち」の併結部分があったので、思わずパチリ。

sty14013006
愛知・三重では、名鉄近鉄を利用しています。名鉄は、独特のローカルムードが好きです。

sty14013007
sty14013008
帰路、伊勢中川駅から難波駅までの特急2本は、名物2階建て車両"ビスタカー"の2階席に乗車しました。
途中、大和八木駅での、京都行き特急から難波行き特急への乗り換えは、向かい側ホームとは言え、2分間しか余裕が無く、全車座席指定の為、車両番号が違っていて離れている場合は、かなり焦ります。
スポンサーサイト

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 上越新幹線 名鉄 近鉄

バンド練習

ds14012806
1月26日、小職が所属するバンド「デライトフル・サッドネス」の練習が、ベーシスト自宅に完備されたスタジオで行われました。
課題曲中、唯一のオリジナルである、その名も「デライトフル・サッドネス」という曲の練習に、一番力が入ったのは言うまでもないでしょう。
作曲者にピアノ弾き語りしてもらう前提で、ストリングスとオルガンパートを採譜して、一部アレンジを施しました。
小職のエンディングコードに関するアイデアは却下されましたが、作曲者から、「貴方のピアノ伴奏で歌いたい。」と言われた時は、心底嬉しかったです!

ds14012801
当日は、ドラマーがアウディR-8で、鳴り物入りの御登場と相成りました!
早速、女性陣が取り囲んで大騒ぎです!

ds14012802
豪華なコクピット。タンの本革内装が、イタリアンとは違った渋さを表現しています。
何とATです!

ds14012803
350km/hまで刻まれたメーターが、ハッタリで無い事は、以下のスペックで一目瞭然です。
最高出力 [ネット] 386kW (525PS) / 8,000rpm
最大トルク [ネット] 530Nm (54.0kgm) / 6,500rpm
駆動方式 クワトロ (フルタイム4WD) 7速 Sトロニックトランスミッション

ds14012804
当日は、バンドリーダーより、牡蠣の差し入れがありました。美味でございました。
この牡蠣の為に、小職は2010年物白ワインを用意致しました。

ds14012805
この日はバンドメンバーの誕生祝い会もあり、花束贈呈してケーキを食しました。
手作りケーキも美味でした。中央のネームプレートが割れる、というハプニングもありました。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : デルサド デライトフルサッドネス

モンブラン・シトロエンGS。67

mgs11032901
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・ノンストップ仕様・白色Police・中期型から後期型への過渡期の車体です。

mgs11032902
mgs11032903
以前にPOLICEシール・箱無しモデルPOLICEシール・箱付きモデルを紹介致しましたが、このモデルはボンネットに「POLICE」ではなく、キャラクターシールが貼付されていたので、ヤフオクで落札しました。
紛失している場合が多い後部のアンテナと、青色着色されたフロントウインドウに、ワイパーがモールドされていない事に注意して下さい。

mgs11032911
ボンネットに貼付されたステッカーです。警官が歩道上を走っているイラストが、描かれています。
幼児にもアピールすべく、「POLICE」という文字から絵柄に変更されたのでしょうか?玩具ならでは、の事象です。

mgs11033001
屋根上の回転灯は初期型で、赤と青の2色が確認されていますが、白色Policeでは赤色しか確認されていません。
上部先端がすぼまったモスクのような形状をしており、回転灯と一体成型された台座部分が屋根下に隠れています。
初期型回転灯のみ、台座金属パーツが付いている場合があります。

mgs11033002
暗闇で電源を入れると、何とも言えない淡い色合いで点滅します。
当該モデルでは、ヘッドライト点灯は省略されていましたが、サイレン音は鳴ります。
パーポー・パーポーの音は効果抜群で、仏映画の一場面が想起されました。

mgs11032904
mgs11032905
内装付きで透明窓を持つモデルでは、開いた状態で再現されていた運転席と助手席の窓は、内装無しで青色着色窓を持つモデルでは、閉じた状態となっています。
箱の加工写真に、針金製アンテナが描かれているので、標準で備わっていた事が伺えます。
白色車体の緊急車両モデルでは、白色ホイールの組み合わせが大半です。

mgs11032906
mgs11032907
11032908
リア・ライセンスプレート部分は、前期型から中期型にかけては「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートがカシメ留めされていたのですが、中期型から後期型にかけてはコストダウンの一環から、モンブラン社の新ロゴと社章が印刷されたシールが貼付されるようになりました。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これは中期型から後期型にかけても、ブリキプレートのカシメ留めでのまま変わらず残っています。但し、ギリシャのLYRA社製コピーモデルでは、この部分もシール貼付になっていました。

11032909
裏板の様子です。前部にモンブラン社社章が刻まれていますが、モンブラン社の名前と製造国フランスの記載がなく、簡略化されたものになっています。

11032910
回転台車部分に、はっきりと「MADE IN JAPAN」の文字が確認できます。
以前掲載した箱無しモデル・箱付きモデルも電動部品が日本製となっていましたので、ノンストップ仕様の初期型~中期型~後期型への過渡期のモデルは、モンブラン社が念を入れて日本製パーツを使って製造し、途中のロットからコピーした自国製パーツに切り替えた為に、「MADE IN JAPAN」の文字が無くなったと推察されます。識者のコメントを頂ければ幸甚です。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : Jouets Mont-Blanc モンブラン シトロエン GS CITROEN

私が所有したシトロエンSM。

sm11040625
sm11040626
パッセンジャーミラーは、米国部品屋より購入(確か7万円弱しました。)しましたが、シルバー塗装でしたので塗り替えて装着しました。塗り替えるのが面倒で、シルバー塗装のまま取り付けているオーナーも多いと聞きます。
SMCJ会長からお聞きした話では、最初期の生産ロットは、ボディ色に拘らず、ドアミラーは全て銀色で装着されていたそうです。(カタログに掲載された先行生産車も、銀色のドアミラーを装着していました。)
初期生産車をレストアする際には、この点を留意する必要があります。

sm11040629
納車時は、ワイパーブレードが左右ともノンオリジナルの短い銀色汎用品が取り付けられており、この部分だけは輸入業者W氏も手つかずでした。
そこでまず、パッセンジャー側のブレードを、オリジナル長の黒色に戻し、次に運転席側は、SMCJ会長から「浮き上がり防止の為のフィンがついた」純正ブレードを、アーム・ブレードごと譲り受け、ゴム部分のみ新品に交換しました。
これで外観上は、細部を除いて大凡オリジナルとなったのです。

sm11040627
ミシュラン社製のカーボン・レジンホイールは、SMの生産中止後、1980年代に一度再生産したきりだったので、2002年当時で既に貴重品となっており、法外な値が付けられた米国部品屋に2~3本の在庫があるだけの状況だったのです。輸入業者W氏に相談しましたが、W氏の会社でも在庫切れで、調達のメドが立たない状況でした。
そんな時、主治医のT氏から「SMのカーボンホイールの新品3本と中古1本持っている方がいて、譲っても良いと仰っています。」と、芦屋市でSM4台を所有するU先生を紹介され、渡りに船とばかりに、二つ返事でU氏豪邸へ引き取りに向かいました。
そして何と米国部品屋の半額で譲り受ける事が出来、且つU先生の歓待を受けたのでした。(その時受けたカルチャーショックは、別の機会に記してみたいと考えています。)

sm11040628
カーボン・レジンホイールを装着したまでは良いですが、主治医T氏から車検時の対応を聞いて愕然となりました。
車検時、ホイールに自動車製造メーカーの社名刻印がないと、ラインを通過できないのだそうです。
残念ながらカーボン・レジンホイールには、"MICHELIN"の刻印しか存在しません。従って車検毎にホイールを履き替える必要が生じたのです。
そこで、オリジナルのスティール・ホイールと前オーナーが使っていた現代のミシュランタイヤを主治医T氏の元へ預け、車検時に交換してもらう事になりました。
またこのホイールは傷が付き易い為、力を掛け過ぎる事が無いように、主治医T氏から限界トルクを設定した(確か目盛"7"だったか?)トルクレンチを頂きました。

sm11041106
sm11041107
赤色・北米仕様のリア・ガーニッユです。
丸いボタンが、キー付きのハッチバック・オープナーです。押すと、ハッチバックが開きます。
CITROEN」のプレートは劣化していたので、新品を取り寄せました。

sm11041108
ダブルシェブロンの付いたブロアーファン用エア・インテークは、フォトジェニックなので多くの人がカメラのレンズを向けますね。確かに、グッドデザインだと思います。

sm11041109
此処から入った空気はフィルターを経由してエヴァポレーターに導かれ、そこから更に各通気口とデフロスターに配分されます。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : シトロエンSM CITROEN

デライトフル・サッドネス

ds13120401
遅くとも2009年には活動を開始していた、私が所属するバンド、「デライトフル・サッドネス(Delightful Sadness)」の面々です。
目隠しをすると、何だか「芸能事務所からアイドル2名を呼んで、怪しい深夜番組に興じる業界の面々」に見えますが、実際は会社社長・税理士事務所所長&大地主・外資系大企業の人事部長と、錚々たる面々が揃っているのです。

隣人であるベーシストに勧誘されて、おっかなびっくり、バンドリーダーであるギタリストと、屋台骨を支えているドラマーによる、”採用面接”に臨んだ折、ギタリストがサングラスに黒コートと、まるで"ゲシュタポ"のような井出達で現れ、隣に"住職"(当バンド内では、こう呼ばれています。)のような頭部をもったドラマーを従えていたので完全に圧倒されてしまい、『真面目に音楽を演奏しないと、殺されるかもしれない。最初の練習では出しゃばらず、まず彼我の実力差を確認しよう。』と、心に決めたのでした。

そして勇躍臨んだ初回練習時、JAZZを少しかじっていた驕りから、課題曲を大まかなコードしか弾けない状態だった私は、耳コピーながら課題曲を完全演奏するバンドメンバーに打ちのめされ、深く反省し、それからは必死で採譜して完全コピーを目指すようになったのです。

丁度JAZZ・PIANO演奏が、技量・思考とも頭打ちになっていた時期でしたので、耳で聞いて採譜し、原曲を忠実に再現するという行為は、図らずも”楽曲と真剣に向き合う”事を私に教えてくれました。
この事をJAZZ演奏にフィードバックしたところ、僅かながら表現力が豊かになったように自分では感じました。

この期に及んで漸く私は、「ジャンルに関係なく、人様に音楽を聴いて頂くからには、真剣に曲と向き合い、精進を重ねなければならない。」と悟ったのでした。
音楽への取り組み方を再認識させてくれた「デライトフル・サッドネス」の面々との出会いに、深く感謝しております。

delsao13082502
左端でアコスティックギターを掻き鳴らしているのが、小職です。

その前で怪しく微笑むのは、大阪音楽大学短期学部卒の謎のコーラス・X嬢です。
音楽講師として活躍中の彼女は、作詞・作曲・編曲能力にも優れ、小職は常に一目置いており、演奏上の問題点やアイデアについて、練習中に彼女と丁々発止なやり取りをするのが、いつも楽しみです。
非常に研ぎ澄まされた繊細でナイーブな精神と感受性を持っている為、腫れ物に触るが如く、接し方に気を遣う部分があるのも事実ですが、気心知れた人のキツイ冗談にも、笑顔で切り返す度胸も併せ持っています。
今後も、何らかの形で彼女の世界に関わっていければ幸いですが、持ち前の才能を生かして、メジャーになった彼女が遥か彼方へ去ってしまうのも、そう遠くない気がします。

X嬢の右奥でデンと鎮座し、経験に裏付けされた落ち着いたビートを刻みつつ、センスの良い・いぶし銀のフレーズを聴かせるのが、ドラマーのY氏です。
機知に富んだ話題を絶妙の語り口で表現するその様は、周囲に絶対的安心感を与えます。従って、影のバンドリーダーかも知れません。
小職との会話は、笑い連鎖の化学反応であり、其々が触媒に例えられます。X嬢との絶妙のやり取りも聞き逃せません。
ds14010601
Y氏は無類の車趣味人であり、小職とバンド練習そっちのけでクルマ話に夢中になる事がしばしばです。
画像はY氏が最近購入した、アウディR8です!圧巻です!

ドラムの手前で颯爽とベースをつま弾くのは、隣人でもあるT氏です。
T氏とは自治会の年末防犯パトロールで親しくなり、ベーシストとして近年までバンド活動をしており、自宅にはスタジオまで完備している事を知りました。
その後私が仕事で偶然T氏の会社を訪問した事から、更に会話する機会が増え、ある日T氏から「良かったら僕達とバンドしませんか?」と誘われて今に至るわけです。
頭脳明晰なT氏は、その才能をバンド活動にも如何なく発揮し、T氏が出す演奏上のアイデアには感服して、毎回思わず唸ってしまいます。

ベースの右隣り・最前列で熱唱しているのが、ヴォーカルのK嬢です。
彼女も大阪音楽大学短期学部卒で、芯が太くしっかりした声とソウルっぽい節回しによって紡ぎだされる歌声は、良い意味で年齢を感じさせない成熟した雰囲気を持ち、フィジカル面からほとばしる「若さ」によって彩られた溌剌感と相まって、聴きごたえのあるものになっています。
「英語が好き!」と公言する彼女だけあって、特に英語の歌詞では、他の追随を許さない訴求力があります。
ライブには、毎回ご両親が遠路遥々駆けつけて下さり、はにかみながら応対するK嬢を眺めていると、何だか"ほっこり"してしまいます。2バンド掛け持ちで多忙ですが、いつまでもデルサドで、その歌声を響かせて欲しいです。

K嬢の右隣りが、バンドリーダーのM氏です。
語学堪能で英検1級を持つM氏は、ただならぬ雰囲気を醸し出しているサングラスをはずすと男前で、普段は物静かですが、一度興が乗って語りだせば、落ち着いた知的・聡明なフレーズが次々と湧き出てきます。
弦楽器だけでなく鍵盤楽器も弾きこなし、アレンジの才にも優ていて、M氏のアレンジで更に洗練された楽曲も多く、「ビジネスマンをさせておくのは勿体ない」と強く感じます。
ニヒル(死語か?)な佇まいが崩れない人で、酒の飲みっぷりが殊更格好良く、小職も好きな方ですので、いつまでも盃を傾けてボソボソと話し込んでいたくなります。因みにM氏も、アウディのオーナーです。

右端が、数少ないスティールギター奏者であるH氏です。
知性に富んだ温厚な性格で、女性陣から好意をもって迎えられており、嘗てメンバー紹介の練習を行った折に、唯一人「さん」付けで呼ばれる、という名誉に授かりました。
エレキ/アコスティックギター、マンドリン等、弦楽器なら何でも弾きこなす達人ですが、実は登山・スキー・スノボ等、アウトドアライフにも精力的に参加する、体育会系ミュージシャンです。
普段は大人しいのですが、時折他愛のないチョッカイを出したりする、茶目っ気タップリな部分もあります。
当バンドのマスコット的存在ですね。但し、スティールギターでの存在感は、プロ顔負けです!

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : delightful sadness デライトフル・サッドネス デルサド

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード