私の所有したシトロエンSM。

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カーボン・ホイールを取り付けて暫くしてから、記念に撮影した写真です。
夕日に映えるバックシャンなその姿に、思わず萌えてしまいました。

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SMが好きな愚息は、撮影していると必ず近寄ってきて、被写体になるか、映り込むか、どちらかを選択して実践しておりました。これも今となっては良き思い出です。

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これも、あまり乗り気でない愚娘を、なだめすかしてSMと一緒に収めた思い出の1枚です。

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愚息が撮影した1枚。SMの精悍な表情を捉えており、気に入っております。

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妻の撮影による、新オーナーの元へ引き渡しに出発する直前のSMと私。
後部座席とトランクには、タイヤ付きスティールホイール4本が、所狭しと詰め込まれています。

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与島ミーティングでの一コマ。桜の薄桃色とトロピカル・グリーンが絶妙のバランスです。
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私が所有したシトロエンSM。

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屋根の内貼りは、変色が著しかった為に張り替えましたが、サンバイザー部分は従前の記事を再利用したので、若干トーンが異なってしまいました。反省点です。

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しかも、助手席サンバイザーの鏡が劣化して接着剤が見えてきているのに、そのまま放置されていました。
これも、納車前に良くチェックしておけば良かったと思います。
外装・機関部に拘り過ぎた反動でしょうか?詰めが甘かったです。

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運転席側サンバイザーは、問題ありませんでした。

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室内灯は、カバーにヒビが入っていましたが、新品部品と交換しました。
GSAやCXとも共通するパーツのようです。私のGSに付いている物と比べて、大きく豪華で気にってました。

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リアハッチのショックも新品と交換しました。
右側ショックの付け根部分に、トランク照明が点灯しているのが、お分かりいただけますでしょうか?

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トランクルームは、スペアタイヤに大半のスペースを占領されており、実用性はあまり高くありません。
正しく大いなる無駄を満喫しつつ乗る車であり、そこにこそ、この種のGTカーの意義があるのかも知れません。
スペアタイヤの左側に見えるロッドは、リアタイヤ交換時に、先ず車高を最高にしてナットを緩めておき、ジャッキを掛けてから車高を元に戻しますが、その際SMの場合はリアフェンダーとタイヤ&ホイールが干渉して交換出来なくなるので、これを防ぐためにリアのみ車高をタイヤとホイールを外せる位置に固定する為のものです。

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ハッチバックの開口角度も、それほど大きくなく、敷居も高いので荷物の出し入れには苦労しますが、そんな事はホテルのポーターにさせるのが、この手の車のオーナー像なのでしょう。

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ボンネット裏には、サービスランプが付いています。
納車時は点灯していませんでしたが、主治医が修理してくれました。内部を球が転がって接点となるのですが、その部分が壊れていたようです。常時点灯式なので、節電の為に根元のコンセントを抜いていました。

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後期型のエンブレム。オークションでは、1枚\15,000-くらいします(!)
前期型は「SM」の文字を斜体化したものでした。

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主治医がフーエル・リッドに、ゴム製の「前掛け」を取り付けてくれました。
SMのタンクへ通じるパイプは複雑な形状のため、ノズルが引っ掛かってガソリンがこぼれる場合があるからです。

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黒革のシートは、オリジナルの艶のある表皮が擦り減っているとの事で、輸入業者W氏の判断で、米国の内装業者にて、フランス車に相応しい革質で張り替えてもらう事になりました。
自分としては艶のある深い黒色のオリジナル革シートも捨てがたかったのですが、この際、徹底的にしてやれと、思い切りました。
スポンジ部分は劣化が認められなかった為そのまま使用しましたが、結果として、適度のホールドと肌触りを実現でき、満足しています。

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但し、ドア内貼りはそのままだったので、濃淡の違いが若干の違和感を生んでいます。
然しながら、シート部分は半艶の高級感溢れる革質であることが、逆に際立ったようにも思います。

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後部座席も全面張り替えしました。
派手さや嫌みの無い、落ち着いた空間の中に、得も言われぬ高級感が漂います。

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サイドシルやフロアの薄紫色内装材と、黒革シートの質感、トロピカル・グリーン色の外装色が、絶妙のコントラストを生んでいます。
A・Cピラー内側と天井裏の内装はグレーですが、これも落ち着いた感じがして好感が持てます。

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ドア内側のデザインは、取っ手・ロック・肘掛・小物入れが一体となってデザインされており、目立たない部分ですが結構好きです。
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窓を閉めた状態でドアを閉める時に回転円周の近くに立ちすぎていると、窓枠上端の尖った部分が体に当たって痛い思いをする事がありました。
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小物入れの蓋と肘掛が共通パーツになっていますが、蓋の形状と開口角度の関係から、分かり難いですが手前部分にヒンジが有り、引き起こすように開けます。何だかお洒落だなと、一人悦に入ってました。

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パッセンジャーミラーは、米国部品屋より購入(確か7万円弱しました。)しましたが、シルバー塗装でしたので塗り替えて装着しました。塗り替えるのが面倒で、シルバー塗装のまま取り付けているオーナーも多いと聞きます。
SMCJ会長からお聞きした話では、最初期の生産ロットは、ボディ色に拘らず、ドアミラーは全て銀色で装着されていたそうです。(カタログに掲載された先行生産車も、銀色のドアミラーを装着していました。)
初期生産車をレストアする際には、この点を留意する必要があります。

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納車時は、ワイパーブレードが左右ともノンオリジナルの短い銀色汎用品が取り付けられており、この部分だけは輸入業者W氏も手つかずでした。
そこでまず、パッセンジャー側のブレードを、オリジナル長の黒色に戻し、次に運転席側は、SMCJ会長から「浮き上がり防止の為のフィンがついた」純正ブレードを、アーム・ブレードごと譲り受け、ゴム部分のみ新品に交換しました。
これで外観上は、細部を除いて大凡オリジナルとなったのです。

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ミシュラン社製のカーボン・レジンホイールは、SMの生産中止後、1980年代に一度再生産したきりだったので、2002年当時で既に貴重品となっており、法外な値が付けられた米国部品屋に2~3本の在庫があるだけの状況だったのです。輸入業者W氏に相談しましたが、W氏の会社でも在庫切れで、調達のメドが立たない状況でした。
そんな時、主治医のT氏から「SMのカーボンホイールの新品3本と中古1本持っている方がいて、譲っても良いと仰っています。」と、芦屋市でSM4台を所有するU先生を紹介され、渡りに船とばかりに、二つ返事でU氏豪邸へ引き取りに向かいました。
そして何と米国部品屋の半額で譲り受ける事が出来、且つU先生の歓待を受けたのでした。(その時受けたカルチャーショックは、別の機会に記してみたいと考えています。)

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カーボン・レジンホイールを装着したまでは良いですが、主治医T氏から車検時の対応を聞いて愕然となりました。
車検時、ホイールに自動車製造メーカーの社名刻印がないと、ラインを通過できないのだそうです。
残念ながらカーボン・レジンホイールには、"MICHELIN"の刻印しか存在しません。従って車検毎にホイールを履き替える必要が生じたのです。
そこで、オリジナルのスティール・ホイールと前オーナーが使っていた現代のミシュランタイヤを主治医T氏の元へ預け、車検時に交換してもらう事になりました。
またこのホイールは傷が付き易い為、力を掛け過ぎる事が無いように、主治医T氏から限界トルクを設定した(確か目盛"7"だったか?)トルクレンチを頂きました。

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赤色・北米仕様のリア・ガーニッユです。
丸いボタンが、キー付きのハッチバック・オープナーです。押すと、ハッチバックが開きます。
CITROEN」のプレートは劣化していたので、新品を取り寄せました。

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ダブルシェブロンの付いたブロアーファン用エア・インテークは、フォトジェニックなので多くの人がカメラのレンズを向けますね。確かに、グッドデザインだと思います。

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此処から入った空気はフィルターを経由してエヴァポレーターに導かれ、そこから更に各通気口とデフロスターに配分されます。

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ダッシュボードの助手席側の眺めです。
グローブボックスの蓋は、下部の丸いボタンを押すと・・・、

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このようにパカッと開きます。
グローブボックス内照明のノブが折れていたり、点灯しなかったりする事も多いですが、拙SMの場合は無事でした。

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助手席足元には、主治医T氏に取り付けてもらったラジオ・CDプレーヤーと、フットライト、前オーナーが取り付けたクーラー・コンプレッサーON/OFFスイッチがあります。

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フットライトは、スイッチを押すと点灯します。一度も実用に供した事がありません。

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前オーナーの取り付けた、クーラー・コンプレッサーON/OFFスイッチですが、機能は死んでいます。
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ダッシュボード上のハザードスイッチを取り払って、新たにスイッチを新設したからです。
(↑一番左端の、青い色のスイッチ)

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運転席の足回りです。
クラッチは至って普通の踏力で事足りますし、特異なブレーキもGS・DSで慣れていましたので、違和感はありませんでした。

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前輪駆動車でありながら、スポーツイメージを掻き立てる為(?)に存在する、センター・トンネルまがいの構造物です。
確かにDS風ベンチーシート&コラムシフトじゃ、GTの雰囲気がありませんんものね。
アルミ製シフトノブは、最初少し抵抗がありましたが、少し経つと、その感触を楽しむようになっていました。

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本来ラジオが収まる位置に、前オーナーが配した「マセラティ社とシトロエン社のエンブレム、SMのロゴ」を取り付けた化粧板がありました。
ラジオ&カセットプレイヤーが、この部分から大きくはみ出した個体を良く見ていたので、このプレートを最初見た瞬間から、格好良い!と思ってしまいました。

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灰皿の蓋が失われていたので新調し、パワーウインドウ・スイッチも表示が消えかかっていたので、新品と取り替えました。
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灰皿自体は綺麗でなかったのですが、禁煙車だった為、タバコ臭は感じなかったです。

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センター・トンネルのような構造物の後端には、小物入れがあります。
小職は、ガレージシャッターのリモコンを入れてました。

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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