シトロエンDSカラーコード。

JAUNE PANAMA AC 307 (1959-60) DS専用カラー
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パナマハット(麦藁帽子)のベージュっぽい黄色をモチーフにした色と思われます。

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ハイドロシフトノブ、フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、バンパー下のフロントアンダーカウルのメッキトリム、1960~61モデルイヤーに装着のフロントフェンダー上の排熱グリル(DSのみ装着)等から、1960モデルイヤーDS19と判断します。
ダッシュボードのデザインが、前衛的な前期型から少し現実的・実用的な中期型になるのは、1962モデルイヤーからです。

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だいぶヤレてますが、ハイドロシフトノブ、フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、バンパー下のフロントアンダーカウルのメッキトリム、1960~61モデルイヤーに装着のフロントフェンダー上の排熱グリル(DSのみ装着)等から、この車も1960モデルイヤーDS19と判断します。
フロントウインカー・レンズに薄いオレンジ色のID用を取り付けていますが、本来DS用は、メッキ仕上げのプラスティック製トリムの付いたタイプになります。マーシャル製の補助ヘッドランプを装着しています。

AMBRE DORE AC 308 (1961) DS専用カラー
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珍しい鉱石の一種である「金色琥珀」を表現した色です。

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ハイドロシフトノブ、フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、バンパー下のフロントアンダーカウルのメッキトリム、1960~61モデルイヤーに装着のフロントフェンダー上の排熱グリル(DSのみ装着)等から、レストア成った状態の1961モデルイヤーDS19と判断します。ボディサイドのプロテクターは、社外品アクセサリーです。

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ハイドロシフトノブ、フルサイズのホイルキャップ(後は汚れるから外しているのでしょうか?)、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、バンパー下のフロントアンダーカウルのメッキトリム、1960~61モデルイヤーに装着のフロントフェンダー上の排熱グリル(DSのみ装着)等から、1961モデルイヤーDS19と判断します。

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ハイドロシフトノブ、フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、バンパー下のフロントアンダーカウルのメッキトリム、1960~61モデルイヤーに装着のフロントフェンダー上の排熱グリル(DSのみ装着)等から、 1961モデルイヤーDS19と判断します。
対抗式ワイパーは1964年8月までの採用で、同年9月の1965モデルイヤーから、平行式ワイパーとなります。
フロントウインカー・レンズに薄いオレンジ色のID用を取り付けていますが、本来DS用は、メッキ仕上げのプラスティック製トリムの付いたタイプになります。
ルーフカラーはボディと同色ではなく、AC141Gris Argent(metallic)を選んでいますが、かなり退色しています。
1971モデルイヤー以降、DSのルーフは全車ボディカラーと同色になりました。
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tag : CITROEN DS シトロエン

LUSO製シトロエンGSブレーク。

ポルトガルのルッソ(LUSO)社製GSブレークです。
ダイキャスト製・1/43・大量生産のGSブレークは、当時このモデルだけでした。
LUSO社は、1980年代初めにミニカーの生産を停止した模様です。

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ミシュランタイヤの営業車2台。照明の関係で異なった色に見えますが、実際は同色です。

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MONTL-AUR社(ゼネコン?)の営業車2台。ステッカー貼付位置のバリエーションがあります。

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救急車2台。色が違って見えますが、実際は回転灯に微妙な差があるだけです。

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ポルトガルやスペイン語圏の国々で活躍する、救急医療アシスタンスサービス「SAMU」の車両4台。
回転灯の色や、ダッシュボードの色にバリエーションがあります。

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「BRGADA TRANSITO」交通旅団(日本のJAFみたいなもの?)の車両3台。
ステッカーや、ダッシュボードの色にバリエーションがあります。

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これは「POLICIA」と記載された箱に入っていた、フランスの救急車マークを付けた白色ボディです。
個人が改造した可能性もありますが、オリジナルモデルだとすれば、希少なフランス輸出用バージョンの救急車だと思われます。このモデルも、ダッシュボードが黒色のバリエーションが存在するはずです。

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スニーカー・ライヴ!

8月17日、大阪IMPホールに於いて、第33回高校・中学校軽音楽系クラブコンテストである「We are Sneaker Ages」、略してスニーカー・ライブが開催され、高2の娘も軽音楽部の一員として出演しました。

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課題曲はAKBの「GIVE ME FIVE!」を選択。残念ながらドラム担当でしたので、勇姿を拝むことは出来ませんでしたが・・・、

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自由曲・プリンセス・プリンセスの「Diamonds」では、リードヴォーカルを仰せつかり、大役を見事精一杯やり遂げました。

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結果、入賞は逃しましたが、女子高独特の雰囲気を見事に醸し出したコスチュームは、他校と一線を画すもので素晴らしく、演奏も堂に入った落ち着いたものでした。
高3当時の小職よりも、高2の娘の方が、遥に技量と精神に於いて優れています。
学校側の協力が余り得られない中で、彼女達自身で葛藤しながら、よくぞここまで仕上げたものだと感心します。

思い返せば、小職が高校3年生の時の文化祭に、亡父が弟を伴って、小職の所属するバンドのライブを見に来てくれた事がありました。頑固一徹だった亡父が、初めて垣間見せた進取の姿勢でした。
やがて時は流れ、いつの間にか2児の父親となり、同時に頑固にもなった小職が、今度は娘の晴れ舞台を妻と鑑賞しているのです。感慨深いものがあります。
あのギラギラした青春時代には二度と戻れませんが、「常に笑顔で前を向いて、音楽を続けていこう。」と心に誓ったのでした。

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シトロエンDSカラーコード。

ECAILLE BLONDE AC 306 (1959-1960)
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鼈甲(べっこう・ECAILLE)とは、南方の海に生息するタイマイ(ウミガメの一種)の背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を、10枚程度に剥がして得られる工芸品の素材です。
色は半透明で、赤みを帯びた黄色に濃褐色の斑点があります。黄色の部分が多いほど価値が高く、”ブロンド鼈甲(ECAILLE BLONDE)”として珍重されます。

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ハーフサイズのホイルキャップ、黒色のフロントウインドー・ラバーシール、無着色FRPのルーフ、等からID19と判断します。前後バンパーはアルミ製です。
リアフェンダーのリフレクターが1960モデルイヤーからの埋め込み型となっていますが、本来はメッキの縁取りの付いた丸型リフレクターが取り付けられていたはずです。
トランクリッドのプッシュボタンに取っ手が付くのは、1961モデルイヤーからです。この車も、テールランプが後期型に換えられています。

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フルサイズのホイルキャップ、側面まで回り込んだハウジングが付いた細長いリフレクター、ステンレス製バンパー、トランクリッドにある金色のダブルシェブロン、等からDS19と判断します。
リフレクター・ハウジングの採用は1959年8月迄ですから、この車は1959モデルイヤーだと判明します。
上掲画像IDとの、バンパーの質感の違いに注意して下さい。

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フロントウインドー越しに掲げたネームプレートには「1959モデルイヤー・ID19F」とありますが、IDブレークが販売開始されたのは1959年9月の1960モデルイヤーからで、ID19Fモデルは1965年9月の1966モデルイヤーで登場していますから、表記は誤りと言う事になります。
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同じ車両ですが、左前輪のホイルキャップを外しています。
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ノーズデザインがフェイスリフトされるのは1962年9月ですから、この車は1960~1962モデルイヤー・ID19ブレークと推察されます。後席の位置から、この車がファミリアールではない事がわかります。

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tag : シトロエン DS CITROEN

モンブラン・MEPレーサー。

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1972年に発売された、大変レアな「モンブラン製・MEP-X2・1/12・組み立て式キット」です。

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箱には「hobby kit」の表示があります。

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中の様子です。ギアボックスは、ポリ袋から出てしまったものと思われます。

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ガリ版印刷の表一枚物の組み立て説明図です。フリーハンドっぽい線が、この時代の大らかさを感じさせます。

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英語と仏語で記載された、20項目の組み立て説明書がありました。

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ボディは、上半分と下半分の濃淡に差がありました。

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ステッカーは「MEP CITROEN」と書かれた白のストライプしか所属せず、他のモデルでは貼付されている、「8番ゼッケン」「ミシュランXAS」「TOTAL」「モンブラン社の社章とロゴ」のステッカーがありませんでした。

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各部品の詳細です。こうやって並べると、毎度の事ながら作りたい衝動に駆られます。
しかしながら大枚叩いて購入した貴重なキットですから、衝動を抑えてしまい込む事にしました。

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有線リモコン仕様
MONTBLANC GS 280
フリクション仕様
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火花が出るギミック仕様

これで漸く青色モデルに関しては、「有線リモコン仕様」・「フリクション仕様」・「火花が出るギミック仕様」・「キット」の4種類が揃いました。
このバリエーションを、「赤色ボディ」「黄色ボディ」でも揃えなければなりません。険しきかな、コレクターへの道・・・。

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tag : モンブラン Mont-Blanc MEP

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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