デライトフル・サッドネス ライブ!

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去る4月18日に、阪急六甲駅近くのライブハウス「Maiden Voyage」にて、小職が所属するバンド「Delightful Sadness」のライブがありました。演奏曲目は以下です。

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Rock with You
Slow hand
She Ain't Seen Nothing Yet
Delightful Sadness(オリジナル曲)
太陽の女神
Just The Way You Are


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今回は全曲暗譜して臨みましたが、オリジナル曲「Delightful Sadness」の、一番の聞かせ所でミスしてしまいました。
ライヴの間隔が開いた事も相まって、緊張で手が震えているのが、演奏中ですら分かりました。

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反省する事しきりですが、振り返ると、自身でアレンジした部分でのミスタッチが目立ったように思います。
作詞・作曲・編曲技能と楽器演奏技能とは、小職の様な素人レベルでは、必ずしも両立できないのだと痛感した次第です。

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私事で大変恐縮ではございますが、今回のライブをもちまして、小職の「デライトフル・サッドネス」での楽器演奏活動は、一区切りつけさせて頂きました。今後は、楽器演奏よりも、楽曲プロデュースに注力していく所存です。

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御指導・御鞭撻頂きました、バンドメンバー並びに、「デライトフル・サッドネス」のライブにお越し頂いた皆様に対して、深く感謝致しております。長い間、拙い演奏を聴いて頂き、誠に有難うございました。

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「デライトフル・サッドネス」での楽器演奏・ライブ活動は、足掛け7年間に亘り、楽しい思い出で一杯です。
今後も「デライトフル・サッドネス」は活動継続しますので、変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。
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バンド練習

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1月26日、小職が所属するバンド「デライトフル・サッドネス」の練習が、ベーシスト自宅に完備されたスタジオで行われました。
課題曲中、唯一のオリジナルである、その名も「デライトフル・サッドネス」という曲の練習に、一番力が入ったのは言うまでもないでしょう。
作曲者にピアノ弾き語りしてもらう前提で、ストリングスとオルガンパートを採譜して、一部アレンジを施しました。
小職のエンディングコードに関するアイデアは却下されましたが、作曲者から、「貴方のピアノ伴奏で歌いたい。」と言われた時は、心底嬉しかったです!

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当日は、ドラマーがアウディR-8で、鳴り物入りの御登場と相成りました!
早速、女性陣が取り囲んで大騒ぎです!

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豪華なコクピット。タンの本革内装が、イタリアンとは違った渋さを表現しています。
何とATです!

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350km/hまで刻まれたメーターが、ハッタリで無い事は、以下のスペックで一目瞭然です。
最高出力 [ネット] 386kW (525PS) / 8,000rpm
最大トルク [ネット] 530Nm (54.0kgm) / 6,500rpm
駆動方式 クワトロ (フルタイム4WD) 7速 Sトロニックトランスミッション

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当日は、バンドリーダーより、牡蠣の差し入れがありました。美味でございました。
この牡蠣の為に、小職は2010年物白ワインを用意致しました。

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この日はバンドメンバーの誕生祝い会もあり、花束贈呈してケーキを食しました。
手作りケーキも美味でした。中央のネームプレートが割れる、というハプニングもありました。

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tag : デルサド デライトフルサッドネス

デライトフル・サッドネス

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遅くとも2009年には活動を開始していた、私が所属するバンド、「デライトフル・サッドネス(Delightful Sadness)」の面々です。
目隠しをすると、何だか「芸能事務所からアイドル2名を呼んで、怪しい深夜番組に興じる業界の面々」に見えますが、実際は会社社長・税理士事務所所長&大地主・外資系大企業の人事部長と、錚々たる面々が揃っているのです。

隣人であるベーシストに勧誘されて、おっかなびっくり、バンドリーダーであるギタリストと、屋台骨を支えているドラマーによる、”採用面接”に臨んだ折、ギタリストがサングラスに黒コートと、まるで"ゲシュタポ"のような井出達で現れ、隣に"住職"(当バンド内では、こう呼ばれています。)のような頭部をもったドラマーを従えていたので完全に圧倒されてしまい、『真面目に音楽を演奏しないと、殺されるかもしれない。最初の練習では出しゃばらず、まず彼我の実力差を確認しよう。』と、心に決めたのでした。

そして勇躍臨んだ初回練習時、JAZZを少しかじっていた驕りから、課題曲を大まかなコードしか弾けない状態だった私は、耳コピーながら課題曲を完全演奏するバンドメンバーに打ちのめされ、深く反省し、それからは必死で採譜して完全コピーを目指すようになったのです。

丁度JAZZ・PIANO演奏が、技量・思考とも頭打ちになっていた時期でしたので、耳で聞いて採譜し、原曲を忠実に再現するという行為は、図らずも”楽曲と真剣に向き合う”事を私に教えてくれました。
この事をJAZZ演奏にフィードバックしたところ、僅かながら表現力が豊かになったように自分では感じました。

この期に及んで漸く私は、「ジャンルに関係なく、人様に音楽を聴いて頂くからには、真剣に曲と向き合い、精進を重ねなければならない。」と悟ったのでした。
音楽への取り組み方を再認識させてくれた「デライトフル・サッドネス」の面々との出会いに、深く感謝しております。

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左端でアコスティックギターを掻き鳴らしているのが、小職です。

その前で怪しく微笑むのは、大阪音楽大学短期学部卒の謎のコーラス・X嬢です。
音楽講師として活躍中の彼女は、作詞・作曲・編曲能力にも優れ、小職は常に一目置いており、演奏上の問題点やアイデアについて、練習中に彼女と丁々発止なやり取りをするのが、いつも楽しみです。
非常に研ぎ澄まされた繊細でナイーブな精神と感受性を持っている為、腫れ物に触るが如く、接し方に気を遣う部分があるのも事実ですが、気心知れた人のキツイ冗談にも、笑顔で切り返す度胸も併せ持っています。
今後も、何らかの形で彼女の世界に関わっていければ幸いですが、持ち前の才能を生かして、メジャーになった彼女が遥か彼方へ去ってしまうのも、そう遠くない気がします。

X嬢の右奥でデンと鎮座し、経験に裏付けされた落ち着いたビートを刻みつつ、センスの良い・いぶし銀のフレーズを聴かせるのが、ドラマーのY氏です。
機知に富んだ話題を絶妙の語り口で表現するその様は、周囲に絶対的安心感を与えます。従って、影のバンドリーダーかも知れません。
小職との会話は、笑い連鎖の化学反応であり、其々が触媒に例えられます。X嬢との絶妙のやり取りも聞き逃せません。
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Y氏は無類の車趣味人であり、小職とバンド練習そっちのけでクルマ話に夢中になる事がしばしばです。
画像はY氏が最近購入した、アウディR8です!圧巻です!

ドラムの手前で颯爽とベースをつま弾くのは、隣人でもあるT氏です。
T氏とは自治会の年末防犯パトロールで親しくなり、ベーシストとして近年までバンド活動をしており、自宅にはスタジオまで完備している事を知りました。
その後私が仕事で偶然T氏の会社を訪問した事から、更に会話する機会が増え、ある日T氏から「良かったら僕達とバンドしませんか?」と誘われて今に至るわけです。
頭脳明晰なT氏は、その才能をバンド活動にも如何なく発揮し、T氏が出す演奏上のアイデアには感服して、毎回思わず唸ってしまいます。

ベースの右隣り・最前列で熱唱しているのが、ヴォーカルのK嬢です。
彼女も大阪音楽大学短期学部卒で、芯が太くしっかりした声とソウルっぽい節回しによって紡ぎだされる歌声は、良い意味で年齢を感じさせない成熟した雰囲気を持ち、フィジカル面からほとばしる「若さ」によって彩られた溌剌感と相まって、聴きごたえのあるものになっています。
「英語が好き!」と公言する彼女だけあって、特に英語の歌詞では、他の追随を許さない訴求力があります。
ライブには、毎回ご両親が遠路遥々駆けつけて下さり、はにかみながら応対するK嬢を眺めていると、何だか"ほっこり"してしまいます。2バンド掛け持ちで多忙ですが、いつまでもデルサドで、その歌声を響かせて欲しいです。

K嬢の右隣りが、バンドリーダーのM氏です。
語学堪能で英検1級を持つM氏は、ただならぬ雰囲気を醸し出しているサングラスをはずすと男前で、普段は物静かですが、一度興が乗って語りだせば、落ち着いた知的・聡明なフレーズが次々と湧き出てきます。
弦楽器だけでなく鍵盤楽器も弾きこなし、アレンジの才にも優ていて、M氏のアレンジで更に洗練された楽曲も多く、「ビジネスマンをさせておくのは勿体ない」と強く感じます。
ニヒル(死語か?)な佇まいが崩れない人で、酒の飲みっぷりが殊更格好良く、小職も好きな方ですので、いつまでも盃を傾けてボソボソと話し込んでいたくなります。因みにM氏も、アウディのオーナーです。

右端が、数少ないスティールギター奏者であるH氏です。
知性に富んだ温厚な性格で、女性陣から好意をもって迎えられており、嘗てメンバー紹介の練習を行った折に、唯一人「さん」付けで呼ばれる、という名誉に授かりました。
エレキ/アコスティックギター、マンドリン等、弦楽器なら何でも弾きこなす達人ですが、実は登山・スキー・スノボ等、アウトドアライフにも精力的に参加する、体育会系ミュージシャンです。
普段は大人しいのですが、時折他愛のないチョッカイを出したりする、茶目っ気タップリな部分もあります。
当バンドのマスコット的存在ですね。但し、スティールギターでの存在感は、プロ顔負けです!

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「デライトフル・サッドネス」ライヴ!

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8月24日(土)「Maiden Voyage」に於いて、デライトフル・サッドネスのライブを敢行しました!
デライトフル・サッドネス」は、50代のメタボオヤジ5名と大阪音大短期学部を卒業した乙女2名から成る、"美女と野獣"の如きバンドで、オリジナル曲や他人の楽曲を演奏しています。
今回は、コーラス担当だったK嬢がメイン・ヴォーカルを担当し、ミスXがコーラスに回り、日本・海外アーティストの楽曲(一部アレンジあり)5曲を、お届けしました。
(小職は、2曲でアコスティック・ギターを、3曲でキーボードを演奏致しました。)
むーちんまつり2013
期日:2012年8月24日(土)
場所:Maiden Voyage

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機材が多くてセッティングに手間取り、コーラスX嬢のキーボードが突然故障するハプニングもあって、幕間にバタバタしましたが、何とか取り繕って乗り切りました。
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当バンドの看板楽器である「スティール・ギター」と、奏者のH氏が写っています。
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コンサートの打ち上げ時に、他バンドからスカウトされる程の実力の持ち主、メインヴォーカルK嬢の陰で、ひっそりとハーモニクスでチューニングを確認している小職が、写っています。
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こちらは、コーラスX嬢の後ろでギターを掻き鳴らす小職です。
出演直前に、ボディ内のバッテリーケースが外れるハプニングがあり、急遽仮止めで演奏しましたが、最後の曲でH氏が使用した際に、通電不良が生じたかも知れません。ご迷惑をお掛けしました。
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今回アコスティック・ギターは3曲で使用し、1フレット・カポ⇒ノー・カポ⇒3フレット・カポの順でセッティングする為、曲間にチューニングの必要が生じましたが、PAを通した状態でのアコスティック・ギター・チューニングに課題が残りました。ちゃんとしたチューナーを購入しなければなりません。ピアノ・ソロのミスタッチと共に、反省材料です。

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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