指原莉乃関連情報

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HKT48指原莉乃さん(24)が、6月17日、沖縄・豊見城市立中央公民館で行われた、AKB48グループの「第9回選抜総選挙」で、前人未到の3連覇を達成しました。
過去最多322人が立候補した今年は、荒天の為、ビーチ会場での開票イベントが中止になり、公民館に於いて、初の無観客で実施されました。

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投票開始翌日の5月31日に公表された”速報”では、3位と出遅れた指原莉乃さん。
ところが6月17日の開票で、24万6,376票を集め、2位・渡辺麻友さん(AKB48)に、およそ10万票差をつける堂々たる3連覇を達成。
この、速報順位3位から、本番開票1位への逆転を果たしたのは、史上初の快挙であり、2位に約10万票の差をつけたのも、史上初となりました。

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今年の総投票数は338万2,368票で、一昨年の328万7,736票を更新し、史上最多となりました。
更に、1位に輝いた指原莉乃さんの24万6,376票も、過去最多得票数(これまでは、昨年の指原莉乃さん自身の、24万3,011票)となりました。

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壇上に上がり、トロフィーを授与され、自ら女王のマントを羽織ると、先ず、投票してくれたファンに感謝し、深々と頭を下げました。
そして、落ち着いた、滔々(とうとう)とした口調で語り始めました。
「本当に嬉しいです。
私の今迄のアイドルとしての活動は、きっと、総選挙と共にあったと思います・・。」

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現在、テレビ露出が、抜きん出ている状況を踏まえつつ、両親に迷惑を掛けていることを臆せず表明し、
「少しずつ恩返しできていることも、全ては応援して下さっている皆さんが、私を1位にしてくれた、そこから始まったと思っています。」
と、ファンへの感謝を伝え、この、楽しいだけではない総選挙で、辛い思いをするメンバーも多いと推察した指原莉乃さんは、
「この総選挙というイベントに出られ、そして、参加できたことを、本当に幸せに思っています。」
と、続けました。

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そして、支配人を兼務している自身の立場を弁(わきま)え、天候の影響により、ビーチでの開催を断念したことを、率直に深く詫び、深々と頭を下げました。
「(手抜かり・ミスの)一つ一つの積み重ねで、皆さんの気持ちが離れていくことが怖いです。
今のAKBが、どんどん信頼を失っている気がして、皆の気持ちが離れていくことが、怖いです。」

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「これから、どうなっちゃうんだろうって、本当に不安です。
皆さん、どうかこれからも、メンバー・スタッフ一丸となって頑張りますので、見捨てないで下さい。」
と、思いを込めた”御願い”メッセージを、カメラの向こうで画面を見つめている、全てのファンに伝えました。

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総選挙には、2009年の第1回から参加している指原莉乃さん。
年々順位を上げ、2013年の第5回で初の1位に輝きました。
翌2014年に、順位を2位に落としたものの、2015年からは、史上初の、3年連続制覇を達成しました。

獲得票数累計は、100万票を超えました!

第1回 27位(1,170票)
第2回 19位(6,704票)
第3回 9位(45,227票)
第4回 4位(67,339票)
第5回 1位(150,570票)
第6回 2位(141,954票)
第7回 1位(194,049票)
第8回 1位(243,011票)
第9回 1位(246,376票)

累計1,096,400票

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立候補する際、《今回が最後》と宣言して臨んだ総選挙。
1位を掴んだ後のインタビューで、こうした《総選挙人生》について、
「自分自身としては、最後の総選挙と決めていたので、気持ちいい形で終われて、嬉しく思っています。
かなり波瀾(はらん)万丈な総選挙人生だったな、と自分でも考えます。
私のアイドルとしての活動は、総選挙と共にありました。

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今、テレビに出演していて、少しずつ自信が出てきたきっかけは、ファンの皆さんが私を1位にしてくれたこと。
このイベント(選抜総選挙)に出合い、参加できたことは本当に幸せでした。
私は総選挙がなかったら、こんな人生には、なっていなかったと思うので、改めて、総選挙という機会をつくってくれた、秋元(康)さんやスタッフに、感謝しています。
幸せな総選挙人生でした。全く、悔いは、ありません。」
と、胸の内を明かし、清々しい表情を見せました。

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過去9回出場した総選挙の思い出を聞かれると、
「一番の思い出は、今回も勿論、嬉しかったのですが、1位に返り咲いた時(2015年)は、格別の喜びがありました。 」
と、渡辺麻友さんに、一度は女王の座を明け渡すも、翌年、見事に返り咲いた地元福岡での総選挙を上げました。

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秋元氏には『来年、お前が、もう1回出ると言えば、盛り上がるよ。』と言われたそうですが、指原莉乃さんは、
「今回で(立候補は)、やめます。」
と、決意は変わらない様子で、
「来年は、(テレビ番組の)MCをしたいです。
何らかの形で(総選挙に)、関われたら。」
と、笑顔を見せました。

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また今回の三連覇について聞かれると、
「若いメンバーが沢山いる中で、バラエティをメインに活動している私を、ファンの方が、《(総選挙の時ぐらいは、)アイドルにしてあげよう。》という気持ちが大きかったのを、知っていたので、1位になれるかもしれないな、とは思っていました。」
と、本音をチラリと覗かせました。

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年内での卒業を発表した、渡辺麻友さんについて、
「正直、これから先、どうしたらいいのか、分からないです。
でも、ドラマで、やりたいことをやっている姿は、本当に格好良くて、キラキラしているので、応援したい、背中を押してあげたいと思います。」
と、エールを贈りました。

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因みに、自身の卒業については、
「全く無いです。
卒業の「そ」の字も、無いです。
まだいます。」
と、笑い飛ばし、

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”指原さんにとっての《総選挙》とは?”との問いには、
「私の人生の中で、出会えて一番良かった、と思えるイベントです。 」
と、言い切り、笑顔を見せて会場を後にしました。

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翌日のインタビューでは、総選挙終了後、今回は出馬を辞退したAKB48・柏木由紀さん(25)と、焼き肉を食べたと語り、
「3時半にホテルに帰って、4時くらいに寝たと思います。
ゆきりん(柏木由紀さん)が、『バランスの取れた、良いスピーチだった。』と、すごく褒めてくれました。」
と、笑顔を見せました。

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史上最多となる24万6,376票を獲得して、1位に輝いたことについては、
「1位になる自信はありましたけど、去年の獲得票数を超えられる自信は、本当にありませんでした。
本当に私のファンって・・・、言い方、可笑しいですけど、頭が可笑しいというか・・・。」
と、冗談を飛ばすと、続けて

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「(2位と)10万票差は凄いですよね…。
圧倒的にファンの力が違う。
1位になる時が、分かるんです。
ファンの圧が、伝わってくるというか…。
絶対、1位にしてやる!みたいな。」
と、振り返りました。

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当初、昼のコンサートと夜の開票イベントが、豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで予定されていましたが、天候不良で、コンサートは中止、開票イベントは、屋内に会場を移して、無観客で開催となりました。

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指原莉乃さんは、既に今回のイベントついては、苦言を呈していましたが、
「毎回、サプライズみたいに(会場を)知るので、無責任に聞こえるかもしれないですが、正直、止める方法が、ありませんでした。
でも来年、私は出ないので、先に会場を聞いておいて、『野外は、止めた方が良いですよ。』とか、ファン目線で、言うべき事は言いたいと思います。
次の総選挙も、盛り上がるように、私の出来る事は頑張りたい。」
と、話しました。

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自身がセンターを務める、49枚目のシングル楽曲について聞かれると、
「最近、AKBはトリッキーな感じというか、攻撃的な曲が続いているので、久しぶりに”アイドルソング”を歌いたいですが、私が真ん中でそれっていうのは…。

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麻友ちゃん(渡辺麻友さん)の卒業曲で、”アイドルソング”をやりたいので、私のは、何でも、いいや。」
と、素っ気ない回答。

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唯、秋元康総合プロデューサー(59)には、ちゃっかりLINEで「神曲、お願いします!」と送ったそうで、
「返信で、”人が倒れてる”スタンプが来ました(笑)。
いろんな曲を作ってるから、いっぱい・いっぱいかも知れないけど、頑張って欲しいです。」
と、お願いして、結びとしました。

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今回の総選挙、指原莉乃選挙対策本部では、自陣営の獲得票数を19万~21万、最大のライバル・渡辺麻友さん陣営の獲得票数を、14万~15万票と予想していました。

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従って、司会の徳光和夫さんが、2位の獲得票数を読み上げた時点で、
※15万以下なら勝利確定。
※18万~19万だと、敗退の可能性有り。
※20万超えていたら、敗北。
と、冷静に分析・判断していたのです。

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結果的に、熱心な”指(ゆび)オタ”の限界までの投資と、ライトなファンの積極的協力が実を結び、スローガンとしていた、”34万票”には、10万票及びませんでしたが、予想を上回る票を獲得出来たのでした。
逆に、相手陣営に対する票読みは正確で、『国政選挙でも、通用する。』との噂が、専らです。

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世界中の、指原莉乃に投票して頂いたファン・オタクの皆様、本当に有り難うございました。
来年度は、今回、苦汁を舐めた、指原莉乃さんの”TO”(トップ・オタ)である、HKT48/AKB48矢吹奈子さんに、微力ながら投票する所存です。

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HKT48/AKB48矢吹奈子さんの、コメントです。
『奈子は、HKTになるために福岡に引っ越し、家族をばらばらにさせてしまいました。
なのに、家族に支えられて…。
何が何でも、皆のために頑張る!と、そう心に決めました。
今から気持ちを切り替えて頑張ります!!!』

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・・・何を頑張るか?
それを見つけるために、頑張るしかない。
頑張れば、ある程度まで行けるが、
どんだけ頑張っても、乗り越えられない壁が、必ずある。
それを乗り越えていく為の、”何か”を見つけるために、
頑張るしかない。

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【新潮流2.0】 第28回 勝者総取り

◆『第9回AKB48選抜総選挙』が実施され、指原莉乃さんが24万票余りを獲得し、3連覇を飾りました。
指原莉乃さんは昨年、史上初の2連覇を果たし、「女王交互の法則」を破ったと言われました。
それまでは、人気上位のメンバー二人による1位争奪戦の様相で、毎年女王の座が入れ替わってきました。
ところが、この3年は指原莉乃さんの独走が続いています。

◆批判を恐れずに言えば、「なんでこの娘が1位なの?」と思います。
もっと可愛い娘が大勢いるのに、と。
でも、ファンからすれば、容姿だけが全てではない、ということなのでしょう。
指原莉乃さん3連覇の要因分析は、諸説ありますが、僕が思う理由は、「勢いが、ついてしまったから。」です。
ある水準を一旦超えると、ますます他を引き離す現象。
株で言えば、「モメンタムストック」でしょうか。
勢いがついた銘柄に、買いが集中します。
買うから上がり、上がるからまた買われる、の相互作用。
買いが買いを呼ぶ展開は、「バリュエーション」など、理論面では説明できません。

◆現代の経済や社会のなかで、広く認められる現象が、「勝者総取りの法則」です。
トップとそれ以外の差が、圧倒的に開く、というもの。
金持ちのなかでも、大金持ちがさらに富み、スポーツでも、エンターテインメントでも、一握りのスーパースターに、人気が集中する。
最高値更新を続ける米国の株式市場を見ても、アップル、グーグル(アルファベット)、アマゾン、フェイスブックといった、時価総額上位の限られた企業のみが、投資マネーを引きつけ、さらに規模を拡大していく構図です。

◆専門家によれば、「勝者総取り」の背景は、技術革新が進んだことだそうです。
ケタ違いのイノベーションが起こると、トップの技術以外は、全て、あっという間に陳腐化してしまいます。
いくら頑張っても、1番以外は、何の意味もない時代に、なりつつあるのです。
では、努力は、意味がないのか?
そうでは、ありません。
圧倒的な努力を重ねて、頂点を極めることの価値が、益々高まっているということなのです。
指原莉乃さんがトップを獲った理由で、最も多いのは、「さっしーは、超努力家だ。」でしたから。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

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さっしーの場合、決算発表する度に、上方修正してた感じですから、「バリュエーション」でも、説明つくような気がします。
起こる出来事が、斜め上の事ばかりで、「流石に、今がピークだろ。」という感じを、毎年更新していましたし。
「企業の時価総額が一定以上になると、規模の大きいファンドの投資の対象になる。」という話を聞いたことがありますが、アイドルも、それに近い部分が、あるのかも知れません。

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俺は、指ヲタは、HKTに恩を返す時が来たような、気がする。
”さしこ”を救ってくれたのは、紛れもなく、HKTの子供たち。
お世話になった、と思っている。

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「”さしこ票”を期待するのは、良くない。」
と言う者もいるが、
彼女たちが居たおかげで、いまの”さしこ”が居る。
支えになってくれていた。
指ヲタとして、忘れたくない。

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H!「1人じゃない、皆がおるけん!」
K!「心を1つに!」
T!「楽しみながら正確に!」「皆大好きありがとう!」
声高々と叫びたい気分だ(^^)

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矢吹奈子・生誕祭での、”さしこ”からの手紙。
『指原が、HKTに・AKBグループに、居る意味を、ありがとう。』

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HKT、あったけえ…(ToT)
HKTの子供たちは、みんな、やはり好きだわ。
これ迄は、”指原1位”を守る事で、”HKT”を守る思いがあった。
これからは、あの子たちを、守ってやらなければ。

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さあ、来年は”さっしー”という個人ではなく、
”HKT”というグループの、一人勝ちを目指すぞ!
24万票を、影で動かす軍師指原。
24万票が、雪崩をうって分配されるんだ。
凄いぞ!

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HKTメンバーにとって、指原が卒業せず、AKBGに残る事の意味は大きい。
今年の総選挙、16位選抜と80位圏内メンバーの得票差は、僅か2万票。
一方、1位指原と、16位選抜メンバーとの得票差は、21万票と、コメントしていた人がいた。
この選挙対策委員会の委員長が、指原自身と言うのも、意味深い。

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先輩をフォローしつつ、後輩をフォローしつつ、
記者に手土産を持たせられる人に、なりたい。
でも、そんな人、いないけどな。
いたら、総選挙3連覇ぐらい、してると思うし。

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「見た目だけ」で、売れた訳じゃないのは、周知の事実です。

※周りのスタッフ・メンバーへの気遣いと、距離感。
※オタクとの、距離の取り方・詰め方・煽り方。
※アイドルとしての立ち居振る舞いと、タレントとしての立ち居振る舞いの使い分け。
※ニュースになる見せ方と、コメント力。
※弱さと強さのバランス。
※そして何より、自分の人生に絶対的な自信を持ち、前向きで、へこたれないところ。

『他と比べて、どう』とか、『他を下げることで、相対的な評価を上げよう』等という、姑息な遣り繰りの必要無い、唯一無二の存在だと思います。

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乱世の奸雄、治世の能臣。
必要とあれば、悪名も厭わない。
更に多才。
当に、
伝説が終わり、歴史が始まる。
 
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2017年6月10日 (土) 14時から放映された、『地球まるごとインタビュー くらべる・ザ・ワールド』で、指原莉乃さんが、初の単独MCを務めました!

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6月10日の指原莉乃さんTV出演番組が、再放送分を合わせて、7本になっています!
7本中、3本が民放でのMC担当で、2本がNHKの冠番組と、凄い事になっております・・。

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①14:00-15:00 [TBS]地球まるごとインタビュー くらべる・ザ・ワールド
②15:00-15:54 [TBS]坂上&指原のつぶれそうなのにつぶれない店
③21:58-22:59 [EX]こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会 #9
④23:30-23:55 [NTV]有吉反省会
⑤23:45-24:15 [NHK BSプレミアム]AKB48SHOW 「#154」
         AKB48SHOW!特別版さしはらSHOW!
⑥25:45-26:15 [NHK]さし旅「“文房具”マニアたちと巡る熱狂ツアー」[再]
⑦10 26:00-26:30 [BSフジ]この指と~まれ! #5 [再]


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livedoor news
大学生402人が選ぶ、2017年のAKB48選抜総選挙で投票したいメンバーTop5
2017年6月11日 12時0分 マイナビ学生の窓口

■今年のAKB選抜総選挙が6月17日に行われますが、あなたが投票したいメンバーを教えてください。
第1位「指原莉乃」128人(31.8%)
第2位「渡辺麻友」50人(12.4%)
第3位「横山 由依」21人(5.2%)
第4位「宮脇 咲良」15人(3.7%)
第5位「松井 珠理奈」11人(2.7%)

●第1位「指原莉乃
・おもしろいし、人として魅力があるから(女性/23歳/短大・専門学校生)
・一番頑張っているから(女性/22歳/大学4年生)
・一番知名度も高く、かわいいから(男性/22歳/大学2年生)
・同世代で、裏表がなくテレビに出ていてすごく親しみがあるから(女性/21歳/大学4年生)

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月~6月
調査人数:大学生男女402人(男性205人、女性197人)

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指(ゆび)オタの皆様、悔いを残さぬよう、自分自身が満足できる範囲で、投票活動を楽しみましょう!

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とある指オタが掲載した、大変勇気づけられる画像です。

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それには到底及びませんが、小職は、モバイル票で26票・CD票で197票の、合計223票を投じました。
家族の暗黙の了解に感謝しつつ、最大限の努力を致しましたので、悔いはありません。
“指(ゆび)オタ”の中には、夫・妻である方も多いですが、皆さん、家族の理解と協力を得ておられます。
そんな“指(ゆび)オタ”は、指原莉乃さんのモットー「楽しく生きる」を実践しておられる、果報者達だと感じ入ります。

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この画面と睨めっこして、無心にキーを叩きながら感じた、奇妙な連帯感は、心に残っています。
小職の人生の中で、指原莉乃さんを応援した4度の選抜総選挙は、良き思い出となるでしょう。

《アイドルを応援する》
何て酔狂な事だと、興味の無い人達は、思うかも知れません。
然しながら、アイドルの生き様に感銘を受け、それを自身の生き方に反映させる事で、家族共々、幸せな・楽しい人生が送れるのなら、これはこれで、一つの素晴らしい“趣味”と言えるのではないでしょうか。

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2017年版女子アイドルのタレントパワーは、指原莉乃さんが2年連続1位の座に!

日経エンタテインメント!が発表している「タレントパワーランキング」は、アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出、ランキング化したものです。

女子アイドル個人の1位は、2年連続でHKT48の指原莉乃さん。
『今夜くらべてみました』(日テレ系)など、バラエティ番組でのソロレギュラーMCが増加。
幅広い層の目に触れる機会が多くなり、スコアを伸ばしました。
2016年のディナーショーでの客層の年齢の高さが話題になりましたが、タレントパワーでも、50代・60代でのスコアの高さが、女子アイドルでは際立ちます。
指原莉乃さんに注目するのは、30代男性が最も多く、次いで50代男性となりました。

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指原莉乃関連情報

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総選挙投票開始まで、あと2日です。
現状、「指オタ」が、不気味な静けさを保っていますが、投票券付きCDの予約状況を鑑みれば、表には出てこない、何かとてつもないエネルギーを感じるのですが・・。
兎にも角にも、敵は我にあり。
昨年の自分を上回る、投票行動をするのみであります。
全世界の「指オタ」の皆さん、思い出に残る・最後の総選挙にする為、共に頑張りましょう!

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指原莉乃さんのスタイルの良さは、特筆ものです。

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リカちゃんも、指原莉乃さん表紙のCanCamを愛読しています。

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2017年5月21日、「第47回神戸まつり・神戸開港150年パレード」が神戸市で行われ、AKB48指原莉乃さんが参加しました。
指原莉乃さんはAKB48のメンバーではない為、今般新たに誕生した「STU(瀬戸内)48」の関連地域が、神戸市のある兵庫県を含む事から、その支配人として特別待遇を受け、パレードでは、並み居る大物芸能人を差し置いて、「実行委員会・名誉顧問」と共に、先頭のオープンカーに乗車しており、「指原莉乃」のプラカードも用意されていました。

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お隣の久保昌三氏は、日本の港湾関係の重鎮・実業家で、上組代表取締役会長、日本港運協会会長、海事振興連盟副会長、兵庫県倉庫協会理事、兵庫県防衛協会理事、神戸商工会議所常議員、神戸港開港150年記念事業実行委員会 名誉顧問、等を兼任されています。
ネットでは、『STU48の船舶運航・寄港等に関して、相談していたらしい?』などの噂が、飛び交っていました。

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「指オタ」の間では、パレード実行委員会スタッフ・ユニフォーム・カラーが”黄色”であり、「指オタ」のイメージ・カラー”黄色”と被っていたのも、何かの御縁、と頗る評判でした。

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指原莉乃関連情報

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HKT48指原莉乃さんが、5月23日発売の『CanCam』に初登場!
然も、表紙を飾ります!
「anan」・「JJ」・「CanCam」、3誌の表紙制覇となりました!




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表紙撮影の前に、「CanCamって可愛い子しか載ってないじゃないですか。だから『なんでこんなに可愛いんだよ』ってムカつくんですよ。みんな可愛いから、CanCamは悪口の宝庫です(笑)」と言っていた指原莉乃さん。
それでもさすがの貫禄で、撮影が始まると「CanCam」編集長も絶賛のポージングと笑顔で、現場を魅了します。
「いつも悪口言ってる雑誌の、カバーになってしまった。(笑)」と感想を語りました。

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女性人気も、着実に上昇しております。

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今年も、AKB48シングル選抜総選挙の季節が、巡って参りました。
「今回で、選抜総選挙へ出馬するのは、最後にします。」と明言した指原莉乃さんの意気に感じ、過去最大限の応援をさせて頂く所存です。

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総選挙ポスターは、映画「LaLaLand」のパロディで、最後の総選挙立候補を意味する「LaLaLast」と銘打って、フットボールアワーの後藤輝基さんと共演しています!

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元ネタとなった「LaLaLand」は、ピアニストの恋愛を描いた、ミュージカル・ロマンティック・コメディ・ドラマを映画化したもので、2016年にアメリカで初公開され、爾後、世界で3億7,000万ドルの興行収入を得ています。

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第74回ゴールデン・グローブ賞では、ノミネートされた7部門すべてを獲得し、第70回英国アカデミー賞では、11部門でノミネートを受け、6部門を受賞しました。
第89回アカデミー賞では、『タイタニック』(1997年)、『イヴの総て』(1950年)に並ぶ、史上最多14ノミネート(13部門)を受け、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞(『シティ・オブ・スターズ』City Of Stars)、美術賞の6部門を受賞しました。

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5月12日深夜放送の「この指と~まれ!」(フジテレビ)に於いて、HKT48指原莉乃さん(24)が「私のお気に入り」と語る、6人組女性アイドルグループ「大阪☆春夏秋冬」(通称、大阪さん)に、鋭いダメ出しを行っっていました。

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オープニングでの自己紹介時に、言い淀んでしましましたが、「このまま、使ってもらいましょう!」と豪語して、それが放映される辺り、スタッフとの阿吽の呼吸を感じます。

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パフォーマンスに定評のある《大阪さん》は先ず、衣装についての悩みがあると打ち明けます。
メンバーのMANAさん(19)が「激しいダンスをしているので、衣装が破けたりして、それを毎回自分で縫ったりしています。」と告白。
更にメンバーのANNAさん(19)が、「衣装も、自分で洗濯しています。」と打ち明けました。

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指原莉乃さんは早速、「衣装が臭くなっても、自己責任なんだ。」とツッコみ、更に「靴(クツ)が汚いと思ったもん!」と追い打ちをかけ、《大阪さん》を、「やだ~!」と恥ずかしがらせたのでした。

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《大阪さん》には、メンバーそれぞれに担当があり、EONさん(19)は、トーク担当と紹介されたのですが、指原莉乃さんは、すかさず「(アイドルの世界から)一歩、外出てみ?気づくから!」と指摘しました。

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以前、同番組で、「アイドルの中では、トークが上手くても、『バラエティー担当です。変顔どうですか~?』ってやってたら、芸人さんたちの目が、死んでることに気づいたの。」と発言した指原莉乃さん故、【アイドルのトーク担当は、井の中の蛙】という自身が学んだ教訓を優しく示し、会場を沸かせたのでした。

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更に《大阪さん》では、メンバーのMAINAさん(19)がメインボーカルを務めていることから、【メンバー間に格差がある】という話に発展。

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そこで実際に1曲披露してみると、主旋律が、ほぼMAINAさんのパートで、他のメンバーは、一部のコーラスのみというスタイルでした。
指原莉乃さんは、「確かに。これはワントップ制だし、何なら(合いの手を入れている)ファンの方が、しゃべってるもん!」とツッコみ、番組を盛り上げていました。

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矢吹奈子さんは、レポーターとして、その特徴ある聞き取り易い声で、印象深い活躍を続けています。

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指原莉乃さん同様、NGシーンをカットせずに放映してもらえるだけの、魅力を備えております。

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長崎市電に、指原莉乃さんが・・。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 指原莉乃 HKT48 AKB48 矢吹奈子

指原莉乃関連情報

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243,011票。
昨年、AKB48シングル選抜総選挙に於いて、初の連覇を成し遂げた指原莉乃さんが、一人で集めた票数は、あの前田敦子さんと大島優子さんが、最後に雌雄を決した総選挙での、二人の獲得票数を足した数字に匹敵します。
一昨年の指原莉乃さんの獲得票数から見ても、5万票も上乗せしてきた、過去最高の票数でした。
5万票とは、12位だったNGT48・北原里英さんの票数と、ほぼ同じであり、指原莉乃さんは、今年上乗せした数字だけでも、選抜メンバーの16位圏内に余裕で入れる事を、如実に示しています。

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「この壁は、誰も越えられない。」
2位に甘んじたAKB48・渡辺麻友さんは、壇上で遂に、そう語りました。
みんなが薄々思っていましたが、言うと”終わってしまう”この台詞を、ついに彼女は語ったのです。
渡辺麻友さんにしても、個人的には17万5千票という、過去最高の数字を叩きだしていたにも拘らず、そしてまだ指原莉乃さんが、何票獲得したかを聞いていなかったにも拘らず、「この壁は、誰も越えられない。」と断定したのです。
『それが、どんな壁なのか分からないが、”自分のやり方では、越えられない”ということだけは確かだ。』と、実感している様子でした。

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指原莉乃さんの票数の理由を語るときには、アイドルの中にタレントの知名度が混ざっているからだとか、HKT48という組織を纏め上げているからだとか、露出が段違いに多いからだとか、いろいろと憶測が語られていますが、本当の理由は判然としません。
しかし、裏返して考えるならば、「本当の理由は、分からない。」と言わせてしまうところが、彼女の・彼女だけの、”凄味”と言えます。
その憶測される理由が、きっとすべて正解だからこそ、これ程、語られているのでしょう。
いくつもの理由が集まっているからこその、文字通り、桁違いの243,011票なのです。

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指原莉乃さんが初めて1位になったときは、確かに「指原が1位になったら、AKBは面白い。」という動機が、きっかけであったのかもしれません。
ただそれは、前田敦子さん・大島優子さん以後の新体制を、ファンもスタッフも無意識に模索していた数年前、決定的な次世代が台頭していなかったこともあり、指原莉乃さんというトリックスターを、あくまで「繋ぎ」として1位にしたら面白い、というレベルでのムードに過ぎなかったと思うのです。
しかし指原莉乃さんは、そのムードに全力で乗り、乗り続けることで、ムードをムードでなく「事実」にして、果ては「誰も越えられない壁」にしました。

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運や流れを一過性の物にしない為の、この数年間の彼女の才覚や努力は、ずば抜けていました。
アイドルでなくても、どんな仕事をしていても、チャンスをモノにするということは、それだけで困難な事柄です。
しかも指原莉乃さんは、背伸びをしてチャンスをモノにしただけでなく、その後も、足が痛くなっても背伸びを続けいます。
そしていつしか、本当に背が伸びていきました。

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指原莉乃さんは、その活動がアイドルの域を超えているのだから、と否定的な意見も耳にしますが、その場所に行くための才覚や努力が、アイドルの域を超えていただけなのです。
実際に指原莉乃さんは、日本一有名なアイドルとしてのパフォーマンス以外にも、バラエティタレントとしてのメディア露出、劇場支配人、劇団座長、映画監督、声優アイドルプロデューサー、アイドルフェスティバルのチェアマン、まで務めています。
だが、その無駄の無い年月にも、葛藤があったことを、昨年のスピーチで、指原莉乃さんは語っていました。

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「AKBは、そんなに簡単な場所じゃないです。たくさんの人が、悩んで悩んで、やっとここまで来ています。」
前田敦子さん・大島優子さんが卒業した頃、私は、今後のAKB48は、アイドルの先頭を走る存在として、「指原莉乃的」か「渡辺麻友的」か、どちらの価値観を、アイドルとして是とするかが、分かれ道であり、またその価値観の切磋琢磨が、より組織を強くするだろうと思っていました。

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躓く姿を見せることで、勇気づけるアイドルか、四六時中微笑みかけることで、勇気づけるアイドルか。
実際、一昨年、昨年とふたりが1位を分け合ってきましたし、個性は違っても、両者はAKB48という組織の為に、必要なパーツでした。
AKB48を壊す・守る・続ける》
言い方はそれぞれであっても、組織のことを考えたときに、自分がすべき役割というものを、掲げていたように思います。
昨年も、渡辺麻友さんは、その趣向に沿った、立派なスピーチをしました。

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しかし、昨年の指原莉乃さんの言葉は、違っていました。
「私も、この1位で、3回目の1位になります。どうか、どうか、私を、1位として認めて下さい。」
組織のことを語る前に、圧倒的な勝利でも埋められない、個人的な葛藤を吐露したように見えました。
連覇をしたからこそ許される、個人的な発言と見做していましたが、後になって、決して連覇が生んだ増長の結果ではなく、総選挙の歴史を鑑みれば、或る「とてつもない意味」が込められている言葉だった、と気づきました。

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昨年で8回目を迎えた総選挙に於いて、「とてつもない意味」を込めたスピーチが許されたのは、それまでに、たった一人しかいませんでした。
「私のことは嫌いでも、AKBのことは、嫌いにならないで下さい。」
この前田敦子さんの言葉と、今回の指原莉乃さんの言葉に共通しているのは、「自分のファンではない人に向けての、メッセージ」であるということです。
これは、”組織の顔”であると、自他共に認められた人にしか出来ない芸当です。
自分のファンとの間には、態々メッセージをしなくても、揺るがない絆が有ると確信している人にしか、出来ません。
もっと言えば、個人の物語が、組織の物語と同一になるステージに到達した人にしか、出来ない事なのです。

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指原莉乃さんは、前田敦子さんのいた地位にまで、上り詰めました。
そして、前田敦子さんの頃よりも肥大化した組織に対する、規律を促したのです。
「私が1位である【AKB48】という組織を、認めてもらい、そして、一丸とならなければ!」という、アジテーションにも近いそのスピーチは、7万票差という歴然とした結果と共に、前述の「指原莉乃的」「渡辺麻友的」という価値観が両立する時代に、終止符を打ちました。
唯、その乱暴な程の「指原莉乃的一統」は、個人と組織が、余りにも重なってしまったことの裏返しでもあり、本来であれば(つまり指原が「繋いだ」先の、受け取り手がいれば)、その機会が既にあったはずの彼女の引き際を、より一層困難なものにしました。

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48グループは、東京にAKB48、名古屋にSKE48、大阪にNMB48、福岡にHKT48、そして今年新潟にNGT48を作っているので、最早、選抜メンバー達は、「JPN48」と呼んでも良い程です。
同時に、それ程の規模になっているにも拘らず、実態は「SHR48」(Sashi・Ha・Ra・48)でもあります。
これ程の重責は、或る意味、「指原莉乃的」なアイドルでなければ、背負えないとも言えますが、だとしても、いつまでも背負い続けられる物でもありません。

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今年の選抜総選挙は、恐らく、その”引き継ぎ”を占うものになるでしょう。
指原莉乃さんは、最近恒例となった、締切日の3/31に、立候補を届け出ました。
組織の今後の為には、自分の出馬が必要不可欠だということを、充分承知しているからです。
なぜなら、仮に指原莉乃さん不在の総選挙で、新顔が1位になっても、其処にインパクトは無く、今後を担っていこうと考える、次世代メンバーには、《指原莉乃の3連覇を、食い止めた。》という”箔”が、必要だからです。

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今年で最後の総選挙にするということを、既に明言している指原莉乃さんですが、彼女が描く理想的な引き際とは、恐らく、「負けて・勝つ」でしょう。
当然指原莉乃さんには、圧倒的な票数が入るでしょうし、とんでもなく高い壁ではありますが、
・・・『そんな自分を倒す者が居てこそ、AKB48グループは、これからも「勝てる」。』
AKB48グループ史上、最も引き際の難しくなったメンバーである指原莉乃さんは、個人が組織になってしまった者の宿命として、何処かで、そんな総選挙を想定している気がするのです。

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なぜなら、指原莉乃さんは、
アイドル其の物が、大好きだから。
アイドルに救われた経験を、持っているから。
個人よりも、組織を・その組織が担う文化を、迷わず優先するから。
その時が来たら、指原莉乃さんは、
喜んで、その席を譲るでしょう。

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即ち、個人が、「或る一つの”組織”を代表する」どころか、「或る一つの”文化”を代表する」という現象が、生じているのです。
指原莉乃さんは、其処まで来てしまった、2010年代アイドルの”傑物”なのです。
それがまた、新しい重責になるとしても・・・。
(原文:オオツカ・ヒサオ氏)

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今回の総選挙で”注目の100人”に選ばれた、HKT48/AKB48・矢吹奈子さんにも、期待が高まっています。
矢吹奈子さんは、幼少期より指原莉乃さんのファンであり、指原莉乃さんに憧れる余り、訪れた握手会で指原莉乃さんから、「AKBに入れるよ。受けてみたら?」と誘われ、爾後、遠く九州・博多のHKT48に移籍した指原莉乃さんを追いかけ、オーディションに見事合格して、小学6年生の時に、父・姉を東京に残し、母・妹と共に博多に移り住んだ経歴を持っています。

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指オタ(指原莉乃さんのファン)から、”TO(トップ・オタ)”の称号を授かる矢吹奈子さんですが、今や高校1年生となり、AKBグループ全体の”象徴”となる事を嘱望される、逸材に成長しました。

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昨年末のNHK紅白歌合戦・選抜投票では、堂々17位に入った実績を持ち、今回の総選挙では”台風の目になる”と目される、正しく、期待の新星であります。

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師匠たる指原莉乃さんが勇退した後の、来年の総選挙では、弟子たる矢吹奈子さんが、如何程の票数を”指オタ”から相続するのか、早くも取り沙汰されております。

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指原莉乃さん(後列中央)がプロデュースする、アイドルグループ「=LOVE」(イコール・ラブ)が誕生しました。
最終選考をクリアした面々と共に。

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【ファンも専門家も唸る、指原莉乃さんのプロデュース力。】
HKT48とSTU(瀬戸内)48兼任の指原莉乃さん(24)がプロデュースする、声優アイドルオーディションの最終選考会が4月29日、都内の代々木アニメーション学院で行われました。
応募者数は非公表でしたが、最終選考会に臨んだのは、103人。
指原莉乃さんは、他のスタッフらと丸1日かけて、応募者たちの歌・ダンス・質疑応答を審査しました。
「興奮しすぎて、私が鼻血を出して、一時中断させちゃいました。」
と笑い話にしましたが、それだけ集中して、1人1人を見極めたということを示しています。
その成果でしょうか?合格した13人は、お世辞抜きに、あらゆるタイプの美少女がそろっていました。

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指原莉乃さんは数日前に、秋元康総合プロデューサーと、初めて真剣にプロデューサーとしての話をしたといいます。
爾後、『秋元さんは、すごい人だって分かっていたけど、より遠く感じた。』と、プロデュース業の奥の深さを突きつけられたかのように、ツイッターでつぶやきました。
また、指原莉乃さんは、こうも語っています。
「元々、幼い頃からのアイドル好きで、アイドルのプロデュースは、将来の夢として持っていました。
正直、まさか、こんなに早く実現できるとは思いませんでしたが、めったとないチャンスなので、受けさせてもらいました。」
指原莉乃さんは、自分自身の予定よりも早く、現役を続けながら、プロデュースもするという“選手兼監督”になったのでした。

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指原莉乃さんのことを良く知らない人だと、その手腕に疑問符を持つ人もいるでしょう。
然しながら、既に幾つかのプロデュース業は、経験済みなのです。
所属するHKT48では、劇場支配人としてメンバーをまとめたり、運営スタッフの1人として、グループの活動の計画を考案、実行しています。
特に、コンサートの演出は、数年前から担当していて、その内容については、ファンや専門家達からも、好評を得続けてきました。

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また昨年には、HKT48・4期生オーディションの選考に携わっていました。
関係者の話によると、HKT48・4期生の合格者は、殆ど指原莉乃さんが決めたという事です。
そして、件の4期生は、まだデビュー1年に満たない研究生ですが、アイドル業界のマスコミには『素材が揃っている。』と、頗る評判が良いのです。
ファンも専門家も、『彼女は、元アイドルオタクだから、ファンが喜ぶポイントや、アイドルの必須要素を、分かっている。』と、今後に期待しています。

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指原莉乃さんは、ヘタレ・アイドルから、秋元康さんの導きと、自己プロデュース能力で、芸能界でも屈指のバラエティータレントにまで登り詰めました。
指原莉乃さんは頭の中に、自分とはタイプの違うアイドル像を、幾つも描いているでしょう。
一体、どんな娘たちを育てるのでしょうか。
自分自身や前田敦子さんや大島優子さんを超える、アイドルを生み出せるのでしょうか?
新たな楽しみが、常に増加していくのが、ファンが指原莉乃さんを応援する理由の一つです。

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矢吹奈子さんは、「代々木アニメーション学院・指原莉乃プロデュース・声優アイドル・オーディション」の仮合格者発表記者会見にて、インタビュアーとして、質問しました。
矢吹奈子さんが、緊張からか、思わず「さしこちゃん。」と口走ってしまい、即座に指原莉乃さんから、「『さしはらさん。』ね!」と、やんわり揶揄される一幕もありました。


6:10辺りから、矢吹奈子さんのインタビューが始まりますので、御笑覧下さい。

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プロフィール

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Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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