マジョレット・カマルグ。

現在「ダイキャストミニカーの生産・販売量世界No.1」を誇るマジョレット社は、1961年フランス中部の都市リヨンで設立された、玩具専門メーカーです。
当初は自国フランス車が殆どを占めていましたが、マスプロ化と企業の合従連衡が進んだ近年は、米国車や日本車もラインナップされるようになりました。
1982年から米国フロリダ州マイアミで設立された「マジョレット・アメリカ」で、米国での販売を実施していましたが、1990年代後半から停止しています。
マジョレット社は2003年にSmobyに買収されましたが、2008年に経営危機に見舞われ、Smobyは売却を余儀なくされます。その時はフランスの投資ファンドに買い取られますが、2009年に再度経営危機に陥り、米国資本への売却も噂されたりしましたが、結局パリの商業裁判所を介して、あのSolidoをも傘下に治めるSimba–Dickieが現在経営権を握っています。

GS・Camargue》
1973年に№221として発売された、1/55のモデルです。1975年まで生産されたようです。
"Racing"は、1974年から生産されました。

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赤と青の2色あり、それぞれホイールのバリエーションがあります。
赤色は更に、クリアパーツの濃淡バリエーションが有ります。

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プリスターパックに入ったタイプです。赤色しか確認できていません。
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3台とも、上掲箱無しモデルと比して、明らかにウインドー周りのクリアパーツの黄色が、濃くなっているのが分かります。
赤色の後期型ホイール仕様"Racing"が、確認できていません・・・。

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青色モデルの、後期プリスターケース入りです。
後期型ホイールになっていることに注意して下さい。
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前期型ホイールです。
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クリアパーツに差異はありませんが、青色の濃淡に微妙な差が確認できます。
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tag : マジョレット シトロエン GS カマルグ MAJORETTE

マジョレット・カマルグ。

現在「ダイキャストミニカーの生産・販売量世界No.1」を誇るマジョレット社は、1961年フランス中部の都市リヨンで設立された、玩具専門メーカーです。
当初は自国フランス車が殆どを占めていましたが、マスプロ化と企業の合従連衡が進んだ近年は、米国車や日本車もラインナップされるようになりました。
1982年から米国フロリダ州マイアミで設立された「マジョレット・アメリカ」で、米国での販売を実施していましたが、1990年代後半から停止しています。
マジョレット社は2003年にSmobyに買収されましたが、2008年に経営危機に見舞われ、Smobyは売却を余儀なくされます。その時はフランスの投資ファンドに買い取られますが、2009年に再度経営危機に陥り、米国資本への売却も噂されたりしましたが、結局パリの商業裁判所を介して、あのSolidoをも傘下に治めるSimba–Dickieが現在経営権を握っています。

《GS・Camargue》
1973年に№221として発売された、1/55のモデルです。1975年まで生産されたようです。

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プラケースに入ったモデルですが、品番・車名シールが残っているのは貴重です。
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しかも台座が、モーターショーのディスプレイの如く傾斜しています。
お陰で、屋根がケース内側と干渉して、擦り傷がついていました。
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オレンジ色の透明パーツ・星型のマッチボックスに似たホイール・黒色内装仕様は、珍しいです。
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これもレアカラーです。透明プラケース入りで、裏面にカタログになった紙があります。
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三本スポークのホイール、薄黄色の透明プラスティック、黒色内装が特徴です。

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黄緑メタリックと黄色の2トーンボディで、三本スポークのホイール、薄黄色の透明プラスティック、黒色内装が特徴です。

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オレンジメタリックとグリーンの2トーンボディですが、あまり見かけません。
三本スポークのホイール、オレンジの透明プラスティック、黒色内装が特徴です。

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赤色と黄色の2トーンボディに、星形のマッチボックスに似たホイールを取り付けたモデルで、レアです。
内装に黒色と白色のバリエーションがあり、透明パーツ濃淡のバリエーションは、多岐に亘るものと推測されます。
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赤色と黄色の2トーンボディに、前期型ホイールを取り付けたモデルです。
当然の事ながら、白色内装のバリエーションがあり、且つ、透明パーツ濃淡のバリエーションがあるものと推測されます。

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これらのモデルは、ハードケースに収納されていますが、裏板は透明ではなく、最早其処には、マジョレットのモデルを掲載したミニカタログ風の紙は存在しません。

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tag : majorette マジョレット カマルグ CAMARGUE

マジョレット・カマルグ。

現在「ダイキャストミニカーの生産・販売量世界No.1」を誇るマジョレット社は、1961年フランス中部の都市リヨンで設立された、玩具専門メーカーです。
当初は自国フランス車が殆どを占めていましたが、マスプロ化と企業の合従連衡が進んだ近年は、米国車や日本車もラインナップされるようになりました。
1982年から米国フロリダ州マイアミで設立された「マジョレット・アメリカ」で、米国での販売を実施していましたが、1990年代後半から停止しています。
マジョレット社は2003年にSmobyに買収されましたが、2008年に経営危機に見舞われ、Smobyは売却を余儀なくされます。その時はフランスの投資ファンドに買い取られますが、2009年に再度経営危機に陥り、米国資本への売却も噂されたりしましたが、結局パリの商業裁判所を介して、あのSolidoをも傘下に治めるSimba–Dickieが現在経営権を握っています。

GS・Camargue》
1973年に№221として発売された、1/55のモデルです。1975年まで生産されたようです。
"Holiday Inn Hotel"は、1974年に生産されました。

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プリスター・ケース仕様です。前期型ホイールです。

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バリエーション確認で購入した、箱無しモデル。
画像露出の関係で色調に差があるように見えますが、実際は同じです。

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プリスターケースに入った、後期型ホイールモデル。
ホイール以外に、差異はありません。

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これは、ボンネットのステッカーが異なる、レアモデルです。
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看板がそのまま図案化されています。

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プリスターケース仕様の、前期型ホイールモデルですが、ボンネットのステッカーが、貼付されていません。
最初から貼付が省略されたのか、後で剥がされたのか、詳細不明です。

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このモデルは恐らく、"Holiday Inn Hotel"仕様のステッカー全部を、上手に剥離したものだと推察します。
但し、このステッカー無しヴァージョンが、普通に出回っていた可能性もあります。識者のコメントを待ちます。

"Mac Keen Junior"は、1975年に生産されました。
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前期型ホイール・青色内装を持つ、箱無しモデルです。
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前期型ホイール・青色内装を持つモデルの、プリスターケース入りです。
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後部ハッチを再現した透明プラスティックの濃淡に、差異があります。
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後期型ホイール・透明クリアパーツ・緑色内装、を持つバリエーションです。
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これは、カバヤ仕様日本語印刷のプリスター・パックに入っていたモデルです。
後期型ホイール・透明薄オレンジのクリアパーツ・白色内装、を持つバージョンです。
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これも、カバヤ仕様日本語印刷のプリスター・パックに入っていたモデルです。
前期型ホイール・透明薄オレンジのクリアパーツ・白色内装、を持つ、赤ボディ+白タンポ印刷バージョンです。
赤ボディは、あまり見かけません。

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マジョレット・カマルグ。

現在「ダイキャストミニカーの生産・販売量世界No.1」を誇るマジョレット社は、1961年フランス中部の都市リヨンで設立された、玩具専門メーカーです。
当初は自国フランス車が殆どを占めていましたが、マスプロ化と企業の合従連衡が進んだ近年は、米国車や日本車もラインナップされるようになりました。
1982年から米国フロリダ州マイアミで設立された「マジョレット・アメリカ」で、米国での販売を実施していましたが、1990年代後半から停止しています。
マジョレット社は2003年にSmobyに買収されましたが、2008年に経営危機に見舞われ、Smobyは売却を余儀なくされます。その時はフランスの投資ファンドに買い取られますが、2009年に再度経営危機に陥り、米国資本への売却も噂されたりしましたが、結局パリの商業裁判所を介して、あのSolidoをも傘下に治めるSimba–Dickieが現在経営権を握っています。

GS・Camargue》
1973年に№221として発売された、1/55のモデルです。1975年まで生産されたようです。

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この赤色は、黄色・赤メタリックと共に1973年に生産されたロットで、最も多く見かけるモデルです。
これは「アリア」と名打たれた紙部分を持つ、プラスティックケース入りモデルです。
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赤色の濃淡・透明プラスティックの濃淡が、お分かり頂けるでしょうか?

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こちらは最後期のプリスターケースに入ったバージョンです。
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赤色の僅かな濃淡違いと、透明プラスティック部分の濃淡に差が認められます。
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最大のバリエーションはホイールです。上2台が旧ホイール、下1台が新ホイールです。

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これは「TATSUYA」と印刷された紙を持つ、プリスターパックです。
運転席部分の透明プラスティックが、明らかに薄くて透明に近くなっています。
この場合も、ホイールにバリエーションが存在します。

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まだまだバリエーションがありそうです。コレクションに終わりはありません。愚息に託します・・・。

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マジョレット・カマルグ。

現在「ダイキャストミニカーの生産・販売量世界No.1」を誇るマジョレット社は、1961年フランス中部の都市リヨンで設立された、玩具専門メーカーです。
当初は自国フランス車が殆どを占めていましたが、マスプロ化と企業の合従連衡が進んだ近年は、米国車や日本車もラインナップされるようになりました。
1982年から米国フロリダ州マイアミで設立された「マジョレット・アメリカ」で、米国での販売を実施していましたが、1990年代後半から停止しています。
マジョレット社は2003年にSmobyに買収されましたが、2008年に経営危機に見舞われ、Smobyは売却を余儀なくされます。その時はフランスの投資ファンドに買い取られますが、2009年に再度経営危機に陥り、米国資本への売却も噂されたりしましたが、結局パリの商業裁判所を介して、あのSolidoをも傘下に治めるSimba–Dickieが現在経営権を握っています。

GS・Camargue》
1973年に№221として発売された、1/55のモデルです。1975年まで生産されたようです。

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1973年から生産されている「黄色」は、意外と目にしません。リアハッチ部分は透明です。

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これも初期生産品の、茶色メタリックです。リアハッチ部分が、黄色の透明プラスティックになっています。

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オレンジ色では、リアハッチバック部分の透明プラスティックの色にバリエーションがあり、前期・後期のホイールバリエーションも存在します。

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同様に、中期生産品の黄緑メタリックでも、薄黄色の透明プラスティックが、窓とリアハッチに使われています。

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赤メタリック/黄色の2トーンカラーでは、窓とリアハッチに、濃い黄色の透明プラスティックが使用されます。
中期から後期生産品では、透明の仕上げが濃くなっているのでしょうか?
従って、ホイールに前期型・後期型のバリエーションがあります。

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このモデルは紙箱に入っていたモデルですが、ホイールが前期型とも後期型とも異なる形をしています。
最初期のホイールなのでしょうか?詳細不明です。識者のコメントを頂ければ幸甚です。

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裏板は黄色塗装となります。

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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