私の演奏機材について。

高校生~大学生~社会人にかけての私は専らドラマーでしたが、秘かに『自分がキーボード・プレーヤーとして演奏するなら、機材はこの3つで良い。』と決めていた機材がありました。

ハモンドオルガンC-3
PIANO 013
ハモンド・オルガンの音を意識したのは、ディープ・パープルでのジョン・ロードのプレイを聴いたのが最初であり、その後に小曽根真さんの演奏を目の当たりにして鍵盤楽器を演奏する事に目覚めた事は、過去記事で詳説しました。

エレクトーンを習得していない私は、足踏みペダルを取り払ってボリュームペダルのみにした上掲画像のような感じで、ハモンド・オルガンを弾いてみたいと考えていました。

レスリー・スピーカー
PIANO 015
ウイキペディアによれば、1940年代、オルガン奏者であったドン・レスリーという人物がパイプオルガンの響きが左右に動いて聴こえるのに気づき開発した、回転する高音用ホーンと低音用ローターをもったスピーカーとのことです。

ハモンド・オルガンとセットで語られる事の多いレスリー・スピーカーですが、御多分にもれず小曽根音楽教室でもセットで鎮座しており、恐る恐る弾かせて頂いた時は、スピーカーの回転速度を手元のスイッチで変化させながら、音の変化を確認しました。あの時の真横から聞えてくるレスリー・スピーカーの音は、生涯忘れられません・・・。

ハーモニック・ドローバー(ドローバー・スイッチ)
PIANO 017
ウイキペディアによると、『ハーモニック・ドローバーは、基本的には9本で構成される、パイプオルガンのストップ(音栓)にあたる操作子である。これを引き出す事で倍音を重ね、オルガンの音を作り上げる。それぞれ音量が0から8までの9段階あり、向こう側に押し込んだ状態(0)では音が出ず、手前にいっぱいに引く(8)と最大音量となる。ドローバーは左から16' (16フィート)・5-1/3'(5と3分の1フィート)・8' ・4' ・2-2/3' ・2' ・1-3/5' ・1-1/3' ・1' となっている(パイプオルガンの、相当するパイプの長さを示す)。このうち8' は「基音」と呼ばれ、この音を中心にドローバーを調整して音色を作り上げていく。白のドローバーは基音およびそれとオクターブの関係にある倍音で、右に行くほどオクターブが上がる。黒のドローバーは基音の第3、第5、第6倍音である。』とのことです。う~ん、奥が深い・・・。
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tag : ハモンドオルガン C-3 レスリー・スピーカー 演奏

モンブラン・シトロエンSM。14

MONTBLANC SM 87
Jouets Mont-Blanc社製の1/12・プラスティック製ボディ・シャーシーを持つ、シトロエンSMのフリクション仕様・初期型です。スカイブルー・メタリックの車体はレアカラーです。内装色は灰色のみを確認しています。

MONTBLANC SM 88
ハッチバックパネル部分に、「ラジオ仕様モデル」に存在する"円形のスリット"が存在しません。
「ラジオ仕様」の内装パーツを、流用していないモデルです。

MONTBLANC SM 89
初期型車体ではヘッドライトは車体本体に立体的にモールドされ、銀塗装されていました。
(塗料のはみ出しは御愛嬌です。)
中期型車体?後期型車体では、ヘッドライトの表現がブリキ板に印刷したものになります。

MONTBLANC SM 90
車体後部の状況です。黒地に旧タイプ”SM”のロゴが銀文字で描かれたナンバープレートと、ハッチバックパネル(この場合は空色)が印刷されたブリキ板がカシメ止めされています。
リアガーニッシュ部分も「CITROEN」の文字と「ハッチバック・オープナー」が白地で印刷された赤色のブリキ板となっていました。

MONTBLANC SM 91
最初期型は、底板がボディと同色になっていました。この黒色以外の底板を持つモデルの多くは、後部に電動有線リモコン仕様の場合のコードを通す”穴”が開いていません。
モンブラン社社章と社名がモールドされているのに注意して下さい。中期型のリモコン仕様では省略されます。

MONTBLANC SM 92
初期型車体は、ボンネットのエアインテークにダブルシェブロンが印刷されていますが、後期型車体になると、省略されます。
中期型車体では、ダブルシェブロンが印刷されているモデルでも、エアインテークのスリット有無のバリエーションがあります。

MONTBLANC SM 93
モンブラン・SMモデルはドアが左側ドアが開閉するため、オーナーが車内を弄繰り回す事例が多く、サイドブレーキ・レバーやシフトノブが欠損している場合が多いのですが、ご多分に漏れず当該モデルもシフトノブが失われています。

MONTBLANC SM 94
シトロエン・GSモデル程色鮮やかでは無いですが、メーター類はスパルタンに再現されています。
(どうしてメーターパネルを、銀色か金色で再現しなかったのでしょう?)
センターコンソールのエアー吹き出し口の上にある、メーターやスイッチ類が立体的に表現されているのが分かりますでしょうか?

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tag : モンブラン シトロエン

私の演奏機材について。

高校生~大学生~社会人にかけての私は専らドラマーでしたが、秘かに『自分がキーボード・プレーヤーとして演奏するなら、機材はこの3つで良い。』と決めていた機材がありました。

ヤマハCP-80
PIANO 012
音色的には独特の物があり、個人的には慣れるまで時間が掛かりましたが、当時他の大音量電気楽器に対抗する力強いピアノサウンドを奏でられるのは、CP-80以外ありませんでした。
電源入れずとも、ある程度音が出るので、直前個人練習にも最適でした。

現在ではサンプリング音源が幅を利かせており、且つとても音色が良くなってきているので、CP-80の音色は”エクトリック・ピアノの指標サウンド””80年代?90年代を彷彿させる代表的エレピサウンド”として、私の耳には届いてきます。
サンタナのアルバム「ムーン・フラワー」等でのCP-80の音が、耳から離れません。

フェンダー・ローズ(画像はスーツケース・ケースタイプ)
PIANO 014
ウイキペディアによると、1940年代に前線の兵士を慰安する目的でハロルド・ローズによって発明されたという、フェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノです。

ピアノ演奏について。?』で記載した通り、私がフェンダー・ローズの音を意識したのは「スタッフ」のアルバム中の”いとしの貴女”であったのですが、よく考えると映画「レット・イット・ビー」のアップル社屋上の演奏場面で、ビリー・プレストンがフェンダー・ローズを弾いていました。フェンダー・ローズの音を潜在意識の中に取り込んだのは、この時ではなかったかと思います。

ピアノ演奏について。?』で記載したように、ビリー・ジョエルの”素顔のままで”を聴いてフェンダー・ローズの虜になった私は、アンプとスピーカーが一体になった「スーツケース・タイプ」ではなく、それらが別になった安価型の「ステージ・タイプ」で良いから、欲しいと思ったものでした。

現在では大半のシンセサイザーやエレピで、サンプリング音源によって良く似た音が出せるようになってきており、一時の熱は冷めた格好になっています。(続く)

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tag : ピアノ 演奏 ヤマハ CP-80 フェンダー・ローズ

私のシトロエンDSについて。10

一週間前の事ですが、愚息がaimai様から頂いた電動スケートボードの充電をせがみ、専用の24V・ACアダプターを家捜しする為にDSを虫干ししました。
後刻、無事ACアダプターを発見したので、愚息は嬉々として乗っていました。
(この電動スケートボードは公道で走行できませんが、拙宅前の道路は私道ですので大丈夫です。念の為。)

MY DS 030
充電中の電動スケートボードが背後に見えます。

MY DS 031
ガレージ内部でカバーを被っているのは、GSです。

MY DS 032
薄曇で麗らかな陽光だったため、撮影には好条件でした。

MY DS 033
撮影時の少し前から、急に葉が色づき始めました。ベージュ・メタリックが紅葉に映えます。

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tag : シトロエン DS

モンブラン・シトロエンSM。13

MONTBLANC SM 122
Jouets Mont-Blanc社製の1/12・プラスティック製ボディ・シャーシーを持つ、シトロエンSMのフリクション仕様・中期型です。 このガンメタリックの車体はレアです。内装色は、灰色のみ確認しています。

MONTBLANC SM 123
ハッチバックパネル部分に、「ラジオ仕様モデル」に存在する"円形のスリット"が存在しません。
「ラジオ仕様」の内装パーツを、流用していないモデルです。

MONTBLANC SM 124
初期型車体では車体本体に立体的にモールドされ、銀塗装されていたヘッドライトですが、中期型車体?後期型車体では、ヘッドライトの表現がブリキ板に印刷したものになります。

MONTBLANC SM 125
車体後部の状況です。黒地に旧タイプ”SM”のロゴが銀文字で描かれたナンバープレートと、ハッチバックパネル(この場合は、車体色がガンメタにも拘わらず金色。)が印刷されたブリキ板がカシメ止めされています。
リアガーニッシュ部分も「CITROEN」の文字と「ハッチバック・オープナー」が白地で印刷された赤色のブリキ板となっていました。

MONTBLANC SM 126
中期型車体の初期生産ロットでは、モンブランシトロエンGSの場合と同様に、フロント・アンダーカウルがボディと同色に塗装されています。
モンブラン社社章と社名がモールドされているのに注意して下さい。中期型のリモコン仕様では省略されます。

MONTBLANC SM 127
フロントウインドウに、モンブラン社・社章とロゴが印刷されたステッカーが貼られています。
このステッカー貼付が、省略されたモデルも多いです。
ボンネットのエアインテークにダブルシェブロンが印刷されていることからも、中期型車体が出始めて間もない頃のロットだと確認できます。後期型車体になると、省略されます。
ダブルシェブロンが印刷されているモデルでも、エアインテークのスリット有無のバリエーションがあります。

MONTBLANC SM 128
リアウインドウに”CITROEN prefere TOTAL”のステッカーが、貼付されています。
リアウインドウの熱線まで再現されている事に注意して下さい。

MONTBLANC SM 129
シトロエン・GSモデル程色鮮やかでは無いですが、メーター類は右端の時計も含め、スパルタンに再現されています。 (どうしてメーターパネルを、銀色か金色で再現しなかったのでしょう?)
センターコンソールの各種ツマミが赤色で表現されているところが、玩具然とした部分です。

MONTBLANC SM 130
モンブラン・SMモデルはドアが左側ドアが開閉するため、オーナーが車内を弄繰り回す事例が多く、サイドブレーキ・レバーやシフトノブが欠損している場合が多いのですが、ご多分に漏れず当該モデルもサイドブレーキ・レバーとシフトノブの両方が失われています。

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tag : モンブラン シトロエン

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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