CG Autumn Meet 2011

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CG Autumn Meet 2011に、シトロエン仲間と参加してきました。
雨模様でしたので、小職はOPELで参加致しました。

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会場入りの際、前を背の高い初期型ウニモグが走っていました。
駐車後、周囲が空いていたので、思わず撮影しました。

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フレフレ主催M氏が購入された1972モデルイヤー・DSuper。渋い色です。
オリジナルを良く保った個体ですが、B/Cピラーに付く溝の付いた波板状アルミ製トリムが、DS用の溝幅6ミリ仕様になっている事と(DSpecial・DSuperは、溝幅3ミリ。)、本来のハーフサイズ・ホイルキャップが、pallas専用のフルサイズ・ホイルキャップに換装されている事が玉に傷です。
但し、波板状のB/Cピラー用アルミ製トリムは、Dシリーズ用・DSシリーズ用共に、現在ではリプロ品でも入手困難となっていますから、大切になさって下さい。
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1969年9月にDSpecial・DSuperが登場した際、内装はビニールレザーのタルガ張り(色はTabac)のみが標準となり、ジャージーベロアはオプションとなりました。
弾力性のあるプラスティックで覆われたステアリングハンドルが採用されたのと、グローブボックスのノブが従来の長方形の穴から、キー付き円形ダイヤル式ノブに変わったのは、1972モデルイヤーからです。
マニュアルトランスミッションは4速で、5速トランスミッション(DS用とはギア比が異なります。)はオプションでした。後刻、DSuper5には5速トランスミッションが標準装着されます。
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アームレストの形状、ドア内張りの模様は、Dシリーズ独自のものです。
ドアハンドルとレギュレターハンドルは、長らく白色のプラスティック製でしたが、1972モデルイヤー辺りから、DSuper・DSuper5は、メッキ仕様となりました。
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トランクフードのバッジですが、1972年7月のDSuper5登場時に、全てのDシリーズモデルが「文字を黒くエッチングしたアルミ製プレート」に変更されました。

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弟が颯爽と1970モデルイヤー・メルセデス280SLに乗って登場したので、驚いてしまいました!
ベージュとマルーンの2トーンで、上品で瀟洒な雰囲気が辺りに漂います。
質実剛健なイメージのあるドイツ車ですが、エレガントな車も多かった事に気づかされました。

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然しながら、こんなクルマがあると、思わずカメラを向けてしまう小職でした・・・。
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ドラム演奏について。

【ドラムセットの変遷23】

《ISTANBULシンバル
イスタンブール06
サイドシンバルイスタンブールに変更してもハイハットシンバルだけは、高校2年から使っていたAジルジャンのニュービート・ハイハットを愛用していました。
しかしながら、ブラシワークによるバラード演奏時のハイハットの切れと減衰音を求めて、暫くしてからイスタンブール製に替えました。

イスタンブール07
Aジルジャンよりは良い音が鳴っていると思いましたが、最早私の脳裏には追い求める理想のシンバルの音というものは無くなっていて、4ビートの各種奏法マスターに懸命の時期でもあり、自分が購入したシンバルを出来るだけ綺麗に鳴らしてみようという姿勢に変わっていました。

YD024
ヤマハドラムセットから、フットペダルFP-710と、

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ハイハットスタンドHS-710をJAZZ用に転用しました。

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そしてシンバルスタンドは、ヤマハのSH-802を3本新調しました。TOP・SIDE・シズルの3枚をセッティングしたかったのです。
YD-9000シリーズのゴツいスタンドは、JAZZのイメージに合わないと敬遠しました。

ソナー15
ソナー13
前回掲載したこの画像は、イスタンブールのトップシンバルとAジルジャンのシズル付きシンバルを購入した段階で、撮影しました。
サイドシンバルは高校2年生の時から使っているPAISTEフォーミュラ602・18インチ・シンクラッシュで、ハイハットシンバルも同じく高校2年生の時から愛用のAジルジャン・ニュービートハイハットです。

イスタンブールのサイドシンバルとハイハットシンバルを装備した姿は、後の記事で紹介予定です。

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tag : イスタンブール ジルジャン シンバル ヤマハ

モンブラン・シトロエンGS。55

MONTBLANC GS 252
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・フリクション仕様・ウグイス色・初期~中期型車体です。
ウグイス色車体では、内装色は黒色とベージュ色が確認されています。
中期型まではフロント・リアバンパーとフロントグリルがメッキ仕様であり、前後ドアノブとフュエル・キャップがメッキを施した別部品となっています。

MONTBLANC GS 253
特装車(パトカー・救急車・消防指令車)が発売されると、特装車は、針金のアンテナを立てる台座の突起が左Cピラー付け根に一体成型されました。
前期型車体では、一般車両と特装車のボディ・モールドがきちんと分けられており、一般車両では針金のアンテナを立てる台座の突起が見られませんでした。
ところが初期型の一部~中期型~後期型車体では、特装車と共通のボディ・モールドとなったため、、針金のアンテナを立てる台座の突起が一般車でも存在します。

MONTBLANC GS 254
運転席と助手席の窓は、開いた状態で再現されています。ホイルキャップ1枚が失われています。
ウグイス色車体では灰色・白色・薄ウグイス色の、ホイール色バリエーションを確認しています。(このモデルは白色。)

MONTBLANC GS 255
車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。

MONTBLANC GS 256
リア・ライセンスプレート部分は、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートをカシメ留めしています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
リアウインドイウに熱線が再現されている事、黒部品でオーバーラダーが再現されている事、バンパー上にはライセンス灯が再現されている事、に注意して下さい。

MONTBLANC GS 257
底板中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、前車軸部分に「-GS- BY CITROEN」の打刻があります。 車体後部には、有線リモコンのコードを通す穴が開いています。
フリクション仕様と打刻位置が異なるのですが、これは後輪駆動部分の構造が変化してカシメの位置が変わった事に呼応する処置です。
フリクション仕様では、中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、その後方に「-GS- BY CITROEN」の打刻があります。

MONTBLANC GS 258
後部座席に大きな張り出しがありますので、この個体は明らかに有線リモコン仕様を電装解除したものです。

MONTBLANC GS 259
FORD MUSTANG
この個体のフューエルキャップは、フォード・マスタングのプラモデルから拝借したと思われるエンブレムが、取り付けられていました。ミニチュアカーの世界ならではの出来事で、微笑ましいです。

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tag : モンブラン シトロエン CITROEN GS

シトロエンDSのカラーコード。

GRIS CYCLONE AC 119 (1966-67)
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「台風の灰色」とは?台風時の空の色でしょうか?

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DSAC080
DSAC084
《ハーフサイズのホイルキャップ、黒色のフロントウインドー・ラバーシール、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色である事、》等から、1966~67モデルイヤー・ID19と推察します。
pallas用補助ヘッドランプ、DS用のフロントウインカー周囲のメッキトリム、を取り付けています。
本来は補助ヘッドランプは無く、フロントウインカーのメッキトリムもありません。

DSAC081
DSAC082
DSAC083
《ハーフサイズのホイルキャップ、黒色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリムが無い事、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色である事、》等から、1966~67モデルイヤー・ID19と推察します。
Robri社製サイドプロテクションモール以外は素の状態のID19ですが、質素で素朴な感じがして好感が持てます。

DSAC085
pallas用の補助ヘッドランプ・サイドプロテクションモール・バフ仕上げのB/Cピラートリムと、DS用フルサイズホイルキャップとフロントウインカーのメッキトリムを取り付けていますが、《黒色のフロントウインドー・ラバーシール》から、1966~67モデルイヤー・ID19と推察します。
本来IDは補助ヘッドランプとウインカーのメッキトリムとサイドプロテクションモールは無く、B/CピラーはDSシリーズより細い横溝の付いたアルミ製パネルになります。
この車はリアウインカーハウジングがステンレス製なので、輸出仕様IDと推察されます。
フランス国内向けIDは、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色のプラスティックです。
サイドプロテクションモールはpallas用純正品を用いていますが、画像で見る限りリフレクター部分はIDのままのようですから、モールの後端は尻切れトンボになっているはずです。

DSAC086
pallas用の補助ヘッドランプ・ホイルキャップ・フロントウインカーのメッキトリム、Robri社製サイドプロテクションモールを取り付けていますが、《黒色のフロントウインドー・ラバーシール、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色のプラスティック、》等から、1966~67モデルイヤー・ID19と推察します。
本来IDは補助ヘッドランプとウインカーのメッキトリムとサイドプロテクションモールはありません。

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tag : シトロエン CITROEN DS

ドラム演奏について。

ドラムセットの変遷22】

ソナー12
ソナー13
上掲画像は、ソナードラム5点セットが揃い、イスタンブールの20インチライドシンバルとAジルジャン・18インチ・シズル付きライドシンバルを購入した時に撮影したものです。

ソナー14
ソナー15
サイドシンバルは高校2年生の時から使っているPAISTEフォーミュラ602・18インチ・シンクラッシュで、ハイハットシンバルも同じく高校2年生の時から愛用のAジルジャン・ニュービートハイハットです。

ソナー16
真新しいヘッドが眩しいです。

ハイハットスタンドとフットペダルは、高校時代からの愛用品であるヤマハYD-7000シリーズのハードウエアを、そのまま使っています。(次回「ドラムセットの変遷23」記事で詳細を掲載します。)

真ん中のタムタムに付けられた、ヤマハ製タムパッドに注意して下さい。これも高校時代からの愛用品です。

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tag : イスタンブール ソナー ドラム

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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