モンブラン・シトロエンGS。53

MONTBLANC GS 154
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・AMBULANCE・ノンストップ仕様・初期~中期型車体です。

MONTBLANC GS 155
MONTBLANC GS 156
車体側面に「AMBURANCE」、ボンネットに赤十字のステッカーが貼付されています。
初期~中期型はフロント・リアバンパーとフロントグリルがメッキ仕様であり、前後ドアノブとフュエル・キャップがメッキを施した別部品となっています。

MONTBLANC GS 157
MONTBLANC GS 158
着色窓バージョンでは、窓は全て閉じた状態になります。
AMBULANCEでは、白色ホイールが組み合わされます。

MONTBLANC GS 159
車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。

MONTBLANC GS 160
リア・ライセンスプレート部分は、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートをカシメ留めしています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
黒部品でオーバーラダーが再現されており、バンパー上にはライセンス灯が再現されている事に注意して下さい。
アンテナ先端の円形部分は、引っ掛かって伸びたのか、少し形が崩れています。

MONTBLANC GS 161
フリー走行モデルにも2種類あって、直進・右回り・左回り・ジグザグ走行の4種類が選べるバージョンと、簡素型駆動輪を持ち、障害物に当たると方向転換するバージョンとがありました。
このモデルは前者に当たります。
円形台車の3か所の切れ込みに留め具を差し込む事により、方向を定めます。
電池収納スペースの関係から、モンブラン社社章が簡略化された形で前方に刻印されています。
一部のモデル(国内向けのみ?)には、乾電池の宣伝ステッカーが貼付されていました。

MONTBLANC GS 162
屋根上の回転灯は初期型で、上部先端がすぼまったモスクのような形状をしており、回転灯と一体成型された台座部分が屋根下に隠れています。初期型回転灯のみ、台座金属パーツが付いています。
暗闇で電源を入れると、何とも言えない淡い色合いで点滅します。
パーポー・パーポーの音も効果抜群で、フイルム・ノアール時代の仏映画の一場面が想起されます。
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tag : モンブラン シトロエン GS CITROEN

シトロエンDSカラーコード。

BLANC PAROS AC 102 (1962-66)
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Paros(パロス)島は、エーゲ海の中央に浮かぶギリシャの島。キクラデス諸島の1つで、ナクソス島の西、海峡を挟んで約8kmのところにあり、ヨーロッパの旅行者にとって有名なホットスポットの1つです。
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パロス島は、ミロのヴィーナスにも使われた美しい白大理石でも知られ、磁器やマーブルに世界中で使われるパリアン(Parian)という言葉を生みました。これをイメージした色と考えられます。

DSAC057
《フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリム、フロントバンパー下のメッキトリム、》等から、DSベルリンと判断します。
更に【フロントフェンダーに排熱グリルを備える事(1960~62)】から、1962モデルイヤー車である事が判ります。 ボディサイドのプロテクター&モールは、社外品アクセサリーです。

DSAC058
《1963モデルイヤーからフロントノーズのデザインが変更を受ける事、1965モデルイヤーからワイパーが対向作動式から平行作動式になる事、1965モデルイヤーからIDのハンドルグリップのテープが白色から黒色に変わる事、》を勘案して、【黒色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリムが無い事、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色である事、】等から、1965~66モデルイヤー・ID19と推察します。
中央部ボルトのみを覆うキャップの付いたホイールは、最初期型モデルだけの貴重品です。中期型・後期型のホイールを改造しているのかも知れません。ボディサイドのプロテクター&モールは、社外品アクセサリーです。

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DS用フルサイズホイルキャップとDS用灰色のフロントウインドー・ラバーシールでDSを装っていますが、《フロントウインカー周囲のメッキトリムが無い事、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色である事、DSモデルでは1959年7月以降からハンドルグリップのテープが白色から黒色に変わっている事、ルーフがホワイト顔料によって着色されたFRPである事、》等からIDモデルと判断します。
更に【1963モデルイヤーからフロントノーズのデザインが変更を受ける事、1965モデルイヤーからワイパーが対向作動式から平行作動式になる事(画像拡大すると対向作動式に見える)、】を勘案して、1963~64モデルイヤーID19と推察します。各部で色が微妙に異なるのは御愛嬌です。

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tag : シトロエン CITROEN DS

ドラム演奏について。

ドラムセットの変遷18】

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一応の完成形となったヤマハドラムセットですが、複雑怪奇なフュージョンサウンドへの嗜好が絶頂期に達していた頃ですので、クラッシュサウンドが物足りなく思えるようになってきて、2枚同時・交互に音の違うクラッシュシンバルを鳴らしたくなったのでした。

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そこで、Aジルジャン・16インチ・シンクラッシュを購入してバスドラム上のシンバルホルダーに据え、シンバルホルダーにアタッチメントを取り付けてカウベルも装備しました。

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元々そこにあったAジルジャン・16インチ・ミディアムシンクラッシュは、シンバルホルダーとアタッチメントを駆使して、ハイハット側のダブルタムスタンドにAジルジャン・12インチ・シンクラッシュと並べてセッティングしました。

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最終完成形となったヤマハ9000RDドラムセットです。
概ねこの状態で、JAZZ以外の楽曲を演奏する場合は対応していました。
今ではバラバラになって倉庫で休眠中です。愚娘が叩く日が近いかも?

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tag : ヤマハ ドラムセット ジルジャン

シトロエンDSカラーコード。

GRIS ANTHRACITE AC 101 (1962-65)
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ANTHRACITEは石炭(coal)の事で、古代の植物が完全に腐敗分解する前に地中に埋もれ、そこで長い期間地熱や地圧を受けて変質したことにより生成した物質を指します。

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《1963モデルイヤーからフロントノーズのデザインが変更を受ける事、1965モデルイヤーからワイパーが対向作動式から平行作動式になる事》を勘案して、【フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリム、ハンドルの手前に見えるシフトノブ】等から、1963~64モデルイヤー・DS19と推察します。
ボディサイドのプロテクター&モールは、社外品アクセサリーです。

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《1963モデルイヤーからフロントノーズのデザインが変更を受ける事、1965モデルイヤーからワイパーが対向作動式から平行作動式になる事》を勘案して、【フルサイズのホイルキャップ、灰色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリム】等から、1963~64モデルイヤー・DS19と推察します。
この個体はボンネット部分が色褪せて艶が無くなっていますが、却って良い雰囲気を醸し出しています。
ホワイトリボンタイヤを装着しているようです。

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《1963モデルイヤーからフロントノーズのデザインが変更を受ける事、1965モデルイヤーからワイパーが対向作動式から平行作動式になる事、1965モデルイヤーからIDのハンドルグリップのテープが白色から黒色に変わる事》を勘案して、【ハーフサイズのホイルキャップ、黒色のフロントウインドー・ラバーシール、フロントウインカー周囲のメッキトリムが無い事、リアウインカー・ハウジングが黒に近い茶色である事】等から、1963~64モデルイヤー・ID19と推察します。
1962モデルイヤーからIDのルーフは、無着色FRPからホワイト顔料によって着色されたFRPに変更となりました。
しかしながら吹き付け塗装とは異なった、独特の味わいがあります。

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tag : シトロエン DS CITROEN

モンブラン・シトロエンGS。52

MONTBLANC GS 163
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・有線リモコン仕様・白色・初期型車体です。

MONTBLANC GS 164
MONTBLANC GS 165
初期型はフロント・リアバンパーとフロントグリルがメッキ仕様であり、前後ドアノブとフュエル・キャップがメッキを施した別部品となっています。
白色車体では、内装色は灰色と茶色のバリエーションを確認しています。
フロントウインドウにモンブラン社の社章が、リアウインドウに”CITROEN prefere TOTAL”のステッカーが、それぞれ貼付されています。
見難いですが、フロントウインドウにルームミラーとワイパーがモールドされています。

MONTBLANC GS 166
運転席と助手席の窓は、開いた状態で再現されています。

MONTBLANC GS 167
白色車体では、白色又は灰色のホイールが組み合わされます。

MONTBLANC GS 168
裏面です。中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、その後方に「-GS-BY CITROEN」の打刻があります。

MONTBLANC GS 169
車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。

MONTBLANC GS 170
リア・ライセンスプレート部分は、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートをカシメ留めしています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
黒部品でオーバーラダーが再現されており、バンパー上にはライセンス灯が再現されている事に注意して下さい。

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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