モンブラン・シトロエンGS。34

MONTBLANC GS 073
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・”moteur electrique teleguide”(リモコン仕様)・ベージュ色・中期型車体です。
フロントウインドウに内側から貼付されたモンブラン社のマークは、ストライプ模様が追加された後期の物ですが、箱のマークは旧型のままとなっています。

MONTBLANC GS 074
分かり難いですが、フロントウインドウにルーム・ミラーとワイパーがモールドされ、リアウインドウには熱線がモールドされています。
中期型あたりから、特装車両モデルで使われる針金で出来たアンテナを取り付ける支柱が一体成型されたボディが、一般車両モデルにも用いられるようになりました。左側Cピラー付け根付近に見える柱状の物が、それです。

MONTBLANC GS 075
ベージュ色車体には、茶色シートしか確認できていません。

MONTBLANC GS 076
MONTBLANC GS 077
運転席と助手席の窓は、開いた状態で再現されています。
ベージュ色車体では、同じベージュ色のホイールが組み合わさたモデルと、灰色のホイールが流用されたモデルがあります。

MONTBLANC GS 078
裏面です。中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、フリクション仕様では後方に存在する「-GS- BY CITROEN 」の打刻が、リモコン仕様では金具留め金穴の関係で、前方に移されています。

MONTBLANC GS 079
このモデルの車体前部は、大味ながら巧みに造形されているのが分かります。
リモコン仕様の箱は、コントローラーを同包する為にフリクション仕様の箱より幅広となっており、箱耳の一方が、貼り付けで開かないようになっています。

MONTBLANC GS 080
実車の車体後部が印刷された箱の大耳部分と、このモデルの車体後部です。
リア・ライセンスプレート部分は、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートがカシメ留めされています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
モンブラン社の後期型車体では、リア・ライセンスプレートがシール貼付に、ギリシャのLYRA社製造モデルでは、リア・ライセンスプレートとリア・ガーニッシュ部分がシール貼付となります。
黒部品でオーバーラダーが再現されており、バンパー上にはライセンス灯が再現されている事に注意して下さい。
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tag : モンブラン シトロエン GS

最初期の英国向けGSAについて。

earlyGSA001
1979年9月、GSAが発表された年の「英国向け・1980モデルイヤー・GSAカタログ」です。

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これはclubですから、日本では馴染みの薄いホイルキャップの他は、普通のGSAに見えますが・・・。

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何とダッシュボードとメーターパネルが、英国仕様GSの物を、そのまま踏襲しています!

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センターコンソール及び室内は、GSA用にアレンジされています。

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こちらは日本でもなじみ深いpallas仕様。ドアミラーが豪華仕様になっているのに注意して下さい。

earlyGSA007
GSAの内装・シートにGSのダッシュボード&メーターパネルも、良いもんですね!

earlyGSA008
clubのシートと比べてヘッドレストが付いて生地が豪華になったpallasのシートや、clubとpallasの内装生地の違いに注目して下さい。

earlyGSA009
カタログにこんな大胆な写真を掲載するのは、西欧諸国ならでは?

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tag : シトロエン GSA CITROEN

良く聴いた音楽

パット・メセニー

《Song X》
パットメセニー017
1985年12月発売のアルバム。

パット・メセニーが心酔している、オーネット・コールマン自身との競演が実現しました。

背伸びして中古CDで購入しましたが、JAZZ初心者の私には荷が重過ぎ、1曲目”SONG・X”を聴き始めた時は、あまりの自由度にびっくりしてしまい、無意識のうちに耳の逃げ場所を探していました。

2曲目”MOB・JOB”ではジャック・ディジョネットが4ビートを刻んではくれますが、オーネット・コールマンの弾くバイオリンが私の常識を完全に逸脱しており、理解不能の状態でした。

4曲目”VIDEO・GAMES”のオーネット・コールマンのソロで、漸く私に耳にも馴染むフレーズが出てきますが、後半でパットメセニーが加わって来ると混沌として来ます。

6曲目”TRIGONOMETRY”はファストテンポの4ビートに乗って、オーネット・コールマンが吹きまくります。この部分は私にも理解できる部分で、このアルバムで一番好きな個所です。

私にとっては最後まで、『JAZZとは難解な音楽だ。』を実感させてくれたアルバムでした。

《スティル・ライフ》
パットメセニー007
1987年発表。

パット・メセニーが南米の鬼才ミルトンアシメントとの共演も実現した影響もあり、ブラジルテイストが強く感じられるアルバムになっています。

私はパット・メセニーの音楽を聴くと”大自然”をいつも連想するのですが、このアルバムのように人声による歌が入る事によって、”大自然と人間の関わり”を連想しながら聴くようになりました。

《レター・フローム・ホーム》と並んで、家族と過ごす団欒のBGMとして用いる事のあるアルバムです。

《レター・フローム・ホーム》
パットメセニー008
1989年に録音したパット・メセニー・グループのゲフィン・レーベルでの第3作。

この時期のパット・メセニー・グループは、ブラジル色豊かなポップ・サウンドに特徴があり、路線的には1987年録音の前作『スティル・ライフ』に近く、少年のような声を持ったペドロ・アズナールの存在感が強烈です。

2曲目の”EVERY SNMMER NIGHT”は、FM番組のBGMに使われていたので良く聴きましたし、”BEAT70”もBGMに良く使われます。

最後の”LETTER FROM HOME”を聴いて、ホッとするのは私だけでしょうか?

《クエスチョン&アンサー》
パットメセニー018
1989年12月21日にニューヨーク、パワーステーション・スタジオで録音。

パット・メセニーが尊敬するデイブ・ホランド(B)とロイ・ヘインズ(D)を迎えた、ギター・トリオで臨んだJAZZ演奏のアルバムです。

マイルス・デイヴィスやオーネット・コールマンの楽曲も演奏しています。

期待度大で購入しましたが、ギター・トリオのJAZZ演奏に造詣の浅い私は、専らロイ・ヘインズばかり聴いてしまい、肝心のパット・メセニーのサウンドについては多くを語れないのが実情です。

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tag : パット・メセニー

モンブラン・シトロエンGS。33

MONTBLANC GS 052
モンブラン社(フランス)製1/12・シトロエンGS・有線リモコン仕様・薄灰色・中期型車体です。

MONTBLANC GS 053
裏面です。
中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、後方に「-GS- BY CITROEN 」の打刻があります。
モーターは異音を発しながら低速で可動しますので、何とか前後には動けますが、ワイヤーが伸びており調整が必要です。

MONTBLANC GS 054
運転席と助手席の窓は、開いた状態で再現されています。
薄灰色車体では、白色のホイールが組み合わされます。

MONTBLANC GS 055
車体前部の拡大です。大味ながら、フロント部分が巧みに造形されているのが分かります。
フロントウインドウ内側から「モンブラン社社章とロゴを記したステッカー」が貼付されている事に、フロントウインドウにルーム・ミラーとワイパーがモールドされている事に、それぞれ注意して下さい。

MONTBLANC GS 056
車体後部です。
リア・ライセンスプレート部分は、「CITROEN ダブルシェブロン GS」と印刷されたブリキのプレートがカシメ留めされています。
リア・ライセンスプレート上部の黒い横長部分は、「CITROEN GS」と印刷されたリア・ガーニッシュを再現していますが、これもブリキプレートのカシメ留めです。
モンブラン社の後期型車体では、リア・ライセンスプレートがシール貼付に、ギリシャのLYRA社製造モデルでは、リア・ライセンスプレートとリア・ガーニッシュ部分がシール貼付となります。
黒部品でオーバーラダーが再現されており、バンパー上にはライセンス灯が再現されている事に注意して下さい。

MONTBLANC GS 057
この個体は助手席シートが破損したのか、取り換えられていました。
奇しくも、茶色シートの濃淡バリエーションが確認できる事になりました。

MONTBLANC GS 058
薄灰色ボディは、単体では殆ど白色に見えますが、光を当てると幾分くすんで写ります。

MONTBLANC GS 059
MONTBLANC GS 061
右:薄灰色 左:白色 です。並べてみると、違いが一目瞭然です。

MONTBLANC GS 060
上掲画像では光源が接近しすぎているので違いが判別し難いですが、中期型ボディに良く見られる左Cピラー付け根部分のアンテナ支柱の有無が、分かり易かったので掲載しました。

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tag : モンブラン シトロエン GS

GSM40③

GSM034
結局、GSが一堂に会している画像は一枚も撮影していませんでした。会話と撮影の両立は難しかったです・・・。

GSM030
往路の隊列は、いつもの関西組3台でしたが・・・、

GSM031
流石GSM40です!パレードランでは前後に沢山のGS/Aが望見されました。

GSM033
ホテルスタート時は、先頭と最後尾を地元の人が努めた以外は、会場並び順で隊列を組みました。
しかし、道の駅での休憩後に「トリコロールカラーで走ろう!」という事になり、私は青組に続く白組の3台目を仰せつかりました。いやー!壮観であります!

GSM032
道順を詳しく記したマップがあったのですが、前後の景色に見とれていたので地図やナビを見る余裕が無く、とにかく出来るだけ前車に付いていく事にしました。それでも一度だけ一人ぼっちになってしまった事があり、その時は心細かったですねえ。

GSM033
最後は大阪・神戸組、プリセスお二方とお茶した後、車を集めて記念撮影、コンクールデレガンスを受賞したプリンセスの撮影会を実施して解散となりました。

いつまでも手を振りながら走り去る、青メタリックのGSが印象的でした。

結局自宅に到着したのは日付が変わった時間帯でしたが、精神的疲労は感じず心地良い肉体的疲労感が残りました。一生忘れられない良き思い出となった二日間でした。

GSM40の主催者様、地元の有志の方々、参加された全ての皆様に感謝して、簡単ですがレポートの結びと致します。

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tag : GSM40 シトロエン GS CITROEN

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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