軍団・DSミーティング

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4月9日、15年以上のお付き合いになる、シトロエンDS愛好家の皆さんとの会合が催されました。

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K①氏の1967モデルイヤー・DS19です。

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K②氏の1972モデルイヤー・DS21ie(電子燃料噴射仕様)・pallasです。

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A氏の1973モデルイヤー・DS23・pallasです。

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バンパー下のフロントカウルに取り付けられた、フォグランプです。ライト自体は、当初の物より小径サイズに交換されています。
有名なオプション部品で、ネットで良く見かけますが、不思議と日本に輸入された個体では装着例が少なく、私は3台しか現認しておりません。

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小職の1973モデルイヤー・DS23ie(電子燃料噴射仕様)・pallasです。

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たった3台でも、個性が表れるのがクルマの面白いところで、ヘッドライトハウジングの塗装も三者三様です。
因みに、最下段の小職のDSのみ、オリジナルのプラスティック地肌です。

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K①氏が最近入手された、シヴィエのロゴが入ったランプカバーです。

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装着した表情がとても渋くて、モンテカルロラリーの雪道を、ミニ(有名な英国車、ミニ・クーパーの事です。)の後塵を拝しながら、必死に巨体をくねらせている姿を彷彿とさせ、暫しK①氏と、「モンテカルロラリーに於けるミニとの因縁」について話し込みました。

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ボンネットを開けて、互いの車のエンジルームを覗いて薀蓄を傾けた後、黄昏時となったので、お決まりの「ライト点灯の儀式」と相成りました。
小職は、ロー・ハイビームにHID、内側の首振りドライビング・ライトには、ハロゲン・シルバー球を装着しているので、ヘッドライトのみの光量では、一番明るかったです。
ダブル反射式ヘッドライト(小さなレンズが、大きなレンズの中にある方式。)の情緒漂う点灯状態や、オリジナルレンズを通した光具合を大切にするオーナーのお蔭で、個性溢れる「光のファンタジー」を満喫致しました。
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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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著名な自動車ジャーナリスト・小林彰太郎氏を偲んで。

今朝、以下の訃報に接しました。

《自動車雑誌『カーグラフィック(Car Graphic)』(二玄社、その後カーグラフィック)の初代編集長であり、現名誉編集長の小林彰太郎氏が10月28日、死去した。享年83歳。

小林氏は1962年、二玄社よりカーグラフィックを創刊、初代編集長の職に就いた。同誌は「暮らしの手帖」に範をとった消費者視点による独立カージャーナリズムという立場から、商品としての自動車のみならず、自動車が持つ社会的意義や道路行政にまで踏み込んだ幅広い評論活動を展開し、多大な支持を得た。就任後、27年の長きにわたり同職を務め、その後編集顧問、名誉編集長としてひきつづき自動車ジャーナリズムの一翼をになった。》

死去の前日まで、トヨタ博物館のトークショーに出席されていた由。正に、師と仰ぐポール・フレール氏と同じく、「生涯現役」を貫かれたところに、偉大さを感じます。
小職も、好きで現在の職に就いていますので、お二方や亡父を範として生涯現役を貫こうと思います。

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これは2000年のCG CLUB MEETING IN WEST に於いて、拙GSの前で持参したCG誌に頂いたサインです。

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GSは本当に良いクルマでした。ワインディング・ロードでは、ホンダ145クーペより速かったですよ。記事では『ほぼ互角に渡り合った。』と書きましたけどね。」と、はにかんだ笑顔をされたのが印象的でした。

衷心より、お悔やみ申し上げます。

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tag : GS カーグラフィック

GS部品取り大会(最終)

諸般の事情で、秘密基地のGS部品取り車を処分する事になり、本日、処分前にgs_minoo様と「最終・部品取り大会」を敢行致しました。

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①好事家が英国より個人輸入した、RHD・1129CCブレークです。
ブレークのデザインはベルリーヌより好きなので、なんとか復活させたかったのですが、果たせませんでした。
この状態で処分します。(内部は植物園状態です・・。)

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②LHD・1220コンベルティセリです。
綺麗な水色でしたが、以前はレモンイエローだった事が判明しました。
内装色が小職のGSと同じなので、内装とその他外装・エンジン部品を剥ぎ取りました。

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③同じくLHD・1220コンベルティセリです。
この献体からも、内装・外装・エンジンパーツを剥ぎ取りました。

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④LHD・1220clubです。
この献体からも、内装・外装・エンジンパーツを剥ぎ取りました。

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⑤LHD・1220clubです。
入手した状態が、エンジンレスでした。内装・外装パーツを剥ぎ取りました。

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⑥唯一の1220pallasです。入手した時は一番程度が良く、この車を母体にclub仕様に仕立て上げようかとも、考えていましたが、助手席側窓ガラスが割られており、雨水侵入と塗装劣化が著しく、数年で荒廃してしまいました。
pallas故、余り部品取りをする事もなかったですが、市場で欠品しているスイッチ類はTオートへ差し上げて、SMオーナーに役立ててもらいました。(部品代を請求しておけば良かった!と思いましたが、後の祭り。)

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RI様と全国駆け巡って献体を蒐集した日々、gs_minoo様他のGS乗りの方々との部品取り大会、Tオートさんに同道して頂いての、フロントサス・ロアーアームの剥ぎ取り大会等、楽しい思い出が次々と蘇ります。
こういった旧車の楽しみ方は、厳しい経済・社会情勢が続く日本では難しいですね。
これも運命と思って、潔く献体を処分する事に致しましたが、一台でも多くのGS/Aが世界中で生き残る事を、願って止みません。

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CG Autumn Meet 2012

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家の用事で遅れた小職は10:00過ぎに到着し、第2駐車場へ誘導されました。
何時もの癖でシトロエンに目がいき、C5ブレークの隣にOPELを駐車して、会場でds23A氏・フロッグアイ氏・gs_minoo氏と合流、シトロエン談義に花が咲きました。

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先ず、久しぶりに邂逅したgs_minoo氏の1015を、つぶさに観察しました。

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珍しいシビエ製ダブル反射ヘッドランプ。大半のGSモデルは、マーシャル製を装着しています。
gs_minoo氏は、以前所有されていたGS・pallasも、シビエ製だったそうです。奇跡的な偶然です。

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当時の純正ラヂヲを、ステーを工夫して(いかにも70thといったデザインが素敵!)この位置に装着していました。シフトレバーとも干渉しません。

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グローブボックスの形状も、有名な灰皿に負けず劣らず、波型模様が施されたオシャレなデザインです。
アルミ横桟のアクセントも効いています。

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アームレストもアルミの横桟が入った、初期型タイプです。これは貴重で、探しても出てきません。
ちなみに、肘掛のアルミ装飾ラインから上下に分割でき、そうしてからドア本体との接続ボルトを緩めます。
このタイプの肘掛は、画像の前期型ドアハンドル装着車に適用されていました。

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gs_minoo氏制作になるステッカー。魅力的です。カー・オブ・ディ・イヤーのステッカーは、思わず制作を御願いしてしまいました。

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ことらの弟氏・ds23A氏・フロッグアイ氏の、2台のDSとDsuperが並んでおりました。

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ds23A氏は、前日入手されたばかりのリアウインカーレンズのリプロ品を、早速取り付けておられました。
pallas用と称した、レンズ周囲のシルバー塗装は少々安っぽいですが、レンズ自体のカットや色合いは素晴らしい物で、小職も思わず欲しくなりました。

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後刻、1975モデルイヤーDS23IE・pallas・5MTのマウンテンマウス氏が到着され・・・、

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4台並べて、暫しの撮影タイムです。何とフロッグアイ氏のDS19がコンクールデレガンスで入賞したので、4台並びは僅か20分間程でした。フロッグアイ様、入賞、誠におめでとうございました。

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更に遅れてシトロネラ氏が、1971モデルイヤー・DSpecialで颯爽と登場され、早速フッログアイ氏と2台並べての品評会と相成りました。
カラーコード・タグは両車共、「BORDEAUX AC 421 (1967-71)」であり、車体に残る色等から、シトロネラ氏の車両が、正しい色調である事が判明しました。どんな色調でも、似合う車ですね。

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今年はシトロエンの画像ばかりとなってしまいましたが、同好の士と語り合っていると、時の経つのを忘れます。
心地よい疲労感が残った一日でした。

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tag : CG autumn meet

CG CLUB MEETING IN WEST 1999

初参加翌年の「CG・CLUB・MEETING・IN・WEST・1999」には、再度CCJのI様から「今年は《カーオブセンチュリーにノミネートされた車》が特別展示車両のテーマですから、是非貴方のDSを特別展示して下さい。」と、お誘いを受け、全てのDSオ-ナーを代表する形で参加させて頂きました。光栄の至りです。

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CGクラブ特製のプレートを誇らしげに手前に掲げて鎮座する我がDSを見て、自尊心が大いに満たされました。

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このプレートは、発砲スチロールに光沢紙を貼っただけでしたが、現在でもガレージの壁に貼り付けて悦に入っています。すぐに色褪せてしまいました。

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関西シトロエン愛好家グループの重鎮O様が購入した、2CV的な渋いグレーで全塗装されたGSpallasです。
NAVIの長期テスト車2CVを譲り受けた事で有名な、これまた関西シトロエン愛好グループのY様がこのGSを譲り受けて、当日私のDSの左隣に展示していました。
GSの左側に見えるのは、カーマガジン誌に掲載された2CVAZのピックアップで、関西2CV専門店を経て関西2CV愛好家グループ一員が所有していました。こちらは特別展示車でした。

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美しいプロファイルを見せるGS。程度が良くて羨ましかったです。
確かに良い雰囲気の色ですが、この色は大衆車というGSの素性を強調して、アヴァンギャルドな感じをスポイルしてしまうと感じるので、高級仕様のGS・pallasよりも廉価版のGspecialの方が似合うのでは、と思ったりしました。

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CGクラブの皆様の御好意で、シトロエンは場所的にも良い所を与えられ、美しく黄葉した落葉樹を背景に素晴らしい雰囲気を演出していました。(前回までは9月開催でしたが、この時より11月開催となって、このロケーションが可能となりました。)
右隣りに並んだSMは、H様のインジェクション仕様です。
このSMをつぶさに観察して、「近い将来にSMを入手する!」という決意を固めた私でしたが、まさか実現するとは、この時点では夢にも思いませんでした。

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tag : シトロエン DS CITROEN

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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