指原莉乃関連情報


指原莉乃さんプロデュースによる、声優アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のデビューシングル・『=LOVE』(イコールラブ)のMVです。

作詞:指原莉乃(プロデューサー) / 作曲:渡辺尚 / 編曲:古川貴浩

▼=LOVEメンバー(イコールラブメンバー)
大谷 映美里 (OTANI EMIRI)
大場 花菜 (OBA HANA)
音嶋 莉沙 (OTOSHIMA RISA)
齋藤 樹愛羅 (SAITO KIARA)
齊藤 なぎさ (SAITO NAGISA)
佐々木 舞香 (SASAKI MAIKA)
佐竹 のん乃 (SATAKE NONNO)
髙松 瞳 (TAKAMATSU HITOMI)
瀧脇 笙古 (TAKIWAKI SHOKO)
野口 衣織 (NOGUCHI IORI)
諸橋 沙夏 (MOROHASHI SANA)
山本 杏奈 (YAMAMOTO ANNA)


夢で見ていた(夢で見ていた)
君を知りたい(君を知りたい)
顔も名前さえも分からない

振り向くときに(振り向くときに)
ふと目が覚める(ふと目が覚める)
天井をぼっと見つめ ため息つく

僕は(顔を) 上げる(1人)
十字路の交差点で
目が合った瞬間 奇跡を信じた

きっと 君だ! 君だ! 君だ!
いくつか恋をしたけれど
全て君に出会うためだった

きっと 君だ! 君だ! 君だ!
遠回りしてごめんね
やっと会えた マイ アイディール
君こそ =LOVE

ベンチに2人(ベンチに2人)
揺れる黒髪(揺れる黒髪)
たまに合う視線がもどかしい

意気込むほどに(意気込むほどに)
続く沈黙(続く沈黙)
だた僕の鼓動だけが響いてる

細い(指も)華奢な(肩も)
君の全てが愛しい
瞬きするのも惜しいほどのインパクト

だけど 君の! 君の! 君の!
笑顔を見ると話せない
邪魔をしてる僕のリベリオン

だけど 君の! 君の! 君の!
全てをただ知りたくて
戸惑ってる マイ アイディール
切ない =LOVE

君と僕が運命なんて
笑われると分かっている
諦めかけた 僕のアイディール
君も探していた…

やっぱ君だ! 君だ! 君だ!
過去最上キュンの衝撃
溢れ出した僕のトゥインクル

やっぱ君だ! 君だ! 君だ!
夢に見てたこの瞬間
伝えたいんだ マイ アイディール
全ては =LOVE

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AKB48の劇場公演後に、いつも楽屋で、「お菓子争奪じゃんけん大会」をしていた、チームBのメンバー達。
その一方で、プロデューサー部屋には、結局は賞味期限切れで廃棄される運命の、お菓子の山がありました。
その状況を知った、とある新参メンバーは、プロデューサーが劇場を訪れる度に、「相談」と称して、部屋を訪問してアドバイスを貰い、ついでに、お菓子を沢山貰って、楽屋に持ち帰りました。
『少ないパイを、メンバー同士で奪い合うのではなく、余らせている処から貰えばいい。』
その発想が出来た、この新参メンバーは、後に”支配人”になり、”プロデューサー”になりました。

「脱・”さっしー”」迫られるHKT48、まるでアップルのジョブズ?
カリスマ依存脱却目指し、集団指導体制を模索中。


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カリスマが去りし後、組織の発展を、どう続けていくか。
福岡を拠点に活動6年目を迎えた、アイドル・グループのHKT48
指原莉乃さんという、強烈なカリスマに率いられてブレークした今、「脱・”さっしー”」問題に直面しています。
カリスマ経営から、集団指導体制へ・・・。
夫々の個性を打ち出そうと、懸命に模索するメンバーに話を聞きました。

《乃木坂・欅坂・STU…ライバルが次々と。》
競争が激しいアイドルの世界。
乃木坂46・欅坂46など「坂道グループ」の人気沸騰に加え、AKB48グループ内でも、瀬戸内各県で活動するSTU48をはじめ、HKT48の後にも姉妹グループが次々に誕生しています。
今後のAKB48グループ営業戦略を語る上で、軸となっているのが指原莉乃さんです。

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「指原さんがSTU48と兼任になり、HKT48は、此処が一つのターニングポイント。
如何に自分達が動いていけるかが、一番ファンの皆さんが見たい所だと思います。」
と、HKT48・2期生の渕上舞さんは語ります。

2012年6月に、AKB48からHKT48への移籍が発表された指原莉乃さんは、当時から高い人気を誇りました。
HKT48の劇場支配人兼任となって、一層手腕を発揮し、ライブでは、パフォーマンスに加え、MCで笑いを取り、セットリストも手掛けます。

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「”さしこちゃん”に頼っているのが、一番大きいです。
コンサートも、”さしこちゃん”が言ったことに基づいて、皆が行動する感じです。」
と、HKT48・3期生の田中美久さん。

前述の渕上舞さんは、
「全体を見る力が、凄いです。
隅々まで、色々なメンバーのことを見ています。」
と言います。

《グループとしての力を意識》
指原莉乃さんの求心力は、全体を引っ張るリーダーシップだけではありません。
時には、細かな心遣いも見せます。

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4月に、さいたまスーパーアリーナであった、HKT48メンバー・多田愛佳さんの卒業コンサートでは、事前の握手会で、指原莉乃さんが直接、多田愛佳さんを熱心に応援してきたファンから、聞きたい曲を密かにリサーチしていました。
「涙のシーソーゲーム」等、希望した曲が本番で披露されると、『昔からの”愛ちゃん”ファンは、大喜びだった。』(ファンの一人)そうです。

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HKT48・1期生の森保まどかさんは、
「いつまでも頼り切りな訳には、いかないです。
1期生同士で話し合う機会も、増えています。
こんなに、お世話になっている存在だから、個々がしっかり独立して頑張って、それがグループとしての力になる姿を、見せていければ、”さっしー”も安心してくれると思います。」
と話します。

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今年の選抜総選挙で、3年ぶりにアンダーガールズ(32~17位)に復帰し、20歳になった今年を、「勝負の年」と位置づける森保まどかさん。
「(特技を生かして制作が続く、)ピアノアルバムを、今年中に発売できたら嬉しいです。」
「夢であるモデルや演技の仕事もして、その活躍をHKTに還元したいです。」
と決意を口にしました。

前述の田中美久さんは、
「身近で見てきて、”さしこちゃん”は、発信力が凄いです。」
と語り、その背中を見て、HKT48としてのSNSの発信力強化を、意識しているそうです。

《力を合わせてがむしゃらに》
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田中美久さん等、「フレッシュメンバー」24人は、7月に行ったイベント「フレッシュ・コンサート」が盛況だったことを鑑み、9月に博多座(福岡市)でコンサートを行うことが決まり、田中美久さんは、次のように意気込みを語りました。
「(”さっしー”のような)引っ張ってくれるメンバーがいないので、2期生の”めるみお”さん(田島芽瑠さん・朝長美桜さん)とか3期生で協力し、発言することが増えています。
変わっていくのを感じるので、力を合わせて、我武者羅に上を目指すしかないです。」

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劇場公演も、今秋から新たに「パピヨン24ガスホール」(福岡市博多区)でも行うことになったHKT48ですが、今後、目指す道としてヒントになりそうなのが、集団指導体制への移行です。
「ずっと(”さっしー”に)頼り切りじゃ駄目。
若手メンバーには、フレッシュならでは、大人メンバーには、ベテランならではの、落ち着きや安定感のあるものが出来ると思います。」
と語る、HKT48・1期生でティームK Ⅳキャプテンの本村碧唯さん。

《任天堂、カリスマから集団指導体制へ》
リーダーである指原莉乃さんの存在感が大きくなる中、危機感が芽生え始めている、HKTのメンバーたち。
グループの将来を考えると、「カリスマ・指原莉乃」依存からの脱却を、真剣に考える時期に来ています。

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ビジネスの世界で、「脱・カリスマ」を進めた企業として有名なのは、任天堂です。
ファミコンの生みの親で、テレビゲームの土台を作り上げた、山内溥氏。
2002年に引退する際、創業者一族でもある山内博氏が掲げたのが、「集団指導体制」への移行でした。

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山内博氏の後を継いだ岩田聡氏は、プログラマー出身。
現場の声に耳を傾けながら、「ニンテンドーDS」や「Wii」のヒット商品を生み出しました。

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岩田聡氏が急死すると、君島達己氏が社長に抜擢されます。
ゲーム機開発部門を率いていた竹田玄洋氏と、自社ソフト開発部門のトップを務めていた宮本茂氏との、「トロイカ体制」となりました。

《アップルではジョブズ氏からクック氏へ》
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アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が、ティム・クック氏に引き継いだ際も「集団指導体制」への移行として、注目されました。

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交代直後にあった「iPhone4S」の発表では、ティム・クック氏ではなく、マーケティング担当幹部のフィル・シラー氏が、プレゼンに登場するなど、カリスマ依存からの変化を印象づけたのです。
一方で、ティム・クック体制のアップルからは、スティーブ・ジョブズ氏が生み出したような、革新的な製品が生まれていない、という指摘も根強くあり、舵取りの難しさが垣間見えます。

《今が一番頑張りどき》
ITやゲーム業界と同じように、競争が激しいアイドルの世界。
立ち止まると直ぐに、他のグループにファンが流れることは、日常茶飯事です。
HKT48が8月2日に発売したシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」は、グループにとって10作目。
一つの節目を迎えたHKT48が、いかに成長していくかが、ポイントになっています。

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折しも春以降、指原莉乃さんは、STU48の支配人・メンバーを兼任し、

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代々木アニメーション学院の非常勤講師となって、声優アイドルグループ「=LOVE(イコール・ラブ)」をプロデューサーとして立ち上げ、

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8月に行われたTIF(東京・アイドル・フェスティバル)のチェアマンを務めるなど、「アイドルの頂点」と呼ばれる程、活動の幅が拡大しています。
メンバーは、否応無く「脱・”さっしー”依存」に、直面しているのです。

そして、その最中に発覚した、HKT48メンバーによる「裏アカウント問題」・・・。
前述の本村碧唯さんは、危機感を隠しません。
「今が一番、頑張り時。」

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カリスマがいなくても、グループの価値を生み出せるのか。
アイドルグループHKT48の「脱・”さっしー”」問題は、偏に、個々のメンバーの活躍に係っています。
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モンブラン・シトロエンGS。84

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Jouets Mont-Blanc社製1/12・シトロエンGS・有線リモコン仕様・青色車体POLICE・初期型車体・緑色透明窓・内装付きモデルを、マニアが改造した個体です。

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ケーブルと回転灯を取り去り、屋根の両側から、キャンバストップ風のステッカーを貼付しています。
透明窓の場合は、運転席と助手席の窓が開いた状態で再現されています。

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フロントウインドウに、モンブラン社・社章(後期型)が貼付されています。
ルームミラー・ワイパーブレードがモールドされているのに、注意して下さい。

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当然ながらダッシュボードのメーターパネルには、ボビンメーターが再現されています。
赤・緑・白・銀・黒の色使いで、結構スパルタンに纏まっていると思います。

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フロントグリルの穴は、後期型では埋められてしまいます。

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後部ウインドウの「CITROEN」とナンバー横のエンブレムのステッカーは、ノンオリジナルです。
POLICE仕様では、メッキパーツの初期型車体の多くのモデルに「後部の針金製アンテナ」が確認できることから、メッキパーツの初期型車体では、全て「アンテナ取付け支柱」が標準装備されていた事がわかります。
従って、当該モデルのように初期型車体で、支柱が折れていて、アンテナが無い個体は、破損して失われたと判断できます。

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当該車では、フューエルキャップの部品が失われていました。

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ドアノブも、メッキが剥がされて、シルバーで塗装され、上半分にはミラー・ステッカーが貼付されていました。

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底板中央に「モンブラン社社章と社名・製造国フランス」が打刻されており、後方に「-GS- 'BY CITROEN'」の打刻があります。

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後部に、リモコン・ケーブルが出ていた穴が残っています。

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前輪操舵機構が取り付けられているのが、有線リモコン車であった、決定的証拠です。
フリクション駆動車は、全て固定軸でした。

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良く見ると、「POLICE」のステッカーが貼付されていた跡が、長方形に変色しているのが分かります。

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屋根上にある回転灯取り付け穴ですが、光の当て方によっては、かすかに判別できます。

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裏側から確認すると、窓枠部品の形に添ってステッカーを糊付けしていました。
これはこれで、マニア改造のバリエーション車として、あの時代を偲びたいと思います。

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指原莉乃さんプロデュースの、声優アイドルグループ「=love(イコール・ラブ)」の、ドキュメンタリー映像です。

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TIF(東京アイドル・フェスティバル)2日目「HOT STAGE」の片隅で、自らがプロデュースし、自分が作詞した曲を披露している『=love』のパフォーマンスを、真剣にチェックしている、指原莉乃さんを目撃しました。
日傘をさして観覧する写真が、ツイッターに掲載されていましたが、そんなリラックスした感じではなく、本当に真剣に微動だにせず、凝視していました。
自らが支配人を務めるHKT48のメンバーが来た時に、ちょっと微笑んだぐらいで、あとはHKT48のメンバー・田島芽瑠さんと二人で真剣に見続け、『=love』のステージが終わると、“指原莉乃”の存在に気づいていた周囲のヲタクに、深々と一礼して帰っていく姿が、もの凄く印象的でした。



8月30日発売・総選挙1位・指原莉乃さんセンター曲、AKB48・49thシングル「#好きなんだ」のMVです。☝

AKBの第2章は、”さしまゆ”の物語。
海ガメの子供のように、大海に旅立っていく二人。
今までの世界とは違って、生き残れるのは、ほんの一握り。
それでも、後輩で・1歳年上の”さっしー”から、
『競争しよう!』と言い出して、
力強く一歩を踏み出していく彼女らは、頼もしい。



8月2日に発売した、HKT48・10thシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVも、解禁されました。☝

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【オリコン】HKT48、新曲が、デビューから10作連続1位!女性歌手・最多記録独走 !
アイドルグループ・HKT48の10thシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」(8/2発売)が、初週19万9504枚を売り上げ、8/14付オリコン週間シングルランキング1位に初登場しました。
シングル1位獲得作品数は、デビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」(2013年3月発売)から、10作連続・通算10作目。
同グループが保持する女性アーティスト歴代1位記録の「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」を、10作連続に更新、2位の欅坂46(4作連続)に6作差で独走しています(グループからのソロ、ユニットデビューとなるアーティストは除く)。
表題曲のセンターは、8thシングル「最高かよ」(2016年9月発売)以来2作ぶり2度目となる、松岡はな(17)さんが務めました。

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【ビルボード】HKT48の『キスは待つしかないのでしょうか?』が、284,698枚を売上げ、シングルセールスチャート首位!
HKT48の『キスは待つしかないのでしょうか?』が、初週累計284,698枚を売上げ、週間シングル・セールスチャートで首位を獲得しました。
本作は、HKT48の10作目のシングル。前作『バグっていいじゃん』の、初週累計317,368枚には及ばなかったものの、初動3日間の売上げ256,175枚から、さらに3万枚弱伸ばし、2位以下を大きく引き離しての首位となりました。
(2017年7月31日~8月6日までの集計)
1位『キスは待つしかないのでしょうか?』HKT48 284,698枚
2位『帆を上げろ!』BOYS AND MEN 139,105枚
3位『BLAST!』ももいろクローバーZ 38,212枚
4位『EASY LOVE』SF9 33,770枚
5位『ラブライブ!サンシャイン!! デュオトリオコレクションCD VOL.1 SUMMER VACATION』Aqours 25,925枚


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”田舎のヲタク”が、アイドルに憧れ、アイドル業界に入って、9年。
今や憧れの象徴となっただけでなく、後進の育成にも携わる、
名実共に、”スーパーアイドル”と呼べる存在です。
全盛期のAKB48で、良い所まで這い上って来たと思ったら、
自身の過去のスキャンダルで、どん底まで落ち、
そこから1年で、頂点まで駆け上がって、
気がつけば、新人アイドルをプロデュースし、
秋元康・つんく♂・小室哲哉と肩を並べる、
業界のトップポジションに立っていました。
莉乃ちゃんを中心に、アイドル界が繋がっていく…。
そんな未来があったら良いな、と思う午後。


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HKT48指原莉乃さん(24)がチェアマンを務める「東京アイドルフェスティバル2017」が、8/5・東京・台場地区で開催され、指原莉乃さんは、八面六臂(ろっぴ)の活躍を見せました。
HKT48や兼任するSTU48のステージに加え、MCを務めるフジテレビ系「この指と~まれ!」(金曜深夜2時)の公開収録や生中継などに奔走、最後は感極まって涙もみせました。
また、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE(イコール・ラブ))は、初パフォーマンスを披露し、9/6にメジャー・デビューすることを発表しました。

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当に、今の指原莉乃さんを象徴するような、1日でした。
スタートはHKT48で、新シングル「キスは待つしかないのでしょうか?」をファンの前で初披露。
突如、矢吹奈子さん(16)に本当にキスをするという、“振り付け”を入れて、会場を沸かせました。

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爾後直ちに別会場ステージに移動し、「東京アイドルフェスティバル2017」を紹介する生放送に、出演。
その後、同会場で指原莉乃さんがMCを務める、フジテレビ系「この指と~まれ!」の公開収録に臨み、STU48や、=LOVEを含め、約90分で計7組のアイドルと共演。

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初の作詞も担ったアップテンポな曲調の=LOVEのデビュー曲について、同番組で共演する土田晃之さん(44)から「ファンの方の声が、出し易いようにしたんでしょ?」と問われると、「自分が、そういう曲が好きなので。最近のAKBが、そうじゃない分…。」と笑わせました。

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夕方には、東京で初パフォーマンスの、STU48のステージに参加。
9/29からの、初の瀬戸内7県ツアー開催も発表し、出演した全グループで「初モノ」を揃えて、ファンを喜ばせました。

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今年の第9回AKB48選抜総選挙では3連覇を果たし、HKT48とSTU48の劇場支配人も務めるなど、アイドルを超越した唯一無二の活躍は、グループの垣根をも越えています。
関係者によると、指原莉乃さんと写真を撮ろうと、楽屋前にはアイドルらの行列ができたといいます。
また、この日の観客動員数は、過去最多となる3万2,787人で、初めて3万人を超えるなど、指原莉乃さん効果は、数字にも表れました。

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HKT48のステージでは、メンバーの宮脇咲良さん(19)から、「HKTとかSTUとか=LOVEとか、どれが一番なの?」と突っ込まれ、すぐさま「お金!」と答えて爆笑を誘うなど、巧みなトークで、如何なるアイドルとの掛けあいも、スムーズに、こなしていました。

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それでも、トリを飾った2度目のHKT48のステージでは、「いろいろあったから、こんなに沢山の人が来てくれて、本当に嬉しい。」と、涙を見せる一幕も。

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真夏日の猛暑の中、日本一多忙なアイドルが、野外ステージの多い会場を、更に熱くしていました。

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青い目から見た、ミッドウエイ海戦③

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アメリカ空母「ヨークタウン」では、ジョン・サッチ少佐率いる戦闘機隊と、マックスウェル・レスリー少佐率いる第3爆撃飛行隊が,、日本空母攻撃から帰還し、先ず戦闘機隊が、11時15分に着艦を開始します。
画像は、その合間を縫って着艦した、空母「エンタープライズ」第6爆撃隊所属のゴールド・スミス少尉機ですが、日本空母「加賀」を攻撃した際に、対空砲火や護衛の日本戦闘機の攻撃で損傷し、且つ、燃料不足の為、急遽空母「ヨークタウン」に着艦する事にしたのです。

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戦闘機隊収容後の11時50分、残る日本空母「飛龍」捜索の為、ショート大尉率いる第5偵察飛行隊の10機が、発艦しました。
そして、マックスウェル・レスリー少佐率いる第3爆撃飛行隊を、収容しようとした矢先の11時52分、「ヨークタウン」のレーダーが、距離32浬に敵編隊を発見しました。
第3爆撃飛行隊は、『退去せよ。本艦は攻撃されつつあり。』との連絡を受け、僚艦「エンタープライズ」へと向かったのでした。

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結局、マックスウェル・レスリー少佐機は、燃料切れで、重巡洋艦「アストリア」の至近に不時着水しました。

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レーダーが捉えたのは、日本空母「飛龍」の小林道雄大尉率いる、急降下爆撃機18機・戦闘機6機の第1次攻撃隊で、レーダーが捉えた3分後の11時55分、小林道雄大尉は空母「ヨークタウン」を発見しました。
早期発見に至った理由には、「帰還する、マックスウェル・レスリー少佐率いる第3爆撃飛行隊の跡を、つけてきた。」「途中で遭遇した敵編隊の、逆方向を目指した。」「日本軍重巡洋艦「筑摩」5号哨戒機からの、誘導電波に導かれた。」等の説があります。
リチャード・G・クロムリン中尉率いる6機と、アーサー・J・プラスフィールド中尉率いる6機から成る、上空直衛の「ワイルドキャット」戦闘機12機が、小林道雄大尉隊を発見、上空3,000mから奇襲攻撃を仕掛けます。
急降下爆撃機18機中10機が撃墜され、直衛戦闘機防御陣を突破出来たのは、僅か8機でした。

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突破した8機のうち2機が、対空砲火で撃墜され、残り6機が250kg爆弾を投弾し、エリオット・バックマスター艦長(大佐)は、巧みな操艦で、3発をかわしましたが、3発が命中しました。
①:山田一飛曹の機体は、対空砲火により空中分解しましたが、爆弾は機体を離れて、2番エレベーター後部に命中しました。
この陸用爆弾は、3.6m四方の大穴を開け、格納庫甲板を破壊し、格納していた飛行機3機を炎上させました。
②:土屋孝美二飛曹の放った爆弾は徹甲弾で、飛行甲板中央部分に命中、格納庫甲板・下甲板を貫通して、艦底近くで爆発、レーダー室、無線室、管内事務室、割烹所、士官室等、艦内主要施設を機能停止にさせました。
レーダーと無線が使用不能となったのは、痛手となりました。
③:中沢岩雄飛曹長が放った爆弾は、通風孔を通って艦内中央部で爆発し、2基のボイラーを破壊し、且つ、3基を停止させました。

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第3弾が煙路を破壊したので、第2・第3ボイラーが使用不能となり、第4~第6ボイラーが、排煙逆流の為に消火してしまいました。
その為12時20分、速力が6ノットまで低下、12時28分には、洋上に完全に停止する事態となりました。
レーダー・無線が使えない状況を鑑み、12時34分、フレッチャー司令官は重巡洋艦「アストリア」への移乗を決断し、司令部移転が完了したのが13時24分でした。
画像には、エリオット・バックマスター艦長が士気高揚の為に掲げた、星条旗が確認できます。

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爾後、オルドリッチ中佐以下、350名の応急修理班が迅速に行動、火災を鎮圧し、ボイラー用の高張力鋼板を用いて、飛行甲板を修理したお陰で、被爆25分後には、航空機の発着艦が可能となりました。

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機関部員は、第1ボイラーを、応急作業に必要な電力を供給出来る程度の、低出力で運転続行し、やがて、罐室の換気扇も使用可能となって、13時20分、第4~第6ボイラーの復旧作業が開始され、13時50分、デラネイ機関長は、『ボイラー、復旧。出し得る速度、20ノット。』と艦長に報告しました。
14時頃には、飛行甲板の戦闘機に、発艦に備えて燃料給油が行われていました。

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小林道雄大尉は投弾後、戦果確認の為、上空に残っていたところを捕捉され、撃墜されました。
急降下爆撃機13機・戦闘機3機を喪失するという、甚大な損失でしたが、アメリカ側のダメージ・コントロールの前に、第1次攻撃隊の戦果は、乏しいものになりました。

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14時10分、重巡洋艦「アストリア」のレーダーが、低高度で来襲する日本軍の雷撃隊を捉えます。
日本空母「飛龍」を発艦した、友永丈市大尉が率いる第2次攻撃隊〔雷撃機10機(4VT・5VT)・護衛戦闘機6機(2VF)〕でした。

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14時36分、友永丈市大尉は、自身が率いる第1中隊(4VT)は、「ヨークタウン」の西(左)側から、橋本敏男大尉率いる第2中隊(5VT)は、「ヨークタウン」の東(右)側から、夫々雷撃を行う為、散開しました。

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ところが「ヨークタウン」が面舵をとった為、後追いとなった第1中隊(4VT)は、友永丈市大尉が、西(左)側攻撃2機と北東(右)側攻撃2機に中隊を分けます。

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上空に待機していたアメリカ側直衛戦闘機12機と、直前に「ヨークタウン」を発艦した8機は、大半が、後追いとなって射点に着くのが遅れている、友永丈市大尉が率いる第1中隊(4VT)の阻止に向かい、射点に着く直前の第1中隊(4VT)迎撃に成功しました。

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《第1中隊(4VT)・北東(右)側攻撃2機》
①大林飛曹長機は、魚雷投下前に撃墜されました。【オレンジ○印】
②斎藤清酉一飛曹機は、魚雷投下しましたが命中せず、その後、対空砲火と敵戦闘機の攻撃により、撃墜されました。【青○印】
《第1中隊(4VT)・西(左)側攻撃3機》
①杉本八郎一飛曹機は、突撃態勢に入る前に撃墜されました。
友永丈市大尉機は、空母「ヨークタウン」を急遽発艦したばかりのジョン・サッチ少佐の攻撃で、被弾しながらも魚雷を投下、直後に墜落しました。【赤○印】
③小林正松一飛曹機も、魚雷を投下後に、対空砲火によって撃墜されました。【緑○印】

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橋本敏男大尉率いる第2中隊(5VT)は、アメリカ側直衛戦闘機に、護衛戦闘機隊(2VF)指揮官の森大尉とその列機を撃墜され、自らを攻撃される直前に、前方の雲に飛び込み難を逃れます。
雲を抜けて絶好の射点から、第2中隊(5VT)は4本の魚雷を投下し(西森飛曹長機は魚雷を投下せず、帰路で投棄。)、14時45分頃、2本が命中しました。【ピンク○印】

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第2次攻撃隊は、友永丈市大尉が率いる第1中隊(4VT)の5機・戦闘機2機が未帰還となり、戦闘機2機が不時着水という損害でしたが、命中した2本の魚雷は、前部発電機室・第2/第6罐室を破壊・浸水させ、振動ですべてのボイラーが使用不能となったので、空母「ヨークタウン」は、洋上で左に26度傾斜して静止しました。

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後部発電機室も使用不能で、配電盤が損傷して艦内に電力を供給出来ない為、応急作業の実施が不可能な事を報告され、たエリオット・バックマスター艦長(大佐)は、14時58分、キーファー副長に”総員退艦”を命じました。

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空母「ヨークタウン」を発艦した、ウォーレス・C・ショート大尉率いる第5偵察飛行隊・10機のうち、14時45分、サミュエル・アダムス大尉機が、日本空母「飛龍」発見を報告しました。
15時30分、空母「エンタープライズ」から、負傷したクラレンス・マクラスキー少佐に代わった、ウィルマー・E・ギャラファー大尉が率いる第6偵察隊/第6爆撃隊・10機と、デイブ・シュムウエイ大尉率いる第3爆撃隊・14機(VB-6/VS-6/VS-3)が発艦しましたが、自陣の防空戦闘機が不足していた為、戦闘機の護衛が無く、丸裸でした。
参謀の手違いで、敵発見の連絡が無かった、空母「ホーネット」から、ステビンズ大尉率いる攻撃隊16機(VB-8/VS-8)が発艦したのは16時5分で、こちらも、自陣防空優先の為、護衛戦闘機無しでした。

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16時50分頃、ウィルマー・E・ギャラファー大尉は日本艦隊を発見し、16時58分、デイブ・シュムウエイ大尉率いる第3爆撃隊に、眼下の戦艦を攻撃するよう命じ、残りを率いて空母「飛龍」に向かい、先ず、ギャラファー大尉の第5偵察飛行隊が攻撃を開始しましたが、途中で編隊後部のF・T・ウエバー中尉機が、日本軍護衛戦闘機により撃墜され、且つ、5発の投弾が全て至近弾になりました。
これを見て、戦艦攻撃に向かっていたデイブ・シュムウエイ大尉は、2機を残し、10機を率いて舞い戻り、空母「飛龍」攻撃に横から割り込みます。

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急降下に移る前に、デイブ・シュムウエイ大尉率いる第3爆撃隊の、ワイズマン大尉機・ジョニーバトラー少尉機が、日本軍護衛戦闘機に撃墜されました。
ウィルマー・E・ギャラファー大尉隊・2番手の位置にいた、リチャード・H・ベスト大尉率いる第6爆撃隊・5機は、デイブ・シュムウエイ隊・8機の急降下に割り込まれ、爆撃針路が乱れたので、リチャード・H・ベスト大尉は怒声を上げつつ、互いに交叉する形でデイブ・シュムウエイ隊に加わり、其々が巧みに降下角度を修正しつつ投弾し、13機の攻撃で4発の爆弾を命中させました。

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ステビンズ大尉率いる攻撃隊16機(VB-8/VS-8)は、17時25分頃に日本空母「飛龍」上空に到達しましたが、既に大火災を起こしていると視認、目標を周囲の艦艇に変更して攻撃しましたが、損害を与える事が出来ませんでした。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : ミッドウエイ海戦 エンタープライズ ヨークタウン ジョン・サッチ マックスウェル・レスリー 友永丈市 橋本敏男 小林道雄

#イマソラ010 日常

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ヒグラシの蝉しぐれが響く夏の夕暮は、色合いと雲が千変万化して、風情があります。

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自作曲のアレンジですが、今般漸く、ブラスセクション(トランペット・トロンボーン・サックス)を用いる楽曲に於いて、何とか個別に編曲して形に出来ました。
コーラス・ストリングス・ブラスセクション、この三つをアレンジ出来れば、一人前のアレンジャーだと聞いた事がありますが、楽器毎に、音色のツボ・広さ・奥行きがあって、感性を一段と磨く必要があり、まだまだ先行きが長いと感じました。

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今回、音源のYAMAHA・Motifから、「トランペット」「トロンボーン」「ミックスド・サックス・セクション」を選択し、夫々の楽器の音域を鑑み、ヴォイシングを決定して和音を弾きました。
更に、サックスの低音域を響かせたかったので、「バリトン・サックス」を加え、中音域に丸みを与えようと、「クラリネット」も追加しましたが、結果として、アレンジの稚拙さに因り、「クラリネット」がサックス中・低音域と干渉して、重たく・耳障りな・歯切れの悪いサウンドになってしまいました。
「クラリネット」をミュートすると、少しは聞けるサウンドになったので、「バリトン・サックス」と「ミックスド・サックス・セクション」の中・低音域を修正して、更に音が広がるよう腐心しました。
他方、「ソプラノ・サックス」を加えようと努力しましたが、小職の能力では、トランペットの低音とアルト/テナー・サックスの高音の合間を縫う音域での、「ソプラノ・サックス」活用が上手く出来ず、今回は断念しました。

《ブラスセクションの構成》
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・サックスセクション 5本
・トランペットセクション 4本
・トロンボーンセクション 3本
・ピアノ
・ギター
・ベース
・ドラム

ビッグ・バンド例に採ると、総勢で17人前後となります。
ソプラノサックス、ピッコロトランペット、コルネット、オルガン、フルート、エレキギター、クラリネット、パーカッション等を、加えることもあります。

《各楽器の音域》
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・トランペット  C3~G4
・トロンボーン G1 ~B♭3
・アルトサックス  D♭2~A♭4
・テナーサックス  A1♭~E♭4
・バリトンサックス  D♭1~A♭3

《各楽器のキー》
・トランペット  B♭
・トロンボーン B♭
・アルトサックス  E♭
・テナーサックス  B♭
・バリトンサックス  E♭

トランペットの最高音は、奏者によって違いが生じるようですが、基本的には実音で、B♭4が限度とされています。
ブラスセクションとして、基本は、【トランペット+トロンボーン】の一塊、【アルト、テナー、バリトンサックス】の一塊で、全音域をカバーするイメージです。

※現在一般的に普及しているサックスは、E♭管ではAまで、B♭管ではEまで、夫々出せるように改良された由。

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《トランペット・セクション》
4本のトランペットで構成されることが多いですが、本数が3本・5本になることがあります。
音色が直線的、且つ華やかである為、曲の最も盛り上がる部分で、旋律を担当したり、対旋律を担当することが多いのが特徴です。
また、ミュートを装着することにより、容易に音色を変更できるため、曲調に変化を与える際に、きっかけとなることが多いです。
1番トランペットが、最も高い音域を演奏します。
コルネットやフリューゲルホルンが、演奏に加わることもあります。

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〔コルネット〕
主にB♭管とE♭管の2種類があり、B♭管のコルネットの音域は、トランペットと同じです。
E♭管は別名・ソプラノコルネットとも呼ばれ、高音域でのきらびやかな音色を特徴とします。
さらに細かく分けると、管とテーパーのデザインによって、ジャズ・吹奏楽で使われるアメリカ式のロング・コルネットと、英国式ブラスバンドで使われるショート・コルネットに分類されます。
前者は、よりトランペットに近く明るい音色で、マウスピースの形状はトランペット用とほとんど同じものを用います。
後者は、柔らかく円やかな音色を特徴とし、マウスピースの形状は、トランペットに比べてカップがV形状で深く、スロート径の大きいものを用います。

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〔フリューゲルホルン〕
キーが、多くのトランペットやコルネットと同じ変ロ調で、B(♭)(ベー)管と呼ばれていますが、変ホ調のものも存在し、はEs(エス)管と呼ばれています。
音色は、トランペットやコルネットと比較して、より太く、一般に「より豊かで暗い」「甘美」と形容されます。

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《トロンボーン・セクション》
通常、3本のテナートロンボーンと、1本のバストロンボーンで構成されます。
稀に、テナートロンボーンをフレンチホルンやユーフォニウムに、バストロンボーンをチューバに置き換えることがあります。
基本的には、トランペットと同様の役割を期待されますが、音域がトランペットよりも低音域にある為、どちらかと言えば、ベースラインとしての役割の方が大きくなっています。
一方で、トランペットよりも音が直線的でなく、音の広がりが期待できる楽器であることから、男声コーラスでの”テノール”に相当するパートを受け持つ事もあります。

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《サックス・セクション》
通常、アルトサックス2本、テナーサックス2本、バリトンサックス1本の計5本で、構成されます。
アレンジによってフルート、クラリネット、ソプラノサックスが加わることがありますが、サックス奏者が、曲の一部/全部で、楽器を持ち替えて演奏するのも、良く見られます。
音色の柔らかさから、ブラスセクションの音色を和らげたり、全体としてのハーモニーを構成する際のいわば「背骨」としての役割が多いのが特徴です。
また、演奏時の疲労度の差(金管楽器は、唇を震わせて演奏する為、長時間に亘る演奏は、肉体的な負担が大きい。)の為、ソロパートの伴奏に、多用されます。
更に、音域の広さから、サックス・パート全員による、ソリ(一つのフレーズを、二つ以上の楽器で奏でる事。)の演奏が行われることが、多々あります。
サックス・セクション内で、旋律・対旋律・ベースラインを、完結させることが出来るからこそ、可能な技です。

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〔ソプラノサックス〕
サックスと持ち替えて使用します。
アルトサックスよりも5度高い音がでます。
キーはB♭。
音域はA2~C♯5。

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〔クラリネット〕
サックスと持ち替えて使用します。
基本はB♭管。
音域はF2~G5。
落ち着いた音色ですが、小職のアレンジでは、活用しきれず、耳障りとなったので、ミュートしてしまいました。

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〔フルート〕
サックスと持ち替えて使用することもあります。
音域はC3~F6。
華やかさ、軽やかさがあります。

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妻が、内臓脂肪増加防止にと、「うめ黒酢」を用意してくれました。
胃に負担を掛けぬよう、薄めた物を、量を決めて飲むように言われました。
口当たりがよくて、癖になる味で、自分の体を案じてくれる、”妻・家族”の有難味を実感しつつ、嗜んでおります。

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愚息が、寮から祇園祭を見学に京都へ赴き、浴衣を着たまま帰省しました。
見違えるほど逞しくなり、大和男子たる好青年となった愚息に、思わず目を細めました。

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着付け師範の免状を持つ妻に、帯の手捌きを受けた後の画像です。
流石、プロ!
結構な、御手前でございます。

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娘の就活も、断ったり・断られたりしつつ、経験を重ねている最中です。
日本の将来の為になる、運命的な良き出会いを、期待しています。
盛夏の8月、家族が集うのを楽しみにしつつ・・。

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家族4人が集った盛夏の一日、娘から、遅れ馳せの”父の日”プレゼントを頂きました。
ドラマー魂を、呼び起こさせるTシャツでした。
娘らしい、憎い選択です。

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プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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